とある暇人の狩猟日記 -8ページ目

とある暇人の狩猟日記

俺のどーでもいい日常を書き綴るブログ。
最近はモンハン関連が多いかも。(というかモンハンばかりです
まぁ温かい目で見守ってやってください。

今日は毎年恒例の餅つきがありました!


去年は雪で行けなかったから2年ぶり♪


ホント雪降らんでよかった(*´Д`)=з


だが少し食いすぎたかもしれん・・・


少々お腹がぎゅるぎゅる言っております・・・w


まぁ一晩寝れば大丈夫だろ♪


そんな軽い考えが恐ろしいことを招くのであった・・・


なんてねw

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Monster Hunter another 第21話 蒼火竜 後編


「何なんだ!?あのリオレウスは!?」


「ありゃ蒼火竜っていうリオレウスの亜種だな。原種より機動力が増してるから気をつけろ」


「了解♪」


そういってミラが弓矢を放った。


矢は蒼火竜にヒットした。


蒼火竜は咆哮を放ちこちらに滑空してきた。


俺が閃光玉を蒼火竜の視界に放った。


蒼火竜は地面に叩きつけられもがいている。


俺と空牙さんは鬼神化し、蒼火竜に斬撃を何発も与えた。


「グギャァァァ・・・」


蒼火竜は悲鳴を上げ飛び上がった。


蒼火竜は怒り、火球を放った。


「危ねっ!」


着弾地点は焦げるどころではない。穴が開いている。


「なんてこった・・・」


俺はまた閃光玉を放った。


だが蒼火竜が再び放った火球でかき消されてしまった。


「くっ!意外と頭いいんだな・・・」


蒼火竜はこちらに滑空してきた軽いレイは吹き飛ばされてしまった。


だが俺はその勢いを逆に利用して蒼火竜の腹に雷を縫った強烈な一閃を叩き込んだ。


「グギャァァァァァァァァァ!!」


蒼火竜は悲鳴を上げ再び地面に落とされた。


「空牙さん!」


「おうよ!」


『雷皇』!!


雷がほとばしる


蒼火竜の頭の甲殻と翼の翼膜が破壊された。


蒼火竜は再び大空へ舞い上がり激しい咆哮を放った。


蒼火竜は完全に激昂している。


蒼火竜は俺たちに爆炎ブレスを放ってきた。


(避けきれない!)


そう思い目を閉じたが衝撃が襲ってこない。


するのは爆音だけだ。


目を開けるとたまたまそこを通りがかったアプトノスが宙を待っていた。


吹き飛ばされたアプトノスの皮膚は焼け爛れ見るも無残な姿になっている。


「ひ、酷い・・・」


蒼火竜はもう一度爆炎ブレスを放とうと大きく体をのけぞらせた。


(殺られてたまるか!)


俺はジャンプし蒼火竜の頭を思い切り叩っ斬った。


黒い稲妻が走る。龍属性だ。


続けて飛んだままもう一度斬撃を加える。


「喰らえ・・・」


『龍天閃』!!


蒼火竜はそのまま地面に落ち絶命した。

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モンスター図鑑


蒼火竜 リオレウス亜種

とある暇人Rexの日記

蒼い甲殻を纏った火竜の亜種で別名"蒼火竜"。
通常種と比べ機動力が増しており、空中からの執拗な急襲攻撃で獲物を追い詰める。
その狩猟能力はきわめて高く、ひとたび狙われれば逃れる術はないだろう。

今年もXmasがやってきたわけですが・・・


例のごとく独りぼっちです・・・(泣


ってなわけで年中無休で俺は彼女募集中ですw


あ、そうそう明日は知り合いのうちで餅つきなのよ。


で、雪が降ったらいけないわけで・・・


頼む!雪降るな!


