退職後の保険証トラブルを防ぐ!「保険者間調整」で面倒な医療費の返納手続きをスッキリ解消する方法✨ | 社会保険労務士法人レクシード_広報スタッフ日記

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こんにちは、広報担当を務めております社労士事務所のスタッフです。日々、労務について鈴木先生との熱いディスカッションをベースにスタッフ目線で掲載しております。

 

広報担当レクシードスタッフです😊

みなさん、こんにちは🌻

本日は6月9日、語呂合わせから「ロックの日」ですね🎸
鍵をかけてしっかり防犯対策をする日でもあります🔐

会社を経営されているみなさま、
日々従業員のみなさまの労務管理や手続きなど、本当にお疲れ様です✨


実は、従業員の方が退職されて別の健康保険(国民健康保険など)に切り替わる際、手続きが遅れて「以前の(会社の)保険証」をそのまま使って病院を受診してしまうトラブル、結構ありませんか?💦



会社を辞めた後に国民健康保険への切り替え手続きを忘れたり遅れたりしたまま古い保険証を使ってしまうと、本来は無効な保険証なので、後から「医療費(およそ7割から8割分)を一度健康保険協会(協会けんぽ)へ返納してください」という案内がご本人に届いてしまうんです。


そのあと、今度は新しく加入した国民健康保険へ改めて医療費の給付申請をしなければいけません😢


これ、ご本人にとっても二度手間でお財布にも一時的な大金の負担がかかり、本当に面倒な手続きですよね。


経営者のみなさまとしても、

退職した元従業員の方から「どうすればいいですか?」と相談されたら、
何かスムーズに解決できる方法を教えてあげたいところです。


そんなときにぜひ知っておいていただきたい裏技が、
協会けんぽの「保険者間調整」という制度です💡
これを使えば、健康保険協会への返納と、
国民健康保険からの給付を受ける手続きを、
ご本人の代わりに直接やり取りしてスッキリ解消してくれます。


手続きのステップはとってもカンタン👇


STEP1:同意書兼委任状と申請書を記入して健康保険協会へ提出します📄
STEP2:健康保険協会と国民健康保険の間で、医療費を直接調整してくれます🤝
STEP3:調整が完了すると、健康保険協会から完了のご案内が届きます💌


なんと、これだけで原則としてご本人による面倒な返納金のお支払いや、その後の給付申請が不要になるんです✨

退職された元従業員の方にとっても、負担がグッと減る本当にありがたい制度ですよね。


注意点としては、調整完了までに6か月程度かかること⏳
また、受診した時から2年を過ぎると時効になってしまい、この調整ができなくなる点です⚠️


もし退職された方から「保険証の切り替えが遅れて、古い保険証で受診しちゃったから返納の書類が届いた」と連絡があったら、ぜひこの「保険者間調整」を教えてあげてくださいね🤗


経営者のみなさまの丁寧なアフターフォローが、元従業員の方の安心と会社の信頼に繋がります。


社会保険の手続きや、退職時のトラブル対応で困ったときは、いつでも私たち社会保険労務士法人レクシード(REXSEED)にご相談くださいね

全力でサポートいたします💪

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました💖

#社労士 #協会けんぽ #保険者間調整 #国民健康保険