柏レイソル新米サポの雑記帳 -8ページ目

柏レイソル新米サポの雑記帳

サッカー歴なし。18年J2降格を機に応援を決意した新米サポのブログ。

 まさかの敗戦です。

 J2初昇格、ここまで最下位の鹿児島ユナイテッドFC相手に、まさかの逆転負けを喫しました。

 今日もDAZN観戦でしたが、先制したものの、例によって攻めあぐね、前半アディショナルタイムに同点に追い付かれ、動画観戦なのに嫌なムードで前半終了。

 後半は激しい中盤でのボールの奪い合いでしたが、ややレイソルが勝っていたように思えます。しかし、鹿児島のワンチャンスを生かた切れ味のある素早い攻撃に得点を許してしまいました。

 今日もシュートは17本も放ったことになっていますが、ゴールエリア近くまで押し込んだ攻撃は少なく、10本近くはロング、ミドルレンジの枠外だったと思います。得点できない体質に変わりはなく、江坂選手の先制ヘディングシュートも相手DFの守りのミス(飛び損ね?江坂選手が押さえ込んだ?)のようにも見えました。

 ここ数試合、格下と思しきチームに勝てないのですが、相手のチームのサポさんはたとえ引き分けでも優勝したかのような喜びようです。J2の対戦相手に夢と希望を配給する存在になっているような…笑。

 次はルヴァンカップの鳥栖戦ですね…ココも相当苦労しているようですが…勝たせてもらって勢い付きたいものです。

 

「お見事!」としか言いようがありません。脱帽です。

 

今日も勝てませんでした。

10連休中唯一のホームゲームでチケットは完売。観客13,000人。ホーム自由席(柏熱地帯)は試合開始1時間前には画像のような熱気だったのですが、今日もゴールは遠く、得点することができずに横浜FCと0−0で引き分け。

試合内容もほぼ互角。どっちが勝ってもおかしくない内容だったと思います。惜しくも引き分けたのではなく、本気の引き分けです。これでJ2で3連続引き分け。ルヴァンカップで2連敗。レイソルは弱いチームだとは思いませんが、そんなに強くはないのです。

だから、応援が必要なのだと思うのですが、試合後の監督や選手のコメントを見ていると、「内容はほぼ予定通りで悪くはない。そのうち勝てる」といった雰囲気で、切迫感に欠け、のんびりしいているように思えてなりません。

次の試合は本気で勝ちに拘っているという気合を見せて欲しいものです。

 

今日もGK正面が何度もありました。

パスより正確にGK正面にシュートを打っているような…苦笑。

 

終了のご挨拶も今日はあっさりしてました。

 

 

ハフ〜ッ。負けてしまいました。

J2のチームが相手なら引き分けにできても、J1のチームが相手では誤魔化せませんね。

2点目のディエゴオリヴェイラ選手は一昨年までレイソルにいた人ですよね。柏にいたときより活躍しているようです。

今日の試合は会場が何故か大宮で、観客数は3,500人。そうであっても、格上のチーム相手にDFをFWにしてみたり、控えの控えGK使ったりするのは、応援に行ったサポに対しても失礼なのでは?

次のゲームは満員のホームゲームです。チームの全てを出しきって勝利してもらいたいものです。

 

アソシエイツ(ファンクラブ)特典の一つ、「日立台通信」(会報誌)が届きました。

この会報誌は年4回の発行だそうで、今回は2019年の1号です。内容は表紙の背番号18瀬川選手特集や鎌田選手と染谷選手の対談などトップチームの情報から下部チームの戦績まで幅広く、クラブ全体を網羅しています。

さて、画像左は同封の「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」パンフレット。このスローガンはスタジアムでも見かけますが、その度に柏レイソルの企業市民としての社会への貢献を感じます。単に勝ち負けだけがクラブの存在意義ではないのですね。

 

それにしても、「日立台通信」の表紙ですが…「VITORIA!」は存知のスローガン。

しかし、今や「点取りや〜!」(関西弁風に)と言いたいのは私だけでしょうか?(笑)

今日もDAZN観戦でしたが、ツエーゲン金沢とも0-0で引き分け。

前半の終わり辺りはレイソルのパスも少し繋がっていましたが、ほぼ全試合を通してゴールに迫っていたのは金沢の方でした。

レイソルは相変わらずシュート数は多いのですが、キックは上へふかすか、枠に行ってもゴール正面。ヘディングはポワワワワ〜ンとして力が足りていません。ゴールが遠いと言うか、入りそうにない雰囲気。

更に試合終了近くなってからはゴール前へ何度も押し込まれてヨレヨレ。画像↑は金沢がオマケの反則をしていなかったら失点していたと思います。

「金沢だけに強ぇ!」何はともあれ「負けなかった!」を良しとしなくては…。

お疲れさまです。ホント「正面」多いですね。

サッカーにもイップスとかって有るのでしょうか?

 

サポの応援はレイソルのチャントしか聞こえませんでした。先輩サポの皆さまもお疲れさまでした。

 

 

あぶない あぶない!