と願う俺w


前まで雪積もれ~とか言って倒れ何処?www

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Monster Hunter another 第20話 蒼火竜


翌日


「おい!Rex!起きろ!」


「ん、なんですか・・・朝っぱらから・・・」


「火山で火竜が目撃された。ギルドの人が確認に行ったが連絡が取れないそうだ」


「なんだって!?今すぐ行きます!ミラ!レイ!」


「あたしたちならとっくに準備できてるよ!」


「よし!さっそく出発しよう!」


火山ー昼ー


「相変わらず暑いな・・・」


「暑いって思うから暑いんだ!あぁ寒い寒い・・・」


そんなことを言っている空牙さんの額からは汗が滝のように噴出している。


(ぜってぇこれ暑いだろ・・・)


あえて口に出さずエリア8


「来るぞ・・・!」


そこにいたのは青い鱗を持ったリオレウスだった・・・

ふう無事生還できましたね、はい。


え?何からって?


学校に決まってるじゃないか。


明日から冬休みってわけで


うちの学校は冬休み少し長いんですよ♪


話題は変わっちゃうんだが先輩のブログのURL貼り

http://uselesshumanyiyi.blog.fc2.com/


でもって個人的に好きな曲のURL貼り

http://www.youtube.com/watch?v=djeM-0EHv9I

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Monster Hunter another 第19話 密猟者


ティガレックスの狩猟が終わり俺たちはギルドに報告に行った。


「あぁ!Rexさんたち!よかった無事だったんですね」


「はい・・・なんとか・・・」


「そうですか・・・!よかった」


「あのそのことなんですけど・・・砂原は狩猟禁止にしてください」


「え?どうしてです?」


「ティガレックスのおかげで砂原がめちゃくちゃで・・・」


「はい、わかりました。手配しておきますね」


「あともう一つ!」


「なんですか?空牙さん」


「生態系の破壊も見られたからそこのところもよろしく」


「わかりました」


あとで空牙さんとセンさんが2人で何かを話していた。

なんか最初っから大変なことになったよw


あ、そうそう社会テストなんですが・・・


合格しましたー!о(ж>▽<)y ☆


合格ラインぎりぎりの56点!


(満点は70点ですよ)


8割正解♪


さぁもうすぐってか明後日から冬休みなんだな。


冬休みは年賀状書いて、法事行って、メリクリを家で過ごし(泣、正月を迎える・・・


いや~今年もクリスマスは家でPCと向き合ってるんだろうな・・・


悲しすぎる・・・

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Monster Hunter another 第18話 絶対強者ー後編ー


空牙さんが倒れた今、この状況を克服できるのは俺しかいない。


「行くぞ!ティガレックス!」


俺はティガレックスに向かって走り出した。


ティガレックスは俺に咆哮を放った。


「うるさい、黙れ」


俺はティガレックスに向けて閃光玉を投げた。


ティガレックスは突然視界が奪われあたりを見回している。


「喰らえ・・・」


俺はティガレックスに雷を縫った無数の斬撃を喰らわせた。


ティガレックスが一瞬怯んだ。


「今だ!」


渾身の力を振り絞ってティガレックスを斬った。


斬撃の後に電撃が走る。


ティガレックスの怒りは頂点に達した。


ティガレックスはバックジャンプすると、


「ガアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアアァァァァァアァァァァァァァァァァァア!!!!!!」


これまでで最大の咆哮を放った。


俺たち4人はその衝撃で遠くまで吹き飛ばされた。


「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!」


「くっ!鼓膜が!」


「なんて声だニャ~」


空牙さんも今の咆哮で目が覚めたようだ。


「うっ!」


「空牙さん!無理しちゃダメです!」


「いや・・・大丈夫だ。これくらいなんとも・・・奴はついに激昂したか・・・」


「はい、そうみたいです・・・」


「そうか・・・よし!俺もやる!」


「けど、体は大丈夫なんですか!?」


「あぁ。俺を誰だと思っている。俺様だぞ・・・?」


「そうですね♪それじゃさっそく」


「行きますか♪」


さっきのエリアに戻ると木々はなぎ倒され、砂漠の砂はなくなり大地がむき出しになっていた。


「うわぁ、ここ来てから戦う気失せたわ・・・」


「逃げないでください・・・」


俺たちとティガレックスとの第2ラウンドが始まった。


ティガレックスは大きく体を反らし息を吸い込んだ。


「来るぞ!」


「させないよ♪」


ミラが閃光玉を投げた。


激しい閃光がティガレックスの視界を奪った。


「喰らえ・・・俺の必殺技・・・」


空牙は双龍刀に雷をまとい、一方の刀に集中させた。


『雷皇』!!


