台湾滞在最終日
思い返せば、一切どこも行っていない。
仕事現場に行く道の5分くらいしか歩いていないことに気づく。
けれど、ここ北投の雰囲気に惹かれる。
精霊が宿っていそうな生命力が溢れる、木たちに囲まれた環境で、森の妖精がたくさんいそう。
北投が大好きだ。
とっても落ち着く。
いつかゆっくりゆっくり歩いてみたい。
ついに
ついに
台湾を去る時が来てしまった。
エバー航空16時半出発。
13時にホテルを出なければいけない。
この瞬間が来てしまう事はわかりつつも
1分1秒でもここに残りたい思で皆さんと別れを惜しんだ
みんなとハグをして涙の別れ。
ほんの数日しか一緒に過ごしていないのに昔からの友人のよう
最高の出会いに感謝し、胸があつくなった。
バスに乗り込むと、
沈総経理からのおやつの差し入れを受け取った。お好み焼きのような台湾風野菜サンドのような永遠に食べられそうなおやつ。最高においしかった
沈総経理の優しさと
加賀屋ならではのスタッフ総動員のお見送りをしていただいたその姿に
感動の嵐。
皆さんから
たくさん
たくさん
愛をいただいた。
「ありがとう」
「ありがとう」







































































