いつもお世話になっている
古代の湯さん!
ゴールデンウィーク特別ショーという事で
2人ショーをさせていただきました
舞台写真
台湾滞在最終日
思い返せば、一切どこも行っていない。
仕事現場に行く道の5分くらいしか歩いていないことに気づく。
けれど、ここ北投の雰囲気に惹かれる。
精霊が宿っていそうな生命力が溢れる、木たちに囲まれた環境で、森の妖精がたくさんいそう。
北投が大好きだ。
とっても落ち着く。
いつかゆっくりゆっくり歩いてみたい。
ついに
ついに
台湾を去る時が来てしまった。
エバー航空16時半出発。
13時にホテルを出なければいけない。
この瞬間が来てしまう事はわかりつつも
1分1秒でもここに残りたい思で皆さんと別れを惜しんだ
みんなとハグをして涙の別れ。
ほんの数日しか一緒に過ごしていないのに昔からの友人のよう
最高の出会いに感謝し、胸があつくなった。
バスに乗り込むと、
沈総経理からのおやつの差し入れを受け取った。お好み焼きのような台湾風野菜サンドのような永遠に食べられそうなおやつ。最高においしかった
沈総経理の優しさと
加賀屋ならではのスタッフ総動員のお見送りをしていただいたその姿に
感動の嵐。
皆さんから
たくさん
たくさん
愛をいただいた。
「ありがとう」
「ありがとう」
千秋楽
11時開演の日勝生加賀屋
4畳半しかないステージで5人どうやって演出構成していくか悩みに悩み
作り上げた渾身の舞台。
石畳を使い、廊下を使い日勝生加賀屋ならではのレプラカンにしか出来ないオリジナルステージが出来上がった。ホテルの方々もこの演出には絶賛してくださった。大変な課題の中で新しいものが出来上がっていく。新たな発見と創造のステージ。
日勝生加賀屋の素晴らしいスタッフの方々に支えていただき大成功に終わりました。
そして17時半の北投温泉湯守観音祭イベントのフィナーレパフォーマンス
しかしあいにくの雨で
スタンバイしているテントの中にも
雨が、、
衣裳を守るために
机によじ登ってガムテープで緊急対応
大雨にも関わらず、お客様たちが傘をさして、たくさんの方々が集まってくださっていた。
ステージにも雨が吹き込んでくる
ステージが雨で濡れてつっかかる
日勝生加賀屋のスタッフが連携して、早変わりするテントからステージへスタッフの皆さんが傘を差し出して、私たちが濡れないようにしてくださり、そして高さのある階段が危なくないように手をとって支えてくださった。なんとも素晴らしいチームプレイで、私たちも無事に最後まで行うことができました。
お客様は、傘をさしながらも、最後まで見てくださり、それぞれのお客様が自分の携帯電話のライトをつけて、ペンライトのように振ってくださったその光景は一生忘れられません。
終演後
沈総経理と徳光さんそして
我らのメンバーで小籠包のお店「紅磡」に連れて行っていただいた。
今回関わってくださった方々全て
優しさと人懐っこさ、飾らない人間性、みんな身内のように感じてしまうほどで
代表の沈総経理と永遠にお話出来そうな・・・そんな魅力を持った方でした。
台湾滞在5日目にして
お初の朝風呂へ
お仕事終わったあとは大浴場に時間的に間に合わず、
又朝も戦争のようなあわただしい日々
やっと早起き出来ました
お湯がとにかく最高
湯の花たっぷり
お湯がトロトロ〜です
源泉掛け流し
台湾の方はあまり大浴場は入らないらしくガラガラの温泉天国!
ほかほか
シャッキリ
温泉効果で元気復活!
