夏輝レオンのレビューショー『歌と踊りで心躍動する世界旅行を』

夏輝レオンのレビューショー『歌と踊りで心躍動する世界旅行を』

日本舞踊、歌謡曲、ラテン、シャンソン、ジャズ、ミュージカル等、全てのジャンルを網羅した奇跡の1人レビューショーとレプラカン歌劇団、レプラカンSAKURA主催 個人プロデュースや講師としても活動

代々木能舞台公演 レプラカンSAKURA
🔴DVD定価5000円
🔴動画配信購入
一部(秋麗)、ニ部(桜紅葉)
セット定価4000円(一部のみ2000円)

夏輝レオン公式LINE
https://lin.ee/j9l3gJ3
(友達追加していただき動画購入希望とメッセージいただけると割引あり😄登録のみも大歓迎❤️)

公式LINEは、プロフィールページ夏輝レオン情報にリンク貼ってます

東京キモノショーというイベントの

茶道コーナーでお手伝いさせていただきました

あらためて日本の文化は奥ゆかしく美しい









真ん中の素敵な人はポーランド出身の

りんちゃん。レビューの男役を教えていた生徒さん!わざわざ来てくれました




お茶会報告をまだしていませんでした
5月の舞踊お茶会は
出演  夏輝レオン
    ゆふきれい
三味線 松元ヒロキ

だんだん回を重ねるごとに豪華になっていきます
お客様からたくさんの笑顔をいただきました












次回の舞踊お茶会決まりましたら又ご連絡いたします







4月4日の舞踊お茶会の事をアップします

4月は何と豪華に三味線の生演奏付きという贅沢な内容になりました。

ショーも曲数が増えてこんな感じでした











1部は本格的お点前でお茶菓子とお抹茶を飲んでいただきました




ご希望のお客様には

茶道体験をしていただきました











先日
400年の歴史を背負った男、京都宇治茶房「山本甚次郎」の6代目、山本甚太郎さんに出会いました。



歴史を感じる店構えに惹かれ、一歩踏み入れると、そこは宇治茶への愛に溢れる楽園。



試飲をたくさん淹れていただき、居心地が良く貴重なお話を伺いました。
2022年のjaxury award
唯一無二のお茶部門で大手企業を抜いて
受賞されている凄いお店。



金土日わずかな時間は店頭で販売し、それ以外はお茶作りをせっせとされています🍵


抹茶の素になる甜茶栽培はとても手間がかかり、太陽を遮って甘みを出すんですが

太陽を遮るものに化学繊維が出回る中
伝統的栽培である、天然の藁を使う、ほんず栽培をされていて
昔ながらの方法を受け継いている貴重なお店なんです。

何より
お茶への愛と楽しさが伝わってくる

何代もの茶人達に受け継がれた心意気を感じます。

お茶業界の救世主
大注目です❗️


通販サイトもあります







私は知りませんでした。

大徳寺の目の前にあるお店で

漆器などのお店なのかと思いお店にはいりました。

どどーんと、漆の木がおいてあり、樹液を出し終えた漆の木、そして漆を塗っていく工程がわかりやすく展示されていました。

それに見入っていたら店員の方が優しく説明を始めてくださり、ここは金継ぎのお店という事を知りました。

 

金継ぎというのは、壊れたものを漆を用いて修復し、手を加えて新しいものに生まれ変わらせるもの

 

大量生産、大量消費の中で昔ながらの職人が作り出すものはだんだんと衰退している今、

時短で簡単に出来る科学素材を使うのではなく

時間と手間をかけて天然の素材、漆を使って修復したものは

体にも優しくそして長く使うことが出来る

 

漆を乾燥させる室(むろ)というものを特別に見せていただきました。

温度や湿度を常に管理された最高の環境で乾燥させていきます。

漆を塗っては乾燥させ、又塗っては乾燥させ、それを繰り返し、磨き上げていくとあの美しく輝く漆が出来上がるのです。

 

漆を扱う方はやはり漆に一度かぶれて全身かぶれるのを体験し、それを乗り越えて作業されているとの事

本当に頭が下がります。

 

金継ぎという壊れたものを修復するだけにとどまらず新しい命を生み出す、その精神が素晴らしいなと心打たれました






 

