柏レイソル新米サポの雑記帳 -2ページ目

柏レイソル新米サポの雑記帳

サッカー歴なし。18年J2降格を機に応援を決意した新米サポのブログ。

 天皇杯2回戦 3-0でレイソルの勝利。

 ゲームは前半の引水タイム前に先取点を取り余裕がある試合運びでしたが、中盤の競り合いはほぼ互角で、ボランチの椎橋選手、ドッジ選手が中央で奪えず、又、前線へボールが出てい行かない時間が長かったように思います。攻撃陣もFW細谷選手が相変わらず守備に積極的で、攻撃でよい位置でボールを受けられずにゴールを狙う回数が少ない感じがしました。後半からボランチは大谷選手とヒシャルジソン選手に、FWを呉屋選手に代えたあたりから、全体的に個々の選手の活動範囲に流動性が生まれ、流れがよくなったように感じました。後半のゴールは終了間際のアンジェロッティ選手の1点のみですが、リーグ戦の得点不足を解消するには後半のような布陣の方が良いように思いました。

 この試合の最大の収穫は、昨年8月以来ケガで戦列を離れていた高橋祐治選手の復帰です。4バック右CBでキャプテンマークを付けフルタイムの出場を果たしました。プレーもブランクを感じさせない落ち着きがあり、ペアを組む大南選手にもいつものバタついた雰囲気がなく安定した守備を見せていました(上の画像は勝利インタビューの高橋祐治選手)。今後が楽しみです。

平日、18時キックオフということもあって、観客数は1,597人。ゆったり見られていいです。

 

 

 

 天皇杯2回戦 vs栃木シティFCのチケットを買いました。

 対戦相手の栃木シティFCは、栃木市を本拠地とする関東1部リーグに所属するアマチュアのフットボールクラブで、宇都宮市をホームタウンとするJ2の栃木SCとは別物です。まさか、プロがアマに負けることなど…とは思うのですが、天皇杯にはアマがプロを破る所謂「ジャイアントキリング」(番狂わせ)が付き物で、5月無勝利でJ2降格圏内と調子を落としている現在のレイソルにとっては油断禁物のゲームです。

 最近久しく見ていない若手や調整上がりの選手のプレーが見られるかも知れないし、連敗脱出へ向けた新たなフォーメーションや戦術が見られるかも知れない、そして何より久々の勝利が見られる、という一種の福袋的感覚でスタジアムに向かいます。

 

FC→フットボールクラブ

  (フランチャイズ、ファミコンではない)

SC→サッカークラブ

  (ショッピングセンターではない)

 

 昨日も札幌戦に1-2で敗れ、5月は6戦0勝5敗1分けで勝点は1しか積み上がらず、ルヴァン杯の方も2戦2分けでグループステージ敗退が決まりました。試合内容も惜敗というゲームは少なく、個人のプレーで良いものが多少ある程度で、チームとしては手も足も出せずに負けている印象です。

 

得点は6試合で3得点(内1PK)。

 最前列にボールが出る回数が少ない上に、タイミングがペナルティエリアにDFの数が揃った後になっている場合が多く、シュートコースが塞がれてゴールに結びついていません。目の肥えたサポの中には、「縦ポン」と言って、ゴール方向へ向けたロングパスに合わせて足の速いFWを走りこませ、敵DFを振り切ってゴールを狙うプレーを蔑んだように嫌う人もいるのですが、(昨年のオルンガ選手程のパフォーマンスを期待は望みませんが、)それすら上手くできない状態です。

 素人目で見て、監督は運動量の多い細谷選手、仲間選手、イッペイ選手等を最前線に使うのですが、このうち何人かはプレスやボール奪取に動き回り目立ってはいますが、シュートを狙える位置に走り込む仕事は少なく、積極性が攻撃的であるかのように見えて、実際に果たしている仕事は守備的になっているように見えます。最近、江坂選手や神谷選手から気の利いたパスが全く出ていないのは、江坂選手等に原因があるのではなく、積極的な守備的FWを起用することに原因があると見ています。

 

荒れ始めている?

