経営者として感じたものを即、何かに書き留める感覚で、
日々の仕事や生活、そして出会った人たちから
得られた機知などについてご紹介します。
ブログの引越し
感即日記ブログ引越ししました。
とりあえず、新居に遊びにいらしてください。
http://rexkansoku.blogspot.com/
色々試してみようと思いまして。
今後とも宜しくお願い致します。
岡村
お盆休み
日曜日の朝、家族で散歩に出かけた。
近くの公園は都内でも大きな公園です。
お盆休みの週なので、今週の通勤電車は楽チンだ。
今日あたり、普段ビジネスワイシャツのおじさん達が、
皆似たような 短パン・Tシャツ・サンダル姿で電車に
乗っている。いったい一人で何処へ行くんだろう・・・
という人もいますね。(大きなお世話か)
さて私も明日から5日間休みを取りますが、有意義な休み
を過ごしたいと思いつつ、3日間は家族旅行で、その他は
部屋の掃除かな、なんてノンビリ優雅な夏はやや諦め気配。
でも朝の散歩は続けたいですね。
絆
近くの夏祭りに行った。
近所の人がほとんどで、地域の中高生が多い。
それぞれが数人づつで固まって行動している。
子供の関係で、どこかで見た顔も多いののが、
「皆おおきくなったな」
「あの子とあの子が友達なんだ」
「あの子とこの子は今 別のグループなんだ」
と色々と思いを巡らせながら練り歩いていた。
思春期の多感な頃は、友達付き合いの絆も、ちょっとしたキッカケ
で強くもなり弱くもなる。その時期に人との距離感をつかむ訓練
をしていないと、人付き合いもだんだん億劫になってくるのでは
と感じる。
「広く浅くの付き合いと、少数との深い付き合い。」
どちらが良いかなどという正解はないが、出会った縁を緩い絆で
も続けられると、自分が生活しやすい環境を作り出せるのではな
いだろうか。新聞の記事で読んだのだが、転職に関する情報でも、
強い絆で結ばれた関係から得た情報で転職する時代から、弱い絆
でも広範囲の情報の中からヒントを得て転職に至る、という傾向が
以前より増えてきたようだ。
つまり、直接の知り合いだけでなく、知り合いの知り合いからの
情報も得る手段を持っていると得をする、ということだろう。
人付き合いのポイントは、苦手や敵をつくらないこと。
今は弱い絆でも、いざというときには助け合える関係になれれ
ばよいのではないだろうか。
個の時代であるだけに、緩い絆であっても助け合いが可能な
コミュニティ作りが必要だと感じる。
