柏レイソル新米サポの雑記帳 -3ページ目

柏レイソル新米サポの雑記帳

サッカー歴なし。18年J2降格を機に応援を決意した新米サポのブログ。

 初戦から手痛い敗戦。セレッソ大阪に0ー2で敗れました。

 開始から10分程はレイソルペースで敵ゴール前に何度かボールも上がっていたのですが、前半の飲水タイム少し前からは、中盤でボールが繋がらない、奪えない、奪われることが多くなりました。そして35分にはCB上島選手がフリーになったセレッソ大久保選手を倒して一発退場。1人少ない状態で61分まで凌いだのですが、大久保選手に頭でゴールを決められ先取点を奪われ、その後も防戦虚しく追加点を許して敗戦となりました。

 敗戦以上にショックなのは、オルンガ移籍後のポイントゲッターとして期待のFW呉屋選手、昨年J2福岡のJ1昇格に貢献してレンタルバックして来たCB上島選手、昨年仙台で33試合出場実績のあるボランチ椎橋選手といった今シーズンの期待を担う選手がほとんど力を発揮できずに途中交代し、今後に大きな不安を残したことです。

 おそらく、ネルシーニョ監督は、来日が遅れている新外国人も含めて、6月前半くらいまで、ルヴァン杯と平行するゲームの中で、選手を試してベストメンバーを絞り込んでいくのだと思いますが、今日のゲームは苦しい前半戦を予感させる内容となってしまいました。

 さて、

 それにしても、セレッソの大久保選手は…勇気を持って言わせていただくと、いろんな意味で「千両役者」です。脱帽!

 日立台で今季最終戦となる川崎フロンターレとのゲームを見て来ました。

 ゲームはオルンガ選手、瀬川選手のゴールで2点先取したものの、後半に川崎が家長選手、三苫選手を投入すると、あっさり3失点して最終戦を飾ることは出来ませんでした。

 川崎は家長選手を筆頭に技と読みに優れた選手が多く、このチームと比較すると、レイソルは運動量の多い選手とフィジカルにパワーのある外人選手に支えられたチームであることがよく分かります。チャンピオンチームと7位の違いを見せつけてられ、普通は悔しいところですが、見事な負けっぷりで今後の目標も見えて、気持ちの良い試合でした。

 試合後、最終戦後のセレモニーが有り、桐畑選手の引退発表もありましたが、セレモニー中で挨拶する市長、社長、キャプテン、桐畑選手の関心は1月4日のルヴァン杯決勝戦。オヤジは1月4日が仕事始めのため国立競技場に行けないので、チケットとユニを元気のいいムコ殿に託し、代わりに応援してきてもらう予定です。

 

やっと手に入れたチケットだったのに中止で残念!…なんてこと言ってられません。

ネルシーニョ監督はじめ皆さんの具合が心配です。

 ようやくチケットが取れて、清水戦に行って来ました。

 次週末にルヴァンカップ決勝を控えていることから、主力選手を温存するとの予想もありましたが、オルンガ選手以外はほぼベストメンバーのベンチ入りでした。

 ゲームの方は、江坂選手、大谷選手、山下選手は前半のみの出場。交代枠は全て使って、上手く出場時間を調整したという感じで、パスは上手く通らず、チームとしてもバラバラな印象。1週間前の調整としては「まあ、こんなもんでしょう」という内容のスコアレスドロー。

 長く戦列を離れていた瀬川選手が復帰したのは嬉しかった。上手く調整してルヴァンで活躍してもらいたいものです。

 

 浦和レッズに1-1で引き分けました。

 前半終了間際の江坂選手の得点はゴール右下ギリギリに入る見事なシュートでしたが、オルンガ選手のオーラとでもいうのでしょうか、浦和GK西川選手は反対側にオルンガ選手がいて右に寄れなかったように見えました。

 さて、ゲームはほぼ全ての時間帯において両チーム一進一退で、ラフプレーも多く互角の内容だったと思います。当然、レイソルがいつ失点しも不思議ではなかったのですが、よりにもよって興梠選手が得点したこのプレーには疑問符が付きました。オヤジはハンドとは思いませんが、オフサイドに見えました。

 しかし、まあ、判定は覆りませんし、DAZN観戦でスローで見るから「オフサイド?」と言えるのであって、スタジアムで数十メートル離れてこのプレイを判定するのはかなり大変なことだなぁと改めて恐れ入った次第です。

 川崎フロンターレが強すぎて、レイソルの優勝はもはや不可能と思いますが、3位内目標に応援しましょう。

 

(追)最近、ジェフ千葉が気になっています。現在J2の17位。今年は降格の心配はないのですが…。

 

 

 

 4連勝中の神戸に4-3で辛勝しました。

 ゲームは開始から神戸ペースだったのですが、少ないチャンスを生かしてオルンガ選手が先取点。前半の飲水タイム前後にはかなり危ない場面がありましたが、ルヴァンカップ準決勝に引き続き、GKキムスンギュ選手の堅守で無得点で耐え、江坂選手、オルンガ選手の追加点まで耐えるという展開になりました。ゲームは後半開始直後にレイソルに4点目が入り、4-0で圧倒的有利かと思われましたが、元レイソルの田中順也選手を投入してシステムを変更した神戸が攻撃のリズムをつかんで、流れは完全に神戸へ。レイソルは3失点しながら時間をかせいで、なんとか勝利を掴みました。