凄まじい雷がそこら中に拡散された。


ティガレックスが倒れた。


だがまだ絶命には至っていない。


「Rex!お前もだ!」


「はい!」


太刀にエネルギーを集中する。


「バチッパチッ!」


電気が音をたて俺の周りを包んだ。


「うおぉぉぉぉぉぉ!!」


『雷牙』!!


空牙さんの技は拡散型だったが俺の技は一点集中型である。


ティガレックスの頭に雷が落ちた。


ティガレックスは最後に特大の咆哮を放って絶命した。


「砂原がめちゃくちゃだな・・・」


「おそらくギルドから狩猟禁止条例が出るだろうな」


「生態系が元に戻るのにもまだ時間かかりそうだしね・・・」


「いや・・・生態系が破壊されたのはティガレックスのせいじゃないと思うんだ」


「どういうことですか・・・?」


「おそらく密猟者か誰かだろうな・・・」


「そんな・・・」


「それじゃぁとりあえずギルドに報告に行くか」


「はい、そうしましょう」


この時俺は何か妙な胸騒ぎがしたような気がした

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なんかもう知らんw



今日は社会テストがあったよ~。


意外と簡単だったね、うん。


まぁ・・・たぶん合格かな?


数学の課題で第一回考査の問題があったんだけど・・・


93点・・・∑(゚Д゚)


まさか~と思い採点しなおす。


93点・・・∑(゚Д゚)


へ?なんだって?ただの自慢話だって?


そうですが何か・・・?

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Monster Hunter another 第17話 絶対強者 -前編ー


「Rex!あそこに倒れてるのは・・・!?」


「あれはボルボロス・・・?」


「うん。すっかり忘れていたけどあいつも前来た時いたんだ。だけど・・・」


そこには血まみれのボルボロスが倒れていた。


「ひ、酷い・・・」


ボルボロスの堅い頭殻はボロボロになり、肉はえぐられていた・・・」


「今は余計なことを考えている暇はないみたいだぞ3人とも」


ティガレックスはその巨大な体躯を利用して力任せに突進を繰り出した。


俺たちはそれをヒラリとかわすとティガレックスは方向転換をした。


俺とミラとレイは突進を喰らってしまったが、空牙さんはそれをまたヒラリとかわした。


「ティガレックスは突進の後に1回ターンしてくる!気をつけろ!・・・!なんだと・・・?」


ティガレックスはもう一度方向転換を行いこちらに突進してきた。


「くっ!」


空牙さんはなんとか突進をかわしたが次は空牙さんに咆哮を食らわせようとしている。


俺は鬼神化し、ティガレックスに向かっていく。


「Rex!近寄るな!!」


ティガレックスは砂漠中に響くような大咆哮を放った。


空牙さんは咆哮の音圧で吹っ飛ばされた。


地面を見るとティガレックスの咆哮で地面がえぐれている。


「空牙さん!大丈夫ですか?」


「ガハッゴホッ!!お、俺なら大丈夫だ・・・」


空牙さんは血を吐いている。


「ダメです!今は休んでいてください。ここは俺がやります!」


「Rex、なら一つアドバイスだ。奴はただのティガレックスじゃない・・・いうんだったら奴は激個体だ・・・」


「激個体・・・?」


「あぁ奴の咆哮、半端じゃない・・・それにギルドナイト全滅・・・気をつけろRex・・・」


そう言って空牙さんは倒れた。


(俺はいつも空牙さんに助けてもらってばかりだった・・・今度は俺が空牙さんを救う番だ!)


