これは営業というより
組織としての在り方



大人として「子供」とどう向き合うかの
問題かもしれません



昨夜の渋谷道長さんのブログ更新はこちらです
● 多くの住宅営業マンは、応酬話法を、なかなか使いこなせない!
 

 



「ホワイトすぎるので辞めます」残業ゼロ・怒られない…なのに不安で辞める若手たち
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怒られない
残業ゼロ
福利厚生もばっちり



でも若手が辞めていく



これ、今の日本を覆う病理だと
私は見てます



上司や組織は
パワハラ認定や
SNSで拡散されることで
企業イメージが下がるのを抑えて
若手に対して及び腰な対応です



そして今の若手は
その会社にいて「成長」出来るか
自分のスキルを上げれるかを考え
手ごたえなければ次を探します



あくまでも私見ですが
今の若手はある意味かわいそうです



私たちが若い時は
この業界はパワハラや理不尽さが当たり前でしたが
そのお蔭で私たちは成長できた



パワハラやモラハラを礼さんするのか?という批判も
理解は出来ますが
人が成長するにはある程度「圧力」が必要なのです



私がよく例えるのが
腹筋です



毎日、お腹に負荷をかけないとお腹は割れません



腹筋を頑張っている若者に
「それではお腹の筋肉がかわいそう、虐待だから止めろ」
となったら
絶対にストレッチなんかできませんよね



今の時代暴力はナンセンスですが
「厳しさ」は必須として
入社時に「厳しさ」の説明を丁寧にする



また同時に
社内、特に役付きの人格形成をしっかりする



「厳しさ」がいじめではないと
分かってもらえるためですね