とある暇人の狩猟日記 -7ページ目

とある暇人の狩猟日記

俺のどーでもいい日常を書き綴るブログ。
最近はモンハン関連が多いかも。(というかモンハンばかりです
まぁ温かい目で見守ってやってください。

ニコニコ動画でいろいろやってたらこんなものが・・・!


http://www.nicovideo.jp/watch/sm14249633


巡音ルカの歌声×宇多田ヒカルの『光(KH主題歌)』


いや~ボカロ&KH好きの俺にはたまらない!


あ、そうそう今日はラギアの太刀、『雷刀ジンライ』を作成しました!


ラギアシリーズも素材は揃いました。ただ資金が・・・orz


もうすぐで村上位行けるかもしれないしいい感じですね!

ただいまラギアシリーズ作成中です。


俺みたいな症状は少ないと思いますが・・・


鱗が出ない!


角とか逆鱗は足りてるのに・・・(特に逆鱗とかもういらないってくらい)


なんてこった・・・


ってなわけでラギアクルスを乱獲中です。


乱獲と言ってもそんなに数をこなしてるわけでもないんだが・・・

あっはっは


だいぶ更新をサボっちまったw


これからは忘れないように・・・


無理だなw


何故更新をサボったのかというと・・・


勢いでマリオカート7も買っちゃったからであるw


だからいろいろ忙しいんだよねw

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Monster Hunter another 第28話 孤島


「眠れないの?Rex」


「あぁ、ミラもそうだろ?」


「うん、まぁね」


「この村はどうなっちゃうんだろうな・・・」


「さぁ、神のみぞ知るって感じ?」


「まぁそうなのかもしれないな・・・」


「どういうこと?」


「たぶん・・・俺の推測だけど古龍が関係してると思うんだ」


「・・・」


「・・・」


しばらくの沈黙。


「黙ってても仕方ないから孤島に狩りに出てみる?」


「あぁ、そうだなそうしよう。ちょっと下見もしたかったしな」


こうして俺たちはレイを叩き起こし、孤島に狩りに出ることになった。


孤島ー夜ー


「とりあえず貼ってあったクエスト持ってきたけど(勝手に)いいよね?」


「さぁ?まぁ別にいいんじゃないか?専属ハンターなんだし」


「ここが孤島か~」


「あぁ、なんかモンスターたちが暮らすにはちょうどいい気候だな」


「ってことはモンスターがこれからわんさか出てくるわけだ」


「そういうことだな」


ちなみに今回のクエストの内容はジャギィの討伐だ。依頼人の話では孤島で大発生していて困ってるらしい。


「今回はジャギィの討伐のはずだったよね?」


「あぁ、だがジャギィどころか他の小型モンスターも見かけないな」


「確かに、、、何かあるんじゃないの?」


「わからないだけど何かが孤島にいる・・・気配がするんだ・・・」


『ドドドドドドドドドドドドドドドオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオォォォォォォ』


「また地震!?」


「あっちからだ」


「え!まさか潜る気じゃ・・・」


「もちろん潜るさ!」


俺は海に入った。


(たぶん向こうだな・・・)


俺は音のした方へ泳いで行った。


(そろそ息の限界だ・・・酸素玉は持ってこなかったしな・・・)


俺はおそらく最深部の遺跡に着いた。


「!」


(何だあいつは!?)


そいつは俺に気付くと俺にブレスを放ってきた。


(ヤバい!)


紙一重でかわしたが息がもたない。


「ガハッゴホッ」


俺はそこで気を失ってしまった。


無事3DSをGetいたしました~♪


これで思う存分モンハンができる!


という訳で今村クエ進めてます。


今☆4を進めてる途中。


あ、小説は俺の3Gの進行状況に合わせて書こうと思うんでよろしく。

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Monster Hunter another 第27話 地震