俺は太刀に雷を縫わせた。


「行くぞ・・・!ティガレックス・・・!」


後編へ続く・・・

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ティガレックス激個体・・・


設定パないな・・・w


そのうち絶対もうヤバい感じになる・・・


まぁいいや♪


モンスター図鑑


轟龍ティガレックス



とある暇人Rexの日記

猛ダッシュが得意なティガレックスだが、壁に突進すると、牙が刺さり動けなくなる特徴を持つ。 怒り状態になると両腕に赤い模様が出て、肉質が多少柔らかくなるが、俊敏さも増す為、手がつけられなくなる。

やっとクラスマッチ終わったよ~。


疲れた~。


以外と楽しかったよ、うん。


!?明日は社会のテストだ!


どうしよ~。まぁ気にしないけどw

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Monster Hunter another 第16話  轟龍


「ティガレックスだって!?」


「はい。砂原へギルドナイトが確認しに行きましたが・・・」


「ま、まさか・・・?」


「はい。全滅です・・・死者が出なかっただけでも奇跡ですよ」


「そうなんですか・・・」


「やっぱりあの時の咆哮はティガレックスだったのね・・・」


「間違いニャいニャ」


「それでは出発は明日。明日までに準備しておいてください」


「はい!」


ー翌日ー


「ここはもう奴のテリトリーだ。油断するなよ・・・」


「はい・・・」


「来た!」


「ガアァァァァァァァァァアァァァァァァァァァァァァ!!!」


「くっ、なんて声してるんだ・・・」


「鼓膜がやられそう・・・」


こうして俺たちと轟龍との『戦いが始まった。


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今日も暇で暇で暇でたまんなかった。


という訳でモンハンやってたんだよ。


覇龍を乱殺してたw

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Monster Hunter another 第15話 依頼


