序章「私は朝型人間になりたい」 | 朝型生活研究所

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夜型生活から朝型生活へ。一日の始まりに考えた事、やっている事、書いた事。

一日が36時間あれば・・・。

ずっとそう思って来た。 
やりたいこととやらなきゃダメなことが多過ぎる。

やりたいことは個人的な作業。
やらなきゃダメなことはお仕事。

お仕事は昼間にきっちりします。
やりたいことは帰宅後か休日にします。
でも忙しい時は休日を使って仕事します。

やりたいことはどんどん山積み。いつやろうか。
王様だろうが乞食だろうが時間は限られている。
そう、24時間。

帰宅後は家族と喋って食事して入浴して片付けして、
気づいたら大体11:30か0:00頃。
ちょっとだらっとしてたらあっという間に1:00。

一時は0:00頃からゲームしたりアニメ観たりして2:30頃に
就寝したりしてたけどこれは疲労ばかりが蓄積されて
あまりよろしくはなかった。

さて、ここで考える。

「時間の節約」と「時間の捻出」である。

無駄な時間を省いて、さらに新しいタイムゾーンを作る。
ダラダラ、ウダウダして無駄に消費している時間を省いていく。
つまり、

無駄な時間=やらなくていいこと&違うタイミングでも出来ること

なので、それをパズルのように動かしたり削除することで
新たな隙間(時間)が生まれる。

そしてその隙間(時間)を早朝に持っていく。
だが言うは易し、やるは難し。
そう簡単に出来るものでもない。
ただ、これが出来た暁には、私は朝型人間になれる。

文字通り、朝型人間の「目覚め」である!

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