「Rex!起きて!」


「う、うぅん」


「早く!モガの村に着いたよ!」


「!」


俺は文字通り飛び起き船から落ちてしまった。


「ちょっ!」


俺は何とか船に上がった。


「何やってんだニャw」


「そんなことより2人共あれを見て!」


そこには海に囲まれた小さな村があった。


「おぉ~ここでこれから狩りをすることになるのか~」


「とりあえず村長にあいさつしよう」


「そだね☆」


俺たちは船を下り村長のもとへ行った。


「おぉ、お前さんたちかギルドから来たハンターってのは」


「はい。俺はRexです。こっちはミラ、こっちはレイです」


「おぉ、良く来て下さった。詳細はそこにいる息子のセガレに聞いておいてな」


「はい」


「どうも!俺が村長の息子のセガレだ!お前さんたちを呼んだ理由はな・・・」


『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』


「何コレ・・・地震!?」


「あぁ気にしないでくれ。最近小規模な地震が続いてんだ。でお前さんたちを呼んだ理由ってのは・・・!!」


『ドドドドドドドドドドドドドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオォォォォォォォォォォォォォォォ!!』


突然の大地震。海は荒れ、建物は崩れ落ちていった。


「大丈夫か!?」


「うんあたしは大丈夫。それより村の人たちは・・・」


こうして救助作業が始まった。幸い大きな怪我をした人はいないようだ。


「突然の大きな地震でビックリしたな。この規模の地震はこの村でも初めてだ」


「そうなんですか・・・」


「何か大きな災厄がせまっているようでこええな・・・それよりお前さんたちを呼んだ理由は最近この村の近くの孤島にある海竜種のモンスターが現れてな・・・」


「まさかその海竜種のモンスターが・・・」


「いやあのモンスターのせいじゃねぇよ。で、そのモンスターはラギアクルスって言うモンスターで村の船がいくつも壊されて困ってんだ。おかげで産業的にもこの村は大打撃。そこでハンターさんたちを呼んだ訳だ」


「そうなんですか・・・」


「じゃぁ今日は疲れただろうから宿でゆっくり休みな。詳しい話は明日するから」


こうして俺たちのモガでの暮らしがスタートした。

あけましておめでとうございます!


今年もよろしくお願いいたします!!

ありきたりなことを今日も書く俺。


今日は大晦日だな。


・・・


何も書くことがない・・・


あ、今日は2時ごろまで起きててみようと思うのです。


まぁPCやってたら普通に可能だな。


何だったら寝ないとか?w


まぁそれは無理だな。


疲れも溜まるしね☆

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Monster Hunter another 第26話 ~ユクモからモガへ~


「マスター!話とは・・・」


「あぁ、君には他の村に行ってもらいたくてな」


「!?」


「いや、君の考えてることならわかっておる。どうせユクモ村を見捨てることはできない!とか言うんじゃろ」


「うっ(図星w)」


「君の気持もわかるがユクモ村はジンオウガも君の手で討伐されだいぶ落ち着いてきておる。だから他のんどるんじゃ」


「じゃぁまたユクモ村に危険がせまった時は・・・」


「もちろんギルドから直々に依頼が来るじゃろう」


「そういうことなら喜んでお受けします!で、どこの村に派遣されるんですか?」


「君にはモガの村に行ってもらいたくての」


「モガ・・・ですか?」


「あぁ、孤島付近にある村じゃ。最近近くにみなとができてにぎわっておる」


「で、いつからですか?」


「明日くらいに旅立ってもらうぞ。今日はユクモ村でゆっくりしなされ」


「はい!」


そういうことで俺はユクモ村に帰り村の人たちに別れを告げた。


その夜は俺のためのお別れ会が開かれた。


ーお別れ会にてー


「そういえばミラはどうするの?」


「あたしも行くとこないからRexについて行こっかな~」


「じゃあこれからもよろしく頼むぜ!」


「こちらこそ♪」


ー翌日ー


「それじゃ行ってきます」


「いつまでもお元気で~」


「またいつか来るニャ!」


「Rexさん、これを受け取ってください」


手渡されたのはお守りだった。


「Rexさん、いつでもここへ帰ってきてくださいね。新しい場所でもきっとあなたならやっていけるはずです」


「ありがとうございます!村長!」


こうして俺たちはユクモ村を旅立った。

久々に外に出たぜー


寒かったな・・・


明日も家でゆっくりしよう・・・


「!」


そういや明日は大晦日だったなw


明日は更新するつもりだけど1,2,3日は無理だと思うからその辺よろしくです。


まぁ俺のブログの観覧者なんてたかが知れてるんだがw

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Monster Hunter another 第25話 金色密猟団