本日は北投温泉湯守観音祭のオープニングセレモニーのパフォーマンスに14時に出演。
12時に舞台化粧をした状態で
七星公園へシャトルバスに乗って向かう
すでにイベント準備で賑わっている
湯守イベント初日の開幕は良い天気に恵まれて
テントの中は蒸し風呂状態
それを気遣っていただき
日勝生加賀屋の総経路の計らいで
大型扇風機が3台❗️テントの中にセットしてくださった。
野外と思えない環境を作ってくださり、
化粧が汗でなくなる事なく無事に行われた。
階段が6段ほどある
高いステージを作ってくださって
ステージもリノリューム。ありがたい😆
板のままだと釘もあり、着物が破れる可能性があり
ドキドキしていたが
これも気遣ってくださり
感謝感謝でした。
14時にスタートし
振付を多少変えた部分があるので気を引き締め臨んだ
お祭りのステージなので
客層が若くカジュアルな雰囲気だった。
客席は広く
大自然の中、大空の下で開放感に溢れ、
お客様は、私のかなり間違え気味の中国語にあたたかく対応してくださり
一言一言返して、反応してくださる
なんと優しい
アサヒビールハオチー🍺と言ったが
本当は飲み物なので
ハオフー😅
どんなな事も無理矢理受けれてくださり、和やかに終わった
応援グッズ
うちわも大活躍![]()
とにかく台湾の皆さんがあたたかい!
温泉博物館の館長が応援の指揮をとって大いに盛り上げてくださった
生命力溢れる大自然〜
夜は8時から日勝生加賀屋でのステージ!
日勝生加賀屋の音響スタッフさんとは、毎回ジェスチャーと変な英語と中国語で、かなり良い感じのコミュニケーションがとれて、グッドジョブでした
毎回ステージをすればするほど
課題が出現してくる
一つ一つ
目の前のミッションをこなしていく事に全力を尽くして
時は倍速で過ぎていきました。
朝10時に衣裳は温泉博物館へ移動。
11時七星公園へ行き、明日のステージの下見に行って、場あたりをさせてもらった。
屋根も作ってくださり大きなステージでした。
早変わりの部屋がステージ裏にあり、少し距離があるため、振り付けを調整して変更しなくてはならない。たくさんの課題が分かり帰宅。
本日のミッション
3時の博物館公演
8時の日勝生加賀屋公演
今日はカメラマンの張さんが来られて、撮影していただいた。この方は知り合いにご紹介いただいて「臺中市文化局」のカメラマンだそうです。とても優しく楽しい方。
2日目にして温泉博物館は千秋楽となった。
なんとも寂しい。
ボランティアで掃除に来ている方と話をしていたらお菓子をいただいた。
ここのお茶屋さんが美味しくてよく買いに行くらしい。ここから少し離れているので行く事は出来ない。
残念だ。
温泉博物館内は見所が満載で、じっくり時間をとって観光したい。写真コーナーがたくさんあってとても楽しくデザインされている。発想が面白い。
いかにもお風呂に入っているように湯けむりが立っているスポットなどがある。
ぜひ行かれる際には、たくさん写真を撮ってみてくださいね。
昨日は夜一食しかきちんと食べられずひもじい思いをしたので、今日は朝食バイキングをしっかりとって朝10時から温泉博物館でリハーサルがスタート。
日本の場合は音源はCDだけれど、USBの通し音源が求められた。フィナーレにレジェンドオブ加賀屋のリクエストが入ったため、現場で編集して対応する。
温泉博物館のステージが少し高いのでステップが欲しいと言ったら、畳を利用して素晴らしいオリジナル階段が出来上がった。
館長が汗だくになって一生懸命動いてくれる。
私のMCは通訳の方がしてくださり、皆がプロフェッショナル。
以前日本での公演を見てくださった画家の劉木林さんご夫婦がわざわざいらしてくださりメンバー全員に絵をプレゼントしてくださった
たくさんの立ち見の方で溢れ、満員のお客様の中で初日の幕が上がった。
出演者スタッフが心を1つに集中し、今までの長い道のりを乗り越え、「謝々台湾」のステージがここに誕生した‼️
すべてはこの一言に集約される。“ありがとう”
昼ご飯に日勝生加賀屋のシェフが作ってくださった贅沢なお弁当が絶品だった
夜8時、日勝生加賀屋のステージの幕が上がった。
今回の1番の難関ステージ、小さな茶室ほどのステージを5人で、いかに豪華にショーを作り上げるかの勝負だった。
石畳を使い、鳥居を使い、通路を使い、すべてを使い尽くし作り上げたステージ。加賀屋の方々や皆さんにこのような使い方があるのかと驚いていただいたことに私たちの成功がある。