峯山龍の討伐後優先的に素材を剥ぎ取ることができた俺は空牙さんと話していた。


「いい動きだったぞ、少年」


「え?そうですか?」


「あぁ、とてもすごかったよ」


「そういえば空牙さんていくつなんですか?」


「ん~、18だけど何?」


「えっ!若い・・・」


「そんなに老けて見えるか・・・」


「いや、そうじゃなくて、空牙さんの動き、すごかったです!あれは相当長くハンターをやってるんだと思って」


「ま、初めて1人で狩りに出たのは8歳のころだったからな・・・」


「えっ!?ってことは10ねもハンターをやってるんですか!?」


「まぁ、そうだな」


「すごい・・・」


「そういえば空牙さんの武器って何なんです?」


「あぁコレ?コレは『双龍刀ー風ー』って言う双剣で、5つの属性の他に風属性ってのがつかえるんだよ」


「え?けど風を操るモンスターなんてこの大陸に居ましたっけ?」


「あぁ、少年は初めて聞くかもしれないけど嵐龍っていう古龍がいるんだよ」


「嵐龍・・・?」


「あぁその古龍は水と風の双属性を使えるんだ」


「なるほど・・・で、その古龍は強かったですか?」


「いや、その古龍と戦ったのは親父なんだ。親父は無事帰ってきたけど仲間が何人も犠牲になったんだ・・・

 ずっと仲間を守れなかった自分が憎いって言ってたよ。まぁもう親父はいないけどな・・・」


「そうですか・・・」


「あ!ごめんな!暗くさせて。少年、もう寝た方がいい。今日は疲れただろ」


「はい、じゃあ失礼します」


「ちょっと待って!」


「はい?」


「これからはおまえのことRexって呼んでいいか?」


「えぇもちろんです!」


ー翌日ー


「Rex!Rex!」


「なんだよ・・・ミラ・・・もう少しゆっくりさせろよ・・・」


「依頼が来てるの!ギルドから!」


俺はすぐに飛び起きた。


「ギルドから直々に依頼だって!?」


「うん、今朝センさんがRexさんに伝えて置いてくださいって」


「ほ~ぅ。Rexもついにギルドから一目置かれる存在になったか~」


「空牙さん!」


「で、早くギルドには行った方がいいと思う・・・砂原での依頼だからなんだか嫌な予感がする」


「嫌な予感?」


「うん・・・クルペッコの狩猟に行ったとき砂原中に響き渡るような咆哮が聞こえたの・・・」


「なるほど・・・とにかくギルドに急ごう!」


「待て!Rex!」


「なんですか?」


「俺も一緒に行っていいか?」


「俺はいいですけど・・・2人は?」


「あたしは全然オッケー、だってあの空牙さんだからね☆」


「僕も全然大丈夫ニャ!人数は多い方がいいと思うしニャ!」


「よし!決定!急いでギルドに向かおう!」


ギルドにて・・・


「Rexさん!お待ちしてました!あ、空牙さんも!2人がいるなんて心強いですね!」


出迎えてくれたのはセンさんだった。センさんは峯山龍戦の時の活躍が認められてギルドの高い役職に就いたらしい。


「で、依頼というのは・・・」


「砂原でティガレックスが確認されました!」

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人物紹介


「セン」


峯山龍戦の時にRexたちと共に戦ったギルドナイト。


年齢は27歳。


漢字で書くと「翠」となる。


武器はガンランス。


「カレン」


峯山龍戦で共に戦った女ギルドナイト。


年齢は17歳。


漢字で書くと「花蓮」となる。


武器はギルドの最新兵器のへヴィボウガンである。


「空牙」


この物語の準主人公。


性格はカル~イ感じ。遅刻癖アリ。


Rexの主人公の座が危うくなるような活躍をしてしまう空気の読めない人。


武器は『双龍刀』という特別な双剣である。



モンスター図鑑


「峯山龍ジエンモーラン」

とある暇人Rexの日記

"峯山龍"と呼ばれる巨大な古龍。
ハンター達は、撃龍船という船に乗り、バリスタや大砲、バリスタ用拘束弾、大銅鑼、撃龍槍、対巨龍爆弾などの搭載兵器を活用して戦うことになる。
ジエンモーランのクエストは、前半が船上での戦い、後半は船が固定された砂上での戦いの2つのステージに分けて行われる特殊なクエストとなっている。

さぁ午前の続きをやりますか~

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Monster Hunter another 第15話 大砂漠の宴!-後編ー


「Rexさん!絶対に撃龍船を破壊されちゃだめです!」


「はい!」


撃龍船が破壊されるとロックラックの街にも被害が及ぶ。


「それじゃあ俺たちは前線で直接攻撃をして、」


「あたしたちがバリスタ・大砲で援護する!」


「絶対に!」


「無事に帰る!」


こうして俺たちとジエンモーランとの第2ラウンドが始まった。


俺たちは積極的にジエンモーランに攻撃を加えたがジエンモーランが歩みを止めることはなかった。


ジエンモーランはついに撃龍船のすぐそばまでやってきた。


ジエンモーランは体を大きく反り、船にのしかかろうとしている。


「3人がヤバい!」


俺は鬼神化しジエンモーランを切った。


冷気を縫った龍神刀でジエンモーランの腹に一閃。


だがジエンモーランは止まらない・・・


だが何とかここは撃龍槍で防いだ。


(このままでは・・・)


「待たせたな!」


そこで聞いた声はなぜか聞き覚えのある声だった。


「空牙さん!」


「どうも久しぶりです!センさん!」


「あ、あなたは・・・!」


「おっ、少年、久しぶりだな。村では大活躍じゃないか♪」


「え?なんでそれを?」


「テンから聞いたのさ!」


「空牙さんいいところに!」


「いいところって言うかさっき帰ってきたらギルドからお呼びがかかってるって聞いてやってきたんだよね♪」


今、あのハンターが目の前にいる。


俺はこのハンターを目標としてきた。


今その目標のハンターがここにいる。


「ジエンモーランか・・・」


「少年!俺の援護を頼む!」


「わかりました!」


そういって俺は鬼神化しようとした。


が、できない


「少年!鬼神化する時はいつもどんな感じだ!?」


「え?そりゃ無我夢中で・・・!」


「理解したか?少年」


「はい!」


そうだ!なろうとするからダメなんだ・・・。


集中集中・・・!


