今日は毎年恒例の餅つきがありました!
去年は雪で行けなかったから2年ぶり♪
ホント雪降らんでよかった(*´Д`)=з
だが少し食いすぎたかもしれん・・・
少々お腹がぎゅるぎゅる言っております・・・w
まぁ一晩寝れば大丈夫だろ♪
そんな軽い考えが恐ろしいことを招くのであった・・・
なんてねw
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Monster Hunter another 第21話 蒼火竜 後編
「何なんだ!?あのリオレウスは!?」
「ありゃ蒼火竜っていうリオレウスの亜種だな。原種より機動力が増してるから気をつけろ」
「了解♪」
そういってミラが弓矢を放った。
矢は蒼火竜にヒットした。
蒼火竜は咆哮を放ちこちらに滑空してきた。
俺が閃光玉を蒼火竜の視界に放った。
蒼火竜は地面に叩きつけられもがいている。
俺と空牙さんは鬼神化し、蒼火竜に斬撃を何発も与えた。
「グギャァァァ・・・」
蒼火竜は悲鳴を上げ飛び上がった。
蒼火竜は怒り、火球を放った。
「危ねっ!」
着弾地点は焦げるどころではない。穴が開いている。
「なんてこった・・・」
俺はまた閃光玉を放った。
だが蒼火竜が再び放った火球でかき消されてしまった。
「くっ!意外と頭いいんだな・・・」
蒼火竜はこちらに滑空してきた軽いレイは吹き飛ばされてしまった。
だが俺はその勢いを逆に利用して蒼火竜の腹に雷を縫った強烈な一閃を叩き込んだ。
「グギャァァァァァァァァァ!!」
蒼火竜は悲鳴を上げ再び地面に落とされた。
「空牙さん!」
「おうよ!」
『雷皇』!!
雷がほとばしる
蒼火竜の頭の甲殻と翼の翼膜が破壊された。
蒼火竜は再び大空へ舞い上がり激しい咆哮を放った。
蒼火竜は完全に激昂している。
蒼火竜は俺たちに爆炎ブレスを放ってきた。
(避けきれない!)
そう思い目を閉じたが衝撃が襲ってこない。
するのは爆音だけだ。
目を開けるとたまたまそこを通りがかったアプトノスが宙を待っていた。
吹き飛ばされたアプトノスの皮膚は焼け爛れ見るも無残な姿になっている。
「ひ、酷い・・・」
蒼火竜はもう一度爆炎ブレスを放とうと大きく体をのけぞらせた。
(殺られてたまるか!)
俺はジャンプし蒼火竜の頭を思い切り叩っ斬った。
黒い稲妻が走る。龍属性だ。
続けて飛んだままもう一度斬撃を加える。
「喰らえ・・・」
『龍天閃』!!
蒼火竜はそのまま地面に落ち絶命した。
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モンスター図鑑
蒼火竜 リオレウス亜種
蒼い甲殻を纏った火竜の亜種で別名"蒼火竜"。
通常種と比べ機動力が増しており、空中からの執拗な急襲攻撃で獲物を追い詰める。
その狩猟能力はきわめて高く、ひとたび狙われれば逃れる術はないだろう。


