広報担当レクシードスタッフです😊
いつも社会保険労務士法人レクシードのブログを読んでくださり、ありがとうございます🎵
本日は6月19日、朗読の日です📖
声に出して言葉を伝えることの大切さを再認識する日だそうですが、
企業にとっても言葉選びや対応が非常に重要になるお話をお届けします💡
2026年10月から、いよいよ「就活ハラスメント対策」が企業に義務化されます⚠️
これまでは社内の従業員に対するハラスメント対策が中心でしたが、
今回の法改正では、
自社に応募してくる学生さんや求職者の方、
さらにインターンシップの参加者までしっかりと対象の範囲に含まれることになりました
一足早く、具体的な対策を進めていきましょう✨
「具体的に何をすればいいの❓」とお悩みの経営者様のために、
今すぐ始めるべきポイントを細かくまとめました📝
まず、絶対に欠かせないのが「求職者専用の相談窓口の設置」です窓口をただ形だけ作るのではなく、
以下のポイントを意識して準備を進める必要があります💡
窓口担当者の適切な選任と案内:
相談を受ける担当者には、就活ハラスメントの定義や、
求職者への適切な寄り添い方を事前にしっかり案内・教育しておくことが大切です。
また、学生さんや求職者の方が「どこに相談すればいいのか」迷わないよう、
採用サイトや募集要項、インターンシップの案内書面などに、
相談窓口の連絡先(メールアドレスや電話番号)を分かりやすく明記して案内しておく必要があります。
相談者のプライバシー保護と不利益取扱いの禁止:
「相談したことで選考に不利になるのではないか」という不安をなくすため、秘密厳守を徹底することや、
相談したことを理由に不採用にするなどの不利益な取扱いを絶対にしないことを、
あらかじめ企業のルールとして定めておく必要があります。
感情論や精神論に頼るのではなく、面接官への研修や相談窓口の運用ルールといった「仕組み」を整えることが、
結果として御社のブランドイメージを守り、優秀な人材を惹きつけることにつながります✨
「うちの会社の窓口案内、これで大丈夫かな❓」と少しでも不安に思われた経営者様は、
ぜひ社会保険労務士法人レクシードまでお気軽にご相談くださいね
お力になれる日を心待ちにしています😊
#就活ハラスメント #法改正 #企業経営 #労務管理 #レクシード