「できた!」


「よし!少年!一気に攻めるぞ!」


なんて動きだ・・・


目で追っていくのがやっとだ・・・


「少年!ぼさっとしてるとやられちまうぞ!」


「はい!」


そんなうちにジエンモーランの牙が折れた。


「よし!」


俺もジエンモーランの腹に集中的に攻撃を加える。


「コイツを倒すには背中の核を貫かなきゃならない!できるか?少年」


「できるかじゃない・・・やるんです!」


「センさん、俺を竜撃砲で吹っ飛ばして下さい」


「え!?」


「いいから早く!」


「Rexさんが言うんだったら何か作があるんでしょう・・・わかりました!」


そういってセンさんは俺に竜撃砲を放った。


俺はいい具合に吹っ飛ばされジエンモーランの背中に飛び乗った。


空牙さんもジャンプ(!?)してジエンモーランの背中に飛び乗った。


(なんてジャンプ力なんだ・・・)


「やみくもに切ってもダメだ!以前に撃退された時の傷を見つけてそこを貫くんだ!」


「了解!」


その場所は以外と早く見つかった。


だが堅くて貫ける様子はない。


「やるか・・・」


「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」


空牙さんの体から赤い気が出ている。しかも俺よりも強い光を・・・


「あなたも鬼神化を・・・?」


「もちろん♪できるに決まってるさ!」


「少年、少し下がっていろ」


「は、はい」


空牙さんの双剣が風を縫い始めた。


「喰らえ・・・ジエンモーラン・・・」


『風牙天翔!』

双剣に縫った風を一気に解放し風の斬撃と刀の斬撃を同時に与える空牙の必殺技。


その瞬間、風が堅い甲殻を裂いた。


甲殻が砕け散った。


「まだ核が現れてないな・・・少年!お前もやるんだ!」


「え?俺ですか?」


「あぁ!お前ならやれるだろ!」


「はい!」


全身の気を太刀に集中する。


「龍属性の解放・・・!やるじゃないか!少年!」


壊れた部分に龍属性の攻撃を叩き込む。


さらに甲殻が壊れ核が露出した。


「さぁこれで終わりだ・・・!」


『風牙天翔!』


刀は核を貫いたが、ジエンモーランの絶命には至っていないようだ。


「少年!お前もだ!」


「はい!」


『龍天閃!』

太刀に縫った龍の力を斬撃と一緒に叩き込むRexの必殺技。


俺の太刀もジエンモーランの核を貫いた。


ジエンモーランはその場で一瞬よろめいてから動かなくなった。


その夜は例のごとく宴が開かれた。

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大長編・・・やっと終わった~


疲れたよ、サンタマリア


という訳で人物紹介などは明日ってことで♪

さぁ今日は土曜だぜ!


ゆっくり寝たぜ!


久々に!


来週学校行ったら冬休みだ~♪


課題たくさんでるのかな~


今日も暇だな~



そういえば大長編書くんだった☆


よっし頑張って書くかー。

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Monster Hunter another 第14話 大砂漠の宴!-前篇ー