やればやるほどまだまだたくさんの道が見えてくる。
初日が無事に終わったことに安堵。
JTBの皆さんは宿泊が台北のため打ち上げができず、残念。
おとなしく明日に備えることに。
足が何度もつり、何度も起きながらも
気絶して眠る。3日目終了。
本日、記者会見が温泉博物館で行われる為
朝8時から博物館へ行き準備をする。
この日の記者会見はイメージしていた記者会見とは全く違って、記者の方、お一人お一人がパワフルすぎて、どの方が記者なのか、一般の方なのか、ファンの方なのかと言うほど狂気乱舞でミニショーの後の質疑応答もなく、我先にと写真撮影大会となっていた。わくたま君も紹介して一緒に撮影会となった
言葉の問題もあり、どこの記者の方なのかわからないけれど、自分の写真を私たちに丁寧に見せてくれる方や握手を求めてくださったりと、たくさんの親戚の集まりのような暖かな記者会見であった
1件、台湾メディアの自由時報の周さんからインタビューを受けて、いろいろお話をさせていただきました。
この日の記者会見で、たくさんのメディアに出させていただいたことに後日びっくりでした。
パワフルな皆さんに圧倒された記者会見のあと、
お昼を取る時間もなく、日勝生加賀屋で衣裳ありの通しリハーサルと夜は温泉博物館での衣裳ありの通しリハーサルで夜は気絶状態で就寝
またもや2日目が終了した。
メディアでご紹介いただいたものです
大台北新聞
https://www.facebook.com/share/v/19kbHMvGh2/?mibextid=wwXIfr
自由藝文
https://art.ltn.com.tw/article/breakingnews/5259217
自由時報
北投湯守觀音祭11/29起登場 台日交流傳統祭典 - 生活 - 自由時報電子報
yahoo新聞
https://tw.news.yahoo.com/北投湯守觀音祭11-29起登場-台日交流傳統祭典-053541570.html
アジア経済ニュース
NNA ASIA
https://www.nna.jp/news/2863019
台灣藝起公益協會facebook
https://www.facebook.com/share/v/14PA7B39eoX/?mibextid=wwXIfr
北投温泉博物館facebook
https://www.facebook.com/share/r/15T9XG4v3YM/?mibextid=wwXIfr
北国新聞2025年11月28日朝刊
午前8時半羽田に全員集合
荷物の重量制限があるため、衣裳優先で私物は必要最低限しか持っていけない。
すべては舞台のための旅である。
スタッフとして同行していただいた、天野さんのスーツケースにもお邪魔して重量ギリギリセーフで難関突破❗️
次に手荷物検査。
鬘を横にして欲しくないと主張したけれど、残念ながら横に
静かに倒して 難関突破❗️
機内の荷物入れに鬘が入るのか心配していたけれど、ギリギリしまうことができて 難関突破❗️
とにかくハラハラドキドキ
全てクリアして無事に台湾へ到着した。
飛行時間は3時間であっという間。
なのにエバーエアは機内食を出してくれる。ここのホットウーロン茶はお気に入りだ。
現地につくとオーダーしていた。東南旅行社のマイクロバスの運転手が、レプラカン歌劇団の紙を手に待っていてくれた。嬉しかったので撮影しました。
台湾は暖かい。20度ぐらいでコートなしで歩ける。
東京とは全く違って過ごしやすい。
車とバイクでグチャグチャな道路を見ると台湾に来たなぁと感じる。町並みが静かになったと思ったら北投温泉加賀屋へ到着。
8月末の下見の時と同じ景色が見えてきた。
そして加賀屋ならではのお出迎えをしてくださった。あたたかい加賀屋の皆さん!
嬉しさのあまり沈総経理とハグをして加賀屋へ突入。
とにかくあの加賀屋のステージが気になってしょうがない。実際に立って動くとまた違いが出てくる。
振り付けも調整しなくてはならない。
衣装を出してチェックをする。
やることが満載だ。
夕食に豪華なフルコースを用意してくださったのだけれど、早く稽古がしたくて超特急で出していただいた。薄味で繊細な味付けは、女性向きで本当においしかった。
夜の10時から音出しさせていただき、お稽古にいそしむ。記者会見の会場も見せていただき、記者会見のお稽古も同時進行
目まぐるしく第1日目が終了。