感即日記~Happyな人たち -5ページ目

IR

先日、上場を目指す経営者の会で、擬似IRを行った。


IRは投資家に対する会社業績の経過と予測の開示であるが、


現役のアナリスト、ファンドマネージャーらを招いた実戦的な


IRを体験させて頂いた。「H社長、ありがとうございました!」



機関投資家のアナリストによる質問は、現況から未来を予測


するための細かい質問が多いが、それもその先にいる投資家


からお金を預かっているだけに、決して質問に妥協はない。



今回、不安定な新興市場においても、依然として成長を維持


しているA社がその題材となったが、さすが と言わせる内容


で、本当に勉強になった。



やはり経営者の語る内容を信認するかどうかが、投資をする


ポイントだと思うが、「やる」と言ったことをやりきらないと、


その信頼を裏切るだけに、上場を維持するとはキツイ試練の


連続である、と感じた。


アナリストも株を買うには、「社長」 を買うらしいが、高株価

を維持するためには、業績の拡大と社長のポテンシャルが


不可欠だ。



最近、急成長企業の綻びが顕著であるが、経営者が外に


向けて語った思いやビジョンが本当に実践実行されていかな


いと、「ごまかし」という安易な道に走る結果となる。


約束を守る、という事は、当たり前だが難しい。


上場経営者には、パワーと誠実さ が大切だ。



地道に顧客の期待に応えていくしかない。



上場を体験できる企業を紹介


アンチエイジング

アンチエイジングをビジネスにする企業が多い。


高齢化社会を迎え、後半の人生を如何に有意義


に過ごせるかが、人生を勝利するためのポイント


となる気がする。



40を過ぎてくると、「若さ」に個人差が出てくるが、


転職の相談にいらっしゃる方々も、年齢と見た目


のギャップを感じさせる人がいて、同じ年齢でも


5つ上に見える人と、5つ下に見える人では、10歳


違うことになる。


若さはパワーと繁栄を予感させるので、それを

保つのは、ビジネスマンにとっても重要なことだ

と思う。



そう言っている自分も、最近はハリや吸引、整体、


カイロなど、かつては眼中になかった施術をいろ


いろと体験している。(一部趣味ですが)



身体がしっかりしていないと、頭も働きません。


身体が資本ですからね。


元気が一番!

セカンドライフ の行方

セカンドライフ というと、通常は第二の人生、つまり老後の生活

を意味していますよね。

最近とみに話題に出ている、ネット上の3D仮想空間 

「セカンドライフ」 http://secondlife.com/world/jp/

(日本語版への参入を支援するサービスもあるようです。)

現在の生活の延長にセカンドライフが待っている、という常識から、

現実の生活とパラレルで、バーチャルな世界の「セカンドライフ」

を送れる(かもしれない)、というようなパラダイムシフトを予感させ

ますね。  バーチャルとリアルの境目が無くなりそう・・・。

クリエイターにとっては表現の場ができ、企業も新しい広告媒体と

して取り入れる兆しがありますから、その行方にはすごく注目です。

ただ、人々が現実の生活とのバランスを崩し、そこへ雪崩れ込むと

したなら、ちょっと心配です。

話変わって、先日早朝の銀座で、会社時代の先輩とバッタリ。

5年ぶりくらいだったでしょうか。なんと、株式公開を目指す企業

の役員として活躍されていました。2~3分の立ち話でお互いの

立場を話し合い、その場を離れましたが、その3日後には求人

企業として当社のクライアントとなりました。 

偶然からはじまり、大切な人になるなんてケースもありますね。

これが現実(リアル)の世界での面白いところ。

偶然は必然です。

一方、思い通りにならないからこそ面白い、という見方もあります。

計算づくでは起こり得ないサプライズは、好むと好まざるを得ず

やってきます。ハプニングとかアクシデントもありますが、それを

乗り越えてこそ、ブレークスルーした「快感」を得られます。

アンラッキーと落胆するか、

「試練を与えてくれてありがとう」と思えるか。

一度きりの人生ですが、削除できない現実(リアル)の世界でのみ

鍛えられるリアルな力を養っていきましょう。


豊かなセカンドライフを目指して