一方その頃空牙は・・・


火山ー夜ー


「やっぱりお前たちか」


「おぉ、あんたはあの時の・・・」


「脱獄か?」


「まぁそういうとこだな。何故俺たちがここにいると?」


「フッ、簡単さ。蒼火竜の狩猟は火の国から来てたからな」


「で?それが?」


「家畜が襲われたって言うからおそらく火山にモンスターがいなくなったんだろうってな。

 だったらお前らがアプトノスを密漁したとしか考えられねぇ」


「ほう・・・さすがは空牙だ・・・」


「お前たちは立派な密猟者だもう一度牢獄へブチ込んでやる!」


ここでちょっと解説


密猟【みつりょう】 Edit

  • 法を犯して秘密裏に狩猟を行う事。言うまでもなく犯罪行為なので、発覚すれば罰せられる。
  • MH世界のモンスターはあくまで動物である。
    ギルドでは人間の生活の脅威となるモンスターを最低限の数だけ狩猟するため、
    クエストを通じてモンスターの個体数を管理して絶滅する事を防いでいる。
    しかし、モンスターの中には貴重で高価な素材が入手できる種も少なくない。
    そのためギルドのルールを無視し、自分の私利私欲のためにモンスターを狩猟するハンターもいる。
    またはそれを利用するためにハンターを雇う商人等もいる。
    こういった非合法の狩猟を行う密猟者に対しては、ギルドは厳しく取り締まっている。
    特に悪質なケースが発覚した場合、暗殺専門のギルドナイトの手により抹消されると言われている。
  • 流石にゲームではそんな事は無いが、
    現在出版されているファミ通ノベライズ版の中では他密猟者への見せしめとして一人殺害されている。
    何でもそのハンターは卵泥棒の常習犯で、発覚した後日ミナガルデの中央広場噴水を血で染めていたとか…。
  • MHP2Gのネコートさんから受けられるクエストの中に、「狙われたバサルモス」というクエストがある。
    このクエスト、依頼人の名前がすでに「非合法の仲買人」となっており、
    成功したらギルドには失敗したと報告するように頼んでいる
    さらに自分からクエストの依頼を出しておきながら、受注したハンターに対して囮捜査の疑念を抱く始末。
    ネコートさん、こんな依頼を通していいのか?
    と言うか、出撃しようとするハンターが目の前にいて止めなくていいのか?
    さらにいうとこれ、キークエストだったりする。つまりやらないと先のクエが受けられない。
    公式に犯罪者になれと言ってるようなものである。
    それとも本当にギルドの囮捜査に利用されているのだろうか?
    尤も仮にそうだとしても、結局バサルモスを狩る事には変わりない。
    なお、当然ながらギルドポイントは通常通りの扱いなので、ハンターはギルドには成功報告をした模様。
  • ここまで述べたように密猟がどれほどいけないことが分かっただろうが、
    ではハンターズギルドが完全に人類の敵として定め、絶滅させるべきとされている唯一のモンスターである
    ミラボレアスを密猟したらどうなるのだろうかという疑問が浮上するかもしれない。
    敵として定められているため、罰則はなく、寧ろ歓迎されそうな気がしそうである。
    しかし密猟者の中にかの伝説の黒龍と遭遇でき、尚且つ討伐できるものがいるのかと思うと
    ミラボレアスの密猟はかなり難しいと思われる。
    勿論失敗したときの命の保証はないだろう(罰則ではなく相手がミラボレアスという意味で)。

「ほう・・・お前一人でできると・・・?」


「あん時の俺とは違うんだよ!」


「お前たちィ!」


「オォー!」


「紹介しよう、俺の仲間だ」


「フッ、いくら雑魚が束になろうと同じだ!」


ギルドで人に対して剣を向けるのは禁止されているがこのような場合は例外だ。


俺は双剣を構え(Rexたちがいないため一人称は空牙視点)


鬼神化した。


密猟団は俺に襲い掛かってきた。


『風牙天翔』!!


俺は密猟団を雷で吹き飛ばした。


「あとはおまえだけだぞ!」


「うあぁぁぁぁぁぁあぁぁ!!」


奴の振り下ろした大剣が俺の目の前まで来た。


『氷牙一閃』!!