ゴールデンウイーク唯一のホームゲーム、28日の対横浜FCのチケットを買いそびれる所でした。

レイソルホームページの17日付け残席状況を見たら、既に私がいつも陣取っているARやALなどは完売。

あれれ…と思って、予約ページに入ったらホーム自由席(柏熱地帯)しか残っていませんでした。

流石はゴールデンウイーク、いや横浜FCのカズ効果なのでしょうか?

最近の試合は半分くらいの「入り」が続いていたので油断していました(笑)。

 

 

 ホームの栃木SC戦に行って来ました。

 この所、4月だというのに気温は上がらず、今日も試合開始15時時点で気温は18℃前後、曇りで後半には雨もパラつき肌寒く、観戦には忍耐の要るコンディションでした。しかし、プレーする選手にはベストコンディションだったのか?両チームとも運動量が多く、柏はシュート18本コーナーキック13を放ち、退屈しない試合となりました。ところが、結果は今回も決定力不足のため無得点の引き分け。

 私はサッカー経験者ではないので、よく分からないのですが、これだけ入らないのは単にツキがないのではなく、技術的に何か足らないのではないでしょうか?例えば…シュートコースをDFに塞がれていて、空いているGK正面にしか打てていないとか?、打つ前に少しフェイント?フェイク?を入れてタイミングを外すテクニックがないとか?…まあ、プロだから当然、考えてはいるのでしょうが…溜息。

 勝てば首位だったと思うのですが、4位。なかなか抜け出せません。次節こそ首位を!

 注目はレイくんではなく、ピッチの白い桜の花びら。風もあって、花吹雪状態でした。

 今日の観客数は7,489。

栃木SCのGKに何があったのでしょうか?足が攣ったのでしょうか?二度試合が中断して、結局途中交代となりました。

栃木SCのサポさま。

太鼓、パワー有りますね。栃木寄りの指定席だったので、日本代表と同じチャントについ引き込まれそうになりました(笑)。

試合終了後。どうも観客席への足取りは重そうでした。そういう中でもクリスティアーノ選手は率先して前を歩きます。精神的にもとてもタフです。

暑いの寒いの言ってる場合じゃない!

今日のメンバーは主力を脅かさなくてはいけないメンバーだから結果を出さなきゃ。

1点返して意地見せたなんてレベルじゃダメ。

スローガンを思い出して!VITORIAだ!

FC琉球に1−1引き分け。画像は試合終了後にへたり込む選手。

試合開始早々(3分)、クリスティアーノ選手が上げ、染谷選手の頭をかすめたボールをゴール前に詰めていたガブリエル選手押し込み得点。その後は琉球の方がボールを持つ時間がやや多かった感じがしましたが、シュートを打たれても得点される雰囲気はなく、勝てる雰囲気でした。しかし、後半に入って62分ガブリエル選手→小林選手、73分瀬川選手→江坂選手の交代辺りから、相手陣内に深く攻め入ることが無くなり、逆に攻め込まれる場面が増えました。そして82分に相手のクロスを防ぎきれずに同点弾を決められてしまいました。

この試合はGK中村選手の復調ぶりが見られて良かったのですが、それ以上に相手GKのカルバハル選手の堅守が目立ちました。

暑さの中、消耗も大きかったと思います。試合終了直後に倒れこむ選手が目立ちました。柏は直ぐに仙台へ遠征です。チョット心配です。

 

FC琉球はJ3から昇格したばかりらしいのですが、Webサイトを見てビックリ。

「急募」って?、最初は何のことか理解できませんでしたが、ユニフォームに企業や商品名を入れるスポンサーが集まっていない?ようです。

今日の試合は互角だったと思います。このチームのユニフォームには価値があると思います。お買得ですよ!(笑)

 

Vファーレン長崎戦に行って来ました。

平日で仕事のため今日も試合開始には間に合わず、後半から半額のチケットで入場です。

前半既に3得点を挙げていたので、後半は余裕の観戦。面白いようにボールを奪うし、パスは最前線に繋がるし、際どいプレーにも競り勝つしで、後半はシュート13本で無得点でしたが、充実した内容だったと思います。

瀬川選手は運動量が後半も衰えず、攻撃はもとより守備でも大谷選手の前辺りの位置でボールを敵から奪うプレーを随所に見せ、貢献度はかなり高かったと思います。

オルンガ選手は高さもありますが、ストライドが長く、同じ位置に体があれば相手はボールに足が届きません。そういう意味での競い合いの強さが印象に残りました。

古賀選手は前節の御マヌケさんなプレーから一転。後からビデオで見ましたが1得点目は珍しくゴール前に走り込んでいい仕事をしました。いつも控えめで、後ろへパス出したがるだけなので、もっとこいう積極的プレーをしてもらいたいと思います。

江坂選手は後半途中からの出場だったのですが、こういう試合できっちりシュート決めておかないと次がなくなります。

観客は入っているようでも、6,400人程度。やはり対戦相手のサポさまも増えないと厳しいですね。

Vファーレン長崎のサポさま。遠路お越しいただきありがとうございました。後半、ゴール近くでラフプレーもありましたが、こんな間近にプレーを見られるスタジアムも少ないと思います。楽しんで頂けましたでしょうか?

後半から半額はホント、市外で働くサラリーマンに合っている。バリューあると思います。

お疲れさまです。良かった良かった。