 一部に荒れるサポーターも出始めていて、神戸戦で相手選手とモメたり、札幌戦後にピッチに水をまき捨てたりする人もいて、全てに立て直しが必要です。幸い6月前半は試合が少なく、その時間はあるので、後半からの復活を期待しています。

 

個人的危機

↓家族から「DAZNで見てた方が勝てるんじゃない?」とバカにされている。

 FC東京に0-4。オヤジがこれまで日立台で生で見た中で最大の失点・得点差での負け試合です。

 古賀選手、エメルソンサントス選手、大南選手の3バックが上手く機能せず、前半の引水タイム前に3失点。後半からエメルソンサントス選手に代えて川口選手を投入してから、守備が安定して攻撃に転じることができるようにはなりましたが、FC東京のゴール前での分厚い守りを崩せずに無得点。最後に一矢報いて欲しいとのサポの願いも空しく、アディショナルタイムに更に1失点と散々な内容でした。

 エメルソンサントス選手が裏を取られやすいことは、前回のブログでも指摘していましたが、今日も前に上がり過ぎていたり、FC東京の選手の位置や動きを読めていなかったりとミスが目立ち、パスミスをGKのキムスンギュ選手に注意され?キレるシーンもあったりして、素人目にも3バックのセンターを任すには難があるように見えました。又、大南選手もエメルトンサントス選手が上がった後を埋めきれていないようにも見え、練習での連携・確認が不十分な感じがしました。結局、大南選手にかなりの負担がかかっていたようで、最後の失点シーンでは疲れ切っている様子がありありと見て取れました。

 ネルシーニョ監督はシーズンの序盤は選手や戦術を固定せず、いろいろと可能性を探っていくことが多いのですが、既に中盤となるこの時期に4勝1分9敗。そろそろ勝ちパターンを見つけて上位に食い込んで行ってもらいたいものです。

ルヴァン杯 vs 浦和レッズに行って来ました。

見所は新外国人とユース出身若手選手の中から誰がこの試合でアピールしてリーグ戦の主軸に加わるかです。

サッカー素人のオヤジのお見立ては…

29アンジェロッティ選手

  →途中出場でしたが、細かいパスや体の入替えが上手く、得点以外にも随所で良いプレイが見れらました。

22ドッジ選手

  →派手なプレイはないのですが、要所でボールに絡んでいます。チームに慣れれば大化けするかも知れません。

31イッペイシノヅカ選手

  →慣れないポジションで見せ場はありませんでした。ここまで出場機会は十分あったと思いますが、期待に応えられていないように思います。

23ペドロハウル選手

  →高さはあるのですが、身のこなしが緩慢でフィジカルも強くないように見えました(途中負傷交代)。

8エメルソンサントス選手

  →良いプレイも多かったのですが、簡単に裏を取られたり抜かれたりするシーンが何度かあり、安定感はなかったです。

35細谷選手

  →いつもながら最後までボールを追い、俗に言う献身的なプレイが多いのですが、ボールに触ることができない追い駆けとなっていて、仲間選手、瀬川選手の域には達していないように見えます。

47田中選手、38大嶽選手

  →存在感を示せていません。

 

 ゲームの方は前半に停滞感がありましたが、マテウスサヴィオ選手、仲間選手、三原選手等の主力選手がそれぞれの個性を発揮して見せ場を作り、アンジェロッティ選手投入後からチームが活性化し、見ごたえある内容になりました。84分に古賀選手の得点で3-1となったところで、風雨も増していたことから、オヤジは試合終了を待たずにスタジアムを離れたのですが、帰宅してビックリ! アディショナルタイムに2失点して引き分けたとのこと…。

 最後の最後まで気を抜かずサポとして応援すべき…サポ失格ですね。

 イヤーッ、危なかった。

 主力外国人選手の離脱で苦戦は予想していたものの、薄氷を踏むような危なっかしいゲームでした。

 相手選手のハンドで得たPKの決め損じをいち早く反応した日本代表の江坂選手が押し込んでなんとか得点。最終盤に上島選手のハンドで与えたPKを韓国代表のキムスンギュ選手がはじき、上島選手・高橋選手がなんとかクリアして失点を防ぎました。紙一重の差の勝利です。

 勝てて良かった!後半は見応えあった!