鋭い氷が奴の腹を貫いた。鮮血が飛ぶ。


「ぐはぁ・・・」


「あとでギルドに連絡しておく。動くなよ・・・」


そういって俺が振り返った瞬間


「ハーハッハッハッハッハ―!!」


突然響く笑い声


「何がおかしい!」


「俺たちには仲間がもう一人いるんだよ!お前の後ろに!」


振り返った時には遅かったそいつの太刀で俺の腹が斬られた。


「ぐあぁぁぁ!」


そいつは俺を斬ると倒した奴らの元へ歩み寄った。


「き、来てくれたんですね!ライガさん!」


「俺の名を気安く呼ぶな・・・!」


そいつは奴に止めを刺した。


「お、お前!なんてことするんだ!」


「フン、どうせギルドに渡しても死刑だろう。だからここで葬ってやったのだ」


「貴様!」


「フン、俺と殺りあうきか?」


「あぁ、その通りだ」


「面白い!かかってこい!」


「じゃぁ遠慮なく!」


『氷牙一閃』!!


「遅い!」


ライガと呼ばれていたそいつは俺の後ろに回り込んでいた。


奴の太刀が俺の背中を貫いた。


「ぐっ!」


鈍い痛みが俺を襲う。


「やるしかないか・・・」


「ハッ、いまさら何を!」


「ハアァァアァァァァァァァァ!!」


俺は力を解放した。テンは初めてこれを目にしたとき『龍化』と呼んでいた。


俺の体の一部には龍の鱗が表れている。


さらに俺の体は金の光に包まれ、光が羽のようになっている。


「な、何ィ!まだこんな力を秘めていたというのか・・・」


俺は無我夢中でライガに一閃を加えた。


凄まじい斬撃がライガを襲う。


「ぐっ!」


「これで終わりだ・・・!」


『神龍刃斬』!!


龍のエネルギーがほとばしりライガは吹っ飛ばされた。


「くっ、今日はとりあえずここまでだ!またいつか会いましょう・・・!」


そういってライガは消えた。


俺はそこで気を失った。


気が付くと俺はギルドの病院にいた。


「何故ここに・・・?」


「あ!空牙さん!気が付いたんですね!」


「あ、あぁ」


「あまりにも帰りが遅かったんでライカ(詳しくは15話参照)に聞いたら火山に向かったって聞いたんで・・・」


「実は極秘任務で密猟団の逮捕に行ってたんだよ」


「そうなんですか!?で、まさか空牙さん密猟団に!?」


「いや・・・密猟団はリーダーらしき人物に殺害された・・・」


「えぇ!?じゃぁギルドに報告に行かないと!」


「あ!完璧に報告忘れてたよ!」


空牙さんはベッドから飛び起きると急いでギルドの本部へ向かった。


「あの調子なら大丈夫だね☆」


「ミラ!」


「もぅRexが急にいなくなったからビックリしちゃったよ~」


「まったくだニャ」


「あ、ごめん」


「あとギルドマスターが話があるって言ってたよ。急いで行った方が・・・」


俺はミラが言い終わる前にマスターのところへ向かった。

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もうすぐ第一部終わりかな・・・


ってわけでたぶん次の次くらいからモガの村での物語になると思うんだな。


たぶん

やべぇ更新サボっちまった・・・


あ、最近全く家から出てないわ・・・w


今日父さんからお前は引きこもりかって言われた・・・


「そうですが何か?」


あ、そういえば今日は一日中年賀状を書いてた・・・


今日中に出せるか?


とか考えてたが結局出さなかったw


明日は出しに行ってみよー


いや絶対にたぶん行くんだ!


↑でひとつ矛盾が生じたような気が・・・


まぁ『まれによくある』とかと同じ分類でいいんだよな!


たぶん・・・

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Monster Hunter another 第24話 激震ー後編ー


「ドオォォォォォォォォォォォォォオォォォン!!」


渓流に激震が轟いた。


「ん、何故生きてるんだ!?」


ミラがかけよっってきた。


「Rex大丈夫!?」


「あ、あぁ何とか生きてる。でも何故?」


「あたしが爆裂ビンの爆風でRexを吹っ飛ばしたの」


「そうだったのか・・・ありがとう!ミラ!」


「ううん。あたしも今までRexに助けてもらってばっかりだったから・・・これでお相子だね!」


「あぁ!」


俺は立ち上がると再びドボルベルグと向き合った。


ミラが麻痺ビンを塗った矢をドボルベルグに降らせ、ドボルベルグを痺れさせた。


「Rex、チャンスだよ!」


「わかってる!」


俺は炎を縫った太刀でドボルベルグを斬った。


「喰らえ!」


『火龍覇斬』!!


