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朝型生活研究所

夜型生活から朝型生活へ。一日の始まりに考えた事、やっている事、書いた事。

アプリ「快眠サイクル時計」を使い出して分かったこと。
すっごい眠りが浅い。
加速度センサーを利用しているだけなのでそんなに精度がいいとは言えないだろうがそれでも大体のことは分かる。すっごい眠りが浅い。

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もともと夢をよく見る方だ。
何となくじゃなくてしっかりしたフルカラーの夢、ごくたまに明晰夢(自分で夢であると自覚しながら見ている夢のこと)を見ることもある。

アプリのグラフを見ても深い眠りに突入している箇所が2つだけ。しかも少し。
「このアプリ使ってみては?」と言って私がお勧めした人にこのアプリのグラフを見せてもらうとずっと下の方(深い眠り)までのびている箇所がたくさんあった。
やはり私は眠りが浅い方なのかもしれない。

本来は8時間ほどの睡眠を摂っている。
それを4時間半睡眠に圧縮しようと思っている。

当初はそれで設定してみたら目は覚めた。
「快眠サイクル時計」のお陰か悪くない目覚めだった。
だが、前回書いたようにやはり「二度寝」してしまった。
さらに日中眠たくて仕方がないので最初は無理をせず6時間に設定し直した。

ただ睡眠時間を削る(圧縮する)という行為は賛否両論があります。
死亡率が上がるなんて話もあります。それは嫌だ。うーむ。

睡眠が深ければ短くてもいいのかしら?
まずは6時間睡眠で『朝型にする』『睡眠の質を上げる』という目標を詰めて行くことにしましょう。 

朝型生活を意識して、実際早起きをしようとしている。
だが目覚まし時計をいつもより早い時間に合わせても「二度寝」をしてしまう。

なぜか。

まず単純に起きるのが嫌いなのだ。尋常ではなく辛い。眠たいのいやだ。
起きたくない。何もしたくない。寝ていたい。小学生ぐらいからそんな感じだった。
きっとこれは『怠け病』

その関連でいうと第二の原因が『諦め病』
実は布団の中で葛藤している。
起きよっかなぁ・・・でももうちょっと寝ようかな・・・後15分だけ・・・
○時までに起きたらギリギリ大丈夫だからもう少し・・・。
これでは起きれない。

そして第三が『夜更かし病』
寝るのがもったいない。あれやりたい、これやりたい。
寝る前に録画してたテレビを。ちょっとゲーム進めとこう。
早く寝る準備したから映画でも。気が付けば深夜2時を回ってる。
すぐには寝付けない。起きてもなんだか寝た気がしない。どんよりした朝。
いつまでたっても早起きは無理。

だがもう決めたんですよ。
朝型生活で「出来る人間」になるって決めたんです。
で、この三つの原因のほとんどがたぶんメンタルや習慣。
かといって根性でどうこう出来るものでもないので、まずは「睡眠」を、
特に「自分の睡眠の質」を考えていくのが案外近道だと思う。

というわけで登場したのが「快眠サイクル時計」というアプリ。
睡眠中のレム睡眠/ノンレム睡眠状態をスマホの加速度センサーを利用して分析し、
設定したアラームに一番近い目覚めのタイミングで起こしてくれる。

すげー!やっぱいつまでも根性論とか言ってたらダメっしょ☆
出来る人間はスマートにデジタルツールでナニをアレするんですよねー。
まずはこれで早起きに慣れ、その他の無駄に使っている時間を省いていこう。

「快眠サイクル時計」【iPhone版はコチラ】

「快眠サイクル時計」【Android版はコチラ】


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一日が36時間あれば・・・。

ずっとそう思って来た。 
やりたいこととやらなきゃダメなことが多過ぎる。

やりたいことは個人的な作業。
やらなきゃダメなことはお仕事。

お仕事は昼間にきっちりします。
やりたいことは帰宅後か休日にします。
でも忙しい時は休日を使って仕事します。

やりたいことはどんどん山積み。いつやろうか。
王様だろうが乞食だろうが時間は限られている。
そう、24時間。

帰宅後は家族と喋って食事して入浴して片付けして、
気づいたら大体11:30か0:00頃。
ちょっとだらっとしてたらあっという間に1:00。

一時は0:00頃からゲームしたりアニメ観たりして2:30頃に
就寝したりしてたけどこれは疲労ばかりが蓄積されて
あまりよろしくはなかった。

さて、ここで考える。

「時間の節約」と「時間の捻出」である。

無駄な時間を省いて、さらに新しいタイムゾーンを作る。
ダラダラ、ウダウダして無駄に消費している時間を省いていく。
つまり、

無駄な時間=やらなくていいこと&違うタイミングでも出来ること

なので、それをパズルのように動かしたり削除することで
新たな隙間(時間)が生まれる。

そしてその隙間(時間)を早朝に持っていく。
だが言うは易し、やるは難し。
そう簡単に出来るものでもない。
ただ、これが出来た暁には、私は朝型人間になれる。

文字通り、朝型人間の「目覚め」である!

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