ー大砂漠ー


「あなたがRexさんですね!」


「はい」


「実は今古龍と戦って居るんです」


「古龍とですか!?でもなぜ俺がそんなところに・・・」


「いえ・・・古龍戦でほとんどのギルドナイトがやられてしまいまして・・・」


「それで俺たちをよんだ・・・ってことですね・・・」


「今残っているのは私とあなたたちを含め5名です・・・」


「その古龍ジエンモーランといいは先ほど休眠につきました。起きるのはおそらく明日の朝ですのでそれまでは各自ゆっくりしててください」


「はい、わかりました」


「おっと自己紹介が遅れましたね。私はセンといいます。よろしくお願いします」


「こちらこそ、よろしくお願いします!」


翌朝


「Rexさん!ジエンモーランが活動を再開しました!」


「よし!ミラは船の上からジエンモーランに矢を降らせる。レイは爆弾で援護だ!」


「了解♪」


「ライカ!あなたもミラさんと一緒にジエンモーランの角を破壊してください!」


「ふっ、了解!」


「Rexさん!私と一緒にジエンモーランの背中へ!」


「わかりました!」


こうしてジエンモーランとの激戦が始まった。


あれから数時間が経った。


「くっ!なんて体力なんだ・・・」


ジエンモーランが船体の前に移動した。


「まずい!ライカ!」


「はい!」


ジエンモーランは船に向かって突進してきた。


「ゴオオオォォォォォォォン!」


ジエンモーランが怯んでいる。


「今のは撃龍船にある大銅鑼を鳴らしたんです。ジエンモーランは大きな音に弱いので」


「なるほど~」


「そろそろこちらも・・・!」


背中の一部がセンさんの放った竜撃砲で破壊された。


船からはミラとライカの攻撃がやまずに続いている。


レイも船から大砲やバリスタを使ってジエンモーランにダメージを与えている。


だが一向にジエンモーランは倒れる気配を見せない。


ジエンモーランは撃龍船の前にまた移動した。


ジエンモーランの突進が船を覆う。


上に載っている俺たちまで振り落されそうだ。


「今です!」


「了解!」


撃龍船から放たれた槍がジエンモーラン二直撃した。


ジエンモーランは砂の中に潜った。


気が付くと後ろにはロックラックの街。


「ここは?」


「決戦ステージに移動したようですね」


ジエンモーランがこちらに前進してくる。

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という訳で後編に続く・・・

今日は九州でも雪が降ったよ~♪


つもりはしなかったけどね・・・


積もったら嬉しいんだが・・・


って言うかこんな年にもなって積もってほしいとか・・・w


そういえばモンハンの話になりますが、


3GのOPの最後に出てきたモンスターは


『グランミラオス』って言うらしいですよ♪


小説に出すかどうかは不明ですけどw

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Monster Hunter another 第13話 召集


「あ~つ~いぃぃぃぃ!!!」


ミラが叫んだ。


ココは火山の奥。暑いに決まっている。


「クーラードリンク飲んでもこれって・・・」


ココの暑さは砂漠の比ではない。


しかもひたすら掘る!という作業が何時間も続いている・・・


「そろそろ袋がいっぱいになったな」


「やっと終わりか~」


「よし!さっさと帰るニャ!」


俺たちは早めに帰路についた。


ユクモ村へ無事帰り・・・


「よし!これだけあれば十分だよ!」


「じゃぁ、俺はこれから・・・」


「ん?あんたは薪割りをやっといてくれ!」


しぶしぶ薪割りをやる。


その夜、工房の明かりが消えることはなかった


「よし!できたよ!」


「ん?何だってぇぇぇぇ!!!」


「ほら!これがあんたの生まれ変わった龍神刀だよ!」


「す、すごい・・・!」


「あと防具もジンオウガの素材で強化しといたよ!」


「ありがとうございます!テンさん!」


「な~に!村を救ってくれたお礼だよ!」


「あ、そうそうその龍神刀の名前は『龍神刀ー竜王ー』だよ!

 しっかり手入れしてやるんだよ!」


そういってテンは村を去った。


「Rexさん!Rexさん!」


「あ、村長。おはようございます」


「それどころじゃないんです」


「今ギルドからあなたとミラさんに召集がかかって・・・」


「え?」


「今すぐギルドに出向くようにと・・・」


「はい、わかりました。すぐ行きます」


そういって俺とミラはギルドまで大急ぎで駆け付けた。


「あなたたちがRexさんとミラさんですね!?」


「はい。それで急ぎの用とは・・・」


「今すぐ準備をして撃龍船で大砂漠へ向かってください!」


「詳細は向こうのギルドナイトに聞いてください」


こうして俺の長い長い1日は始まった・・・

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次回は大長編!お楽しみに!