広報担当レクシードスタッフです✨
今日6月11日は「傘の日」だそうです☔
お気に入りの雨具があると、ちょっぴり気分が上がりますよね🎵
実は今朝、事務所のスタッフからちょっとした家庭内のエピソードを聞いたんです💦
そのスタッフの家には小学校2年生の長男くんと年長の長女ちゃんがいるのですが、朝からまぁ賑やかな大ゲンカが勃発したみたいで😅
年齢が近いということもあって、
本当に些細なことで毎日のように対抗意識を燃やしているそうです🔥
一方で、4歳離れている次男くんとは全く喧嘩にならないのだとか👶
この違いって何だろう?とみんなで考えてみたのですが💡
大人が子どもに対して何かされても本気の喧嘩にはならないのと同じで、
喧嘩がおきるときって、おゆずりできないプライドというか、
お互いが「同等、またはそれに近い存在」だと無意識に思っているからこそ、
対抗意識が生まれて衝突してしまうんですよね🤔
そしてこれ、実は会社の組織や職場の中でも全く同じことが言えるんです🏢
職場でスタッフさん同士の意見が激しく衝突したり、ギスギスしたトラブルに発展したりするとき、根本にあるのは「役割や責任の境界線が曖昧で、お互いが同じ土俵で張り合ってしまっている状態」だったりします⚡
経営者様からすると「どうしてそんな小さなことで揉めるんだろう…」と頭を悩ませてしまいますよね😥
でも、それは感情論だけで片付けられる問題ではなく、組織の「仕組み」で解決できるサインかもしれません📝
代表の鈴木も、トラブルが起きてから対処するのではなく、
未然に防ぐための「就業規則や運用のルール作り」をとても大切にしています。✨
スタッフさん一人ひとりが、
自分の役割に集中して安心して働ける環境を整えることこそが、
結果として社内の無駄な衝突をなくす一番の近道です。🚀
もし「最近、社内の人間関係のモヤモヤが気になるな…」という経営者様がいらっしゃいましたら、
ぜひお気軽に私たちレクシードにご相談くださいね。😊
最後まで読んでくださりありがとうございます!💖
#企業経営 #労務管理 #職場の人間関係 #社労士
