なばな:1束、すりごま:ふたつかみぐらい、豆腐:半丁、もやし:一袋、砂糖:おおさじ2杯、しょうゆ:おおさじ4杯、みりん:しょうゆと同じ、塩:おおさじ1杯、こうせん:すりごまと同じくらい、一味:少々

1.なべに一杯お湯を沸騰させ、塩を入れる。なばなを茎から入れて少し
  柔らかくなるまで茹でる。
2.茹で上がったら水にさらす。お湯は捨てない。
3.なばなを茹でたお湯でもやしを湯がき、ザルに揚げておく。
4.すりごま、こうせん、砂糖、一味をボールに入れて混ぜる。
5.混ざったら、しょうゆ、みりんを加え、さらに混ぜる。
6.冷ましたなばなを大まかに切り、ボールに入れて混ぜる。
7.豆腐を軽く掴み潰しながら混ぜる。
8.できあがり。

 分量はかなり大まか。こうせんはなくてもいいけど、あると香ばしさが増す。ただし、量によってはゴマの風味が負けてしまうので最初は少なめにして様子を見よう。一味もなくてもいいけど、あると味がしまって美味しい。その他の調味料は適宜調節して、好みの味を追求しましょう。少しだけ黒酢を加えるのも良いかと。
 生きていれば、「どうすればいいんだ」と言いたくなることが、何度かあるかもしれない。どうすればいいのかわからないというのは、何がどうなっているのかわからないのと同じことだ。

 事実をはっきり見定めていれば、「どうすればいいんだ」という言葉は出てこない。自分の身に何が起きているのか、周りの状況がどうなっているのか、何がどうなっているのかがわかれば、どうすればいいかは自ずから明らかになる。何をするべきか、何をするべきでないか、問う必要がなくなる。

 「どうすればいいんだ」と言いたくなったら、頭を冷やして周りをよく見ることだ。見えてさえいれば、わからないことは何もない。逆に、どうすればいいのかわからないときは、自分には何も見えていないと認めることだ。
 自分は未熟だということを知らないと、いつまで経っても進歩しない。

 進歩しない人は、ほぼ例外なく、自分が未熟だということを全く知らないか、気づいていても認めない。

 進歩する人は自分が未熟であることを忘れない。そして進めば進むほど、自分の小ささを知り、その先に広大な世界があることを知る。

 進歩しない人は、今の自分に見える世界が全てだと思っている。だから心も狭くなり、広い世界を恐れる。
 組織と個人では、組織のほうに力がある。ある組織に属する個人は、その組織に対して弱い立場にある。

 そこで、個人対個人であれば、常識的には到底あり得ないような非常識なことでも、組織対個人となると、常識的なことに見える。組織から個人への理不尽な要求、抑圧、統制、自由意志の剥奪などである。

 友人同士ならば怒りのあまり絶交してしまうような要求でも、相手が組織となると、唯々諾々と、あるいは憤慨しながらも結局は受け入れてしまう。組織側も、個人側も、それを当然のことと捉えている。

 組織をまとめる立場の人間は、組織の力=自分の力という勘違いをしやすい。そこで、組織の力を使って個人的、自己中心的な要求を振り回し、個人的な利益のために組織を動かそうとする。これを腐敗と呼ぶ。

 しかし、腐敗が進むと、組織に属する個人の、組織に対する反感が蓄積される。組織も