感即日記~Happyな人たち -4ページ目

採用セミナー

先日、縁あって入会した310クラブという交流会で、2時間お


話させていただきました。


皆さま ご清聴ありがとうございました。



採用のコツ 的なテーマでしたから、昨今の採用難に何かヒ


ントを差し上げるつもりのはずでしたが、半分の時間は自分


の仕事遍歴を喋ってしまいました。自分の生き様をお話する


のは、気恥ずかしいものではありますが、なんとなくそのほう


が皆さん興味持ってくれるかな、って思いました。



日頃から講演に慣れているわけではないため、事前に立てた


ストーリー展開とはならず、思いついたことを直感的に話して


しまって、趣旨がボケてしまったかもしれません。



本当に伝えたかったのは、縁と運とタイミングを掴む大切さです。


失礼いたしました。



人前で上手にしゃべるのって難しいですね。


高校生くらいまでは、大勢の人前で喋るなんて考えられない


クールなタイプだった私ですが、なんとなく立場上 喋る回数


が増え、年を取るごとに開き直れるようになり、人前で喋るスト


レスは無くなっていきました。



しかし、テープとかビデオに自分の声や姿を写して、後で確認


するのも嫌ですねー。


声も自分のイメージじゃないし、立ち姿も格好悪いし・・・みたいな。


でも 他人からはまさにその人の声であり、姿なんですね。


それだけ、自己評価と他人様からの見られ方が違うんでしょう。


考えてみると、舞台で大勢の人を笑わせる芸人さんは、やはり


凄いです。特にムーディー勝山(さん)のように徹底して演じる


ことで観衆を釘付けにしてしまう芸がうらやましい・・・。


ビジネスというフィールドで、思いっきり演じてみたいです。



皆さんは1対1のプレゼンテーションと 1対多とでは、どちら


が好きでしょうか?




儲ける ということ

企業繁栄の源は利益です。


利益はキャッシュを生み、パワーとなります。


利益を出し、永遠の繁栄を続けることが


企業の使命ですが、この利益を右肩上がり


に出し続けるのは、簡単ではありません。


利益 = 儲ける 


儲ける とは 信じる者 と書きます。



では何を信じるのか。


企業の周りに(すなわちステークホルダーに)


信じる者がいるとするならば、企業は裏切らない


ことが第一の義務だと考えます。



顧客、社員、株主、そして社会に対して裏切らない


ことが、最終的な「儲け」に繋がるのでなければ意味


がありませんからね。



最近、急成長企業の社会的裏切りに、非常に


がっかりさせられているだけに、肝に銘じて 


「裏切らない会社」作りをしていきたいと思って


います。



社会性のある企業を紹介します。





面接の達人となるには

当社は中途採用の支援をしている


人材紹介会社です。



候補者が求人企業との面接に進む中、


しばしば見受けられるミスマッチとは、


会話の波長が合う、合わないのケースです。



「質問の主旨に答えていない。」


「論旨が見えなくなる。」


「動機があいまいである。」


これらの理由で、面接NGを頂戴する場合が多い


のですが、大概において、それは候補者のプレゼン


能力の問題であると思われます。


転職には、まず、自分という商品を簡潔に分かり


やすく説明できる力が必要です。


話好きな人は、意外に面接で失敗します。


なぜなら、話が長く、自分は気持ちよく話してしま


うのですが、相手をイライラさせてしまいがちです。



沢山しゃべってくれたほうが、その方についてよく

理解できるのですが、人材紹介会社に相談に行き、


ご自分を説明するのと、企業の面接を受けるのとは


主旨が違いますので、我々相談者自身も、その区


別を事前にアドバイスしておかなければいけません。



我々紹介会社がその方の人柄の良さを理解してい


ても、面接での簡潔で言っていることの主旨が分かり


やすいプレゼンをしなければ、残念な結果になること


がよくあるのです。



また、営業経験を通じ、コミュニケーション力が養わ


れてており、会話のキャッチボールが上手にできる


人は何ら問題ないのですが、管理系職種の候補者


の場合は、その方のキャラクターと面接担当者が求


める人物像が合っていない時は良い結果を生みま


せん。



お互いのキャラクターがミスマッチで、最初から面


接者の受け付けないオーラが、場の雰囲気を作っ


てしまいます。これは、面接担当者が採用に慣れて


いない場合にありがちです。



コミュニケーション力が大切、とはよく言われますが、


面接担当者が必ずしもコミュニケーションに長けて


いるとは限りません。紹介会社との面談ほど、良さ


を引き出してくれることに期待はできないと思った


ほうが良いでしょう。



いろいろなケースがありますが、面接を受ける場合


は、相手が何を求めているのか、予測し、また瞬時に


察知し、相手を満足させる「プレゼン」をすることが、


良い結果を生むのだと思います。


最後は 縁 ですけどね。



面接に強くなるにはプロのアドバイスを受けてみましょう。