初戦から手痛い敗戦。セレッソ大阪に0ー2で敗れました。
開始から10分程はレイソルペースで敵ゴール前に何度かボールも上がっていたのですが、前半の飲水タイム少し前からは、中盤でボールが繋がらない、奪えない、奪われることが多くなりました。そして35分にはCB上島選手がフリーになったセレッソ大久保選手を倒して一発退場。1人少ない状態で61分まで凌いだのですが、大久保選手に頭でゴールを決められ先取点を奪われ、その後も防戦虚しく追加点を許して敗戦となりました。
敗戦以上にショックなのは、オルンガ移籍後のポイントゲッターとして期待のFW呉屋選手、昨年J2福岡のJ1昇格に貢献してレンタルバックして来たCB上島選手、昨年仙台で33試合出場実績のあるボランチ椎橋選手といった今シーズンの期待を担う選手がほとんど力を発揮できずに途中交代し、今後に大きな不安を残したことです。
おそらく、ネルシーニョ監督は、来日が遅れている新外国人も含めて、6月前半くらいまで、ルヴァン杯と平行するゲームの中で、選手を試してベストメンバーを絞り込んでいくのだと思いますが、今日のゲームは苦しい前半戦を予感させる内容となってしまいました。
さて、
それにしても、セレッソの大久保選手は…勇気を持って言わせていただくと、いろんな意味で「千両役者」です。脱帽!