激しい炎がドボルベルグを包みドボルベルグは地に伏した。


「終わったな」


「帰ろっか♪」


俺たちは帰路に就いた。

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次回は空牙の物語になるんだなお楽しみに~

今までこんなに暇だった日があったのだろうか・・・


家でずっとボーっとしてた・・・w


こんなんでいいんだろうか・・・


まぁ気にしないことにしよう・・・

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Monster Hunter another 第23話 激震ー前編ー


渓流ー昼ー


「久々の渓流だね~」


「あぁ空気も美味しいし最高だな」


「やっぱり渓流が一番ニャ☆」


「ドオォォォオォォォン・・・!」


「なんだ!?今の音は?」


音のした方に行くとそこには木をなぎ倒して食べているドボルベルグがいた。


「で、でかくない?」


「あ、あぁ・・・」


俺たちはその圧倒的な存在感に気を取られてしまった。


「Rex!ミラ!危ニャい!」


俺たちに気付いたドボルベルグはそのハンマーのような尻尾を叩きつけてきた。


「危な!」


尻尾でたたかれた部分は大穴があいている。


あんなものを喰らったらと思うと背筋がゾッとする。


「あの尻尾が厄介だな・・・」


俺は鬼神化し、ドボルベルグの尻尾に斬りかかった。


ドボルベルグは尻尾を振り上げ叩きつけようとしている。


「隙アリ!」


ドボルベルグの腹下に潜っての炎を縫った一閃。


「てやあぁぁぁぁぁ!!」


さらにもう一閃。次は氷を縫った一閃だ。


「喰らえ・・・」


『零氷斬』!!


鮮血が飛ぶがすぐに凍り付き体内まで凍り付く。


ドボルベルグは鈍い悲鳴をあげ後ろに大きく下がった。


ドボルベルグの背中のコブからは煙が出ている。


「キレたか・・・」


俺はもう一閃加えようとしたが、ドボルベルグは体を回転させ遠心力を利用し宙に舞った。


「Rex!避けて!」


とても間に合わない。


「ドオォォォォォォォォォォォォォン!!」


渓流には轟く激震だけが残った。


今日遅いけどXmasプレゼント買ってもらったよ~。


え?何を買ってもらったかって?


ふっふっふ・・・靴だ・・・


まぁはいてた靴が小さくて小さくて・・・


まぁほとんど家から外に出ることはないんだけどもw


という訳でここで皆さんにちょい遅めのXmasプレゼント!


http://www.nicovideo.jp/watch/sm16519109


先輩が作った動画。ちょうどうpした日時が12月25日w


でもってついでに先輩のブログ


http://uselesshumanyiyi.blog.fc2.com/


そういや先輩のブログのリンクに俺のブログがあったな~。


有難うございます先輩☆

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Monster Hunter another 第22話 休暇


「ふひぃ~、疲れたぁ~」


「お疲れ様です。行方不明になっていたメンバーとも連絡が取れました。全員無事だそうです」


「そうですか、良かったぁ~」


「で、次の依頼ですが・・・」


「えっ!」


「冗談です♪今日と明日はゆっくり過ごしてください」


「はい!」


「ねぇRex、これからどうする?」


「ん~、俺はとりあえず一度村に帰るわ。ミラは?」


「じゃぁあたしもRexについていくね。空牙さんは?」


「あ、俺はちょっと気になることがあって・・・今回は別行動だな」


「そうですか。わかりました。ミラ!レイ!行こうか!」


「うん☆」


「ニャ♪」


ユクモ村にて・・・


「おぉ!英雄のおかえりじゃぞ!」


俺たちの活躍はすっかり評判になっていた。


「村長ただいま~」


「あら、おかえりなさいRex様。あなた方の活躍でこの村の湯治客もとっても増えてますよ」


「そうですか。お役に立ててよかったです」


「いえいえ。それより今日は休暇で?」


「はい、そうですが・・・」


「じゃぁとても依頼はできませんね」


「依頼があるんですか!」


「え、えぇ・・・」


「どんな依頼ですか?」


「渓流にドボルベルグが現れまして・・・」


「行かせてください」


「え?でもせっかくのお休みを・・・」


「いいんです。村の近くの渓流で起こってるんでしょ?専属ハンターの俺が行かなくて誰が行くんですか」


「ありがとうございますRexさん」


「いいよな?2人共」


「もちろん♪」


「オッケーニャ☆」


こうして俺たちは久々の渓流でのクエストに行くことになった。