 今日は台風の影響で天気は雨。気温も上がらず18℃前後。屋根のない日立台のスタジムで観戦するには厳しいコンディションでしたが、両チームの役者が揃い、最後の最後まで気の抜けない試合内容と、発売後1秒で売切れるチケットを手に入れてスタジアム観戦できた約2,500人のサポーターには十分価値ある内容だったのではないでしょうか。羨ましい限りです。

 さて、オヤジの方は、木曜日に発売されたレッズ戦のチケット獲得にも失敗。頼みは発売数の増えるルヴァンカップ決勝の新国立競技場決戦なのですが、コレは…両チームサポーターでなくても行ってみたいイベントとなりそうなので…。

 レイソルはオヤジの家の近所にあるのに、随分と遠くに行ってしまったもんです。涙。

 横浜FCに3-0で勝利しました。

 このゲーム、何より嬉しかったのはケガで長期間戦列を離れていたクリスティアーノ選手と神谷選手が復帰したことです。クリスティアーノ選手は、開始4分に自陣からオルンガ選手を横浜DFの裏へ走らせる見事なパスを通し先取点をアシストしました。神谷選手も数度にわたって横浜ゴール前へドリブル突進を見せ、シーズン終盤に向けての楽しみがまた増えました。

 試合は明らかに横浜の方がボールを支配している時間が長く、柏は何度もゴールを脅かされましたが、GKキムスンギュ選手がギリキリの所でよくボールを抑えて零封しました。流石、韓国代表40試合超のGKです。

 さて、次節はイニエスタ、酒井高徳、山口螢の有名どころや、元レイソルの田中順也選手いる神戸。なんとかチケットを獲得したい!

 

PS チケット取得またも失敗。秒殺でした。

   たまにはBSでも見るか(涙)

 

 このゲーム、目下ダントツの得点王であるオルンガ選手が珍しく決定打を3〜4本外して無得点のまま途中交代となりましたが、大谷選手が神業に近いヘディングシュートをゴール隅に決め3年ぶりの得点。めったに見られぬゲーム内容で、1点を守りきったレイソルが札幌に勝利しました。何でもいいのです勝てば…笑。

 しかし、日立台のチケットは入手困難。気が向いたときにいつでもフラッと観戦に行けた頃が懐かしい。

 8/12(水)ルヴァンカップのセレッソ大阪戦に続き、呉屋選手の活躍で清水エスパルスにも勝利しました!

 昨年以来、世間の注目はオルンガ選手ばかりに集中していますが、オルンガ選手休養のこの2試合、呉屋選手がしっかりサポの期待に応えてくれました。この日の得点も敵DFを軽く振り切り、ムリに蹴り込まずに、伸ばした足に上手く合わせてゴール隅へ流し込むんだ見事なシュートでした。

 試合は終盤残り15分くらいから清水に柏陣内でプレーされる時間が増えましたが、不思議と得点される雰囲気を感じず、失点もようやく取られたか…といった感じがしました。途中、GK中村選手負傷交代しましたが、代わって入った滝本選手もよく守っていました。

 さて、ゲームには勝利しましたが、最近、クリスティアーノ選手、マテウスサヴィオ選手、瀬川選手、染谷選手等、昨年活躍した選手達がベンチにも入っておらず、高橋祐選手も大きなケガをしたりして選手のコンディションが心配です。

 次は水曜日にガンバ大阪戦。日立台だというのに、オヤジはこの日も出張先からDAZN応援です(涙)。

 

 1−3。完敗です。

 シュートの数はレイソル19に対してC大阪は6。中盤はC大阪を圧倒し、特に左サイドから三丸選手が再三にわたってゴール前へ何本もボールを入れたのですが、力のあるシュートは少なく、相手のDF・GKの壁を抜けませんでした。おそらく、三丸選手が中央へ入れるボールは、敵も味方も選手のゴール前待機が完了したような状態の中に放たれることが多いので、そうそう強いシュートは生まれないのかも知れません。

 DFも3失点してしまいましたが、この日はセンターを任された古賀選手にツキがなく、ブルーノメンデス選手のシュートへの反応に体が咄嗟に逆方向へ向いていたり(クセかも知れない)、C大阪のゴール前へのフリーキックを無理な体勢でクリアしようとしてオウンゴールしてしまったり、C大阪柿谷選手の中央から右斜めへのドリブルに付いていったもののまさかのパス方向に位置していなかったりと、失点に絡むプレーが裏目裏目に出てしまいました。

 結果として0-3でボロ負けかと思いましたが、流石オルンガ選手は最後までキッチリ仕事をしていて、手抜きなくゴール前へ詰めていたことで、好セーブ連発だったC大阪GKのミスをモノしてゴールを決めました。

 次節はヴィッセル神戸。無敗の川崎に置いてかれないようキッチリ応援します。