京都と東京にも体験できる教室があるそうですよ

 

プライドをもった職人ってかっこいい


平安堂京都

漆芸舎 金継ぎ教室 修復金継ぎ教室 本物 清川廣樹 東京 京都 見学 うるし 金箔 修復 割れ欠けを隠さない 再発見 精神性 習い事 仏具修復 職人 テレビ 世界!ニッポン行きたい人応援団 youは何しにニッポンへ? 淡交社 継(つなぐ)金継ぎの美と心 BBC フィギュア SDGs 金継ぎタイムトラベル RADIO MIX KYOTO 京都便り 京都の景色 authentic Ki…リンクshitsugeisya.jimdo.com


お仕事で京都に来たので

大徳寺というお寺の中にある黄梅院に行ってきました


1年に1度10日間のみ公開される黄梅院





 

ここは、お茶をこよなく愛した織田信長が、お父さんの追悼のためお茶室を作り(千利休の師である武野紹鴎好みの茶室「昨夢軒」)、信長の死後、豊臣秀吉が増築した場所で、ここのお庭は、千利休が作庭しています。

 



ここに入る受付で

「ここから先は、写真撮影が禁止されていますのでどうぞごゆっくりご覧ください」

と言われて中に入った。えーん


 

携帯写真で残すことが出来なく、

身体の五感で感じ取るしかないという気合が入り、どこかわくわくゾクゾクしながら入った。

 

何かあれば写真を撮り、凄いと思えば写真に撮り、案内の文章があればとりあえず写真に撮っていた自分が、

身体全身で味わうことをしていなかったことに改めて感じた。

 

とにかく見て感じて、空気を感じて、時代を感じて、いにしえ人の想いを感じた。



便利な世の中も大事だけれど、肌で感じる感性のなんと貴重なひと時であろうか。

携帯を止められてはじめて、いかに携帯に頼っていた自分を知った。



 

千利休の果てしない美意識を

そして時代を重ねて大事にされてきた、お茶文化を堪能した。



院内で素敵な言葉に出会った

お寺の方が書かれたものと思われます⬇️


大乱の中、歳月をくぐり抜けてきた文化遺産を

目の当たりになさいます時、


温故知新と申しますか

多くの方々によって伝承されてきた

重みを感じとりいただけましたら


一木一草達も喜んでるものと存じます


己の一つ一つも後世に残るものと肝に銘じた時


生きることの意味が見えてくると存じます






うおーっ!素敵


一番奥の茶室は撮影が大丈夫だったので

お茶をいただきました


倉庫に眠っていたらしい猫の置物が本物のようで

いつの時代のものか不明だそうです〜






お抹茶

角田香勢園

「南ノ白」柔らかく美味しいお抹茶でした

ひきたて抹茶の販売店です

京福嵐山駅から徒歩2分
JR嵯峨嵐山駅から徒歩5分




 

 

京都線高槻駅から徒歩13分にある安満遺跡公園の1周年記念イベントに参加させていただきました。

子供ミュージアムプロジェクト主催コーナーで、自分の足でこげる車いすCOGYの試乗会場でのダンス。


 

試乗された方の言葉に深い衝撃を受けました。

その方は事故で電動車いす生活を20年続けてこられていました。

今回、このCOGY車椅子で「風を感じました」と第一声をあげられ嬉しそうに笑って、

今まで乗っていた電動車いすでは、自分が荷物のように感じていたけれど、自分の足で動かせるこの車いすは、楽しかったと・・・・・






 

そんな喜びの瞬間に立ち会えたことに感動をうけました。

 

自分の力で動けることの喜びは、生きる勇気さえ与えてくれる。

なんて、素晴らしいんだろう。小さなわずかな力を利用し、テコの原理でうごかしていく。あきらめない車椅子のCOGY。



 

そしてその会場の主催である子供ミュージアムの社長さんの信念を形にした、愛であふれた子供の絵を描いたトラックがあった。



愛であふれた子供の絵が町中にあれば優しい心であふれ、平和に繋がっていく。



素敵なお話をたくさん伺い魅了されました。

 

自分の軸をどこに置くか考えさせられた1日でした。



 