 この日まで今シーズン8試合で1勝1分6敗と冴えない結果が続いたレイソルですが、この日はキャプテン大谷選手の値千金のゴールでガンバ大阪との苦しいゲームに勝利しました。スタジアムに行って良かった!

 

この試合の観客数は5,555人。久々の5千人越えはガンバサポ様のおかげです。しかし、カンセンだけに少し心配。

会員限定のポイントプログラムに当選したらしく、オリジナルのマスクが送られて来ました。

素直に嬉しい!

 

さて、今日の清水戦は1-2で敗戦。まさかの4連敗です。

この試合、江坂選手と呉屋選手が外れ、サヴィオ選手と神谷選手が加わりましたが、得点は神谷選手の1点止まり。2人の新外国人の入国が遅れている間に攻撃陣の細谷選手、イッペイ選手、鵜木選手には十分なチャンスが与えられていると思うのですが、どうも結果が出ません。国際親善試合期間中に体制を立て直してもらいたいものです。

 

国際親善試合と言えば、江坂選手が初の代表入り。代表戦が楽しみです。

 昨日、会員特典の一つである公式イヤーブックが届きました。

 主な内容は監督・GM・選手インタビュー、選手名鑑、アカデミー紹介、クラブガイド。発行日は開幕前の2月24日となっていますが、開幕から既に4戦+1戦もしているので、手元に届くのが少し遅すぎるような気がします。

 

 さて、ここまでの戦績もJリーグ4戦1勝3敗、ルヴァン杯は1戦1敗とかなり厳しい結果です。

 C大阪、名古屋、川崎戦ともゲーム全般としては善戦はしていると思うのですが、僅かなミスから失点してしまうケースがあり、勝星につながっていません。

 名古屋戦は日立台に観戦に行ったのですが、遠くのゴール前でゴチャゴチャしてると思ったら失点していて、家に帰ってビデオを見て悔しいオウンゴールだと知るような内容でした。

 昨日の川崎戦はDAZN観戦でしたが、昨年12月の最終戦でいいようにやられた川崎の家長選手を椎橋選手・三丸選手が右側でよく押さえ込んで善戦していたのですが、川崎が後半から投入してきた三苫選手を全く止められず左から食い破られて失点してして、惜敗となりました。

 そもそも、5戦して得点は湘南戦での呉屋選手の2ゴールのみ。攻撃陣では大宮から移籍のイッペイ選手やユース出身の細谷選手・鵜木選手といった新戦力を使ってみるものの、シュートに至ることすら少なく苦戦が続いています。来日の遅れている新外国人2選手、昨年の大ケガの回復待ちの戸嶋選手、高橋選手、体調が不完全と見られるサヴィオ選手、神谷選手、北爪選手などが早いタイミングで戦列に加わって、流れを変えてくれることを祈るばかりです。

 

 次節はあまり相性の良くない鳥栖戦。連敗は止めてもらいたいものです。

 

 日立台での今シーズン開幕戦、湘南ベルマーレ戦に行って来ました。

未だコロナ対策でスタジアムの観戦は立ったり声を出したり指笛を吹いたりする応援が禁じられているため、熱狂的なレイソルサポが集うゴール裏の柏熱地帯(上画像左)は立見席であることから開放されていません。スタジアムの雰囲気は盛り上がりに欠けるのですが、ピッチの中は大違い。ここまでJリーグ、ルヴァンカップ共に初戦を落とし、巻き返しを図るレイソル選手の動きにはこれまで以上に高いモチベーションと技のキレを感じました。

 ゲームは終始レイソルペース。途中で湘南に追いつかれはしたものの、オルンガ選手移籍後、今シーズンの得点の要として期待のかかる呉屋選手の2得点で勝利しました。