 

友人の紹介で巡り会うことが出来た
必殺仕事人 そば職人

ご本人いわく
ここは料理店ではなく趣味でしています
とおっしゃる


一見さんお断り、知る人ぞ知るオザワ家のそば懐石は、

お蕎麦や野菜はもちろん、調味料、食器に至るまで全て手作り。
細かいところまで徹底的にこだわるゆえ
1日1組限定のおもてなしをされている。

ご主人いわく
「素材が大事、
そしてそこに想いをのせれば、
必ず相手に伝わるはずです」
「人の想いは伝わるんです」
「人の想いが込められたものって良いですよね」
何とも深いお言葉をいただいた


溢れる想いが伝わってくるお料理でした(武蔵嵐山にあります)












こちらでお点前と舞踊をさせていただきました
















先日お仕事で、降りた駅は片瀬江ノ島駅

お昼にはお仕事が終わり
せっかくここまで来たのだから
すぐ目の前に広がる江ノ島まで、 1人、観光する事にした。


片瀬江ノ島駅の風景を見ただけでテンションが上がる

これが駅なんです。


るんるん♪と

仕事道具のスーツケースはあるものの、軽快にスタートした。


橋を渡り、地下道を越え、やっとお土産屋さんが並ぶ道にたどり着く。


何の下調べもなく思うままに進むと、その先のゴールは神社がどーんとそびえ立つ。江島神社⛩


でも階段だらけなので、背を向けUターンして、お土産屋さんのお店を楽しんでいた。


店員さんに話しかけられ、ここは芸能の神様でもあるから〜行ってきたの?と聞かれ

スーツケースがあるからあきらめたことを話すと

荷物を預かるから行って来ていいよという話がまとまった。


今どきこういう成り行きは珍しいけど、信用できる感じだったので、お言葉に甘えて探検スタート。

ヤッホー〜


昨日まで牡蠣にあたって苦しんで寝ていたとは思えない回復ぶり(大好きな牡蠣だが、もう二度と牡蠣は食べない決心をした。というよりもう二度と見たくない)


どこまで続くの〜どこまでも〜♪


という階段を抜けると


この2つの写真を撮って

ふむふむと先を急ぐ



おーい


肝心の芸の神様、弁財天がその隣にあって

中まで入れたのに〜そうとは知らず・・・😱😱😱


なんてこった


拝観料200円で中まで見れるそうです


芸能の神様はこちらという看板が欲しかった😭




天照大神と須佐之男命の間に生まれた三姉妹の女神様が祀られ


一番近い「辺津宮(へつみや)」に末娘

中腹辺りにある「中津宮(なかつみや)」次女

一番遠い「奥津宮(おくつみや)」長女の神様

が祀られてて、他にもたくさんの神様がいるそうな


恋愛成就・金運アップ・人気運アップ・縁切り・商売繁盛など




階段だらけの道のゴールを目指す


一番奥にいる龍を正面と裏からお参りすると良いよ!と言われた言葉を頼りに

とにかく龍を探す


見渡す限り階段だらけ

途中、恋愛の神様らしき所があったが、

迷わず素通り。

恋はどうでもいい

何より仕事が大事なのよ

龍よ出ておいで


果てしない道の先に




出た❗️


やっと出会えました


しっかり手を合わせ



そして

↓この八方睨みの亀は

どこから見てもこちらを見ている


この目は舞台で使えますね〜と研究。





この先もまだまだ道があったので

とことん行ってみました



そして岩屋にも入って

肝試しのような暗闇の中1人入って行った


そういえばアベックが多いぞ

みんな仲良くゆっくり進む中




私1人はスタスタ追い越しながら、ろうそくを持って普通の速度で進む


天然で作られた岩屋に感心しつつ

全部制覇して

帰りました。












観光も体力勝負だなと痛感


江ノ島を満喫した1日でした











































お客様のご要望で茶道体験を希望された方がいらしたので、体験していただきました。



茶筅でお抹茶をたてるのが難しかったようです。


初めての体験で

体験出来て楽しかったとおっしゃっていただきました。






和やかな舞踊お茶会を

開催することが出来ました


次回は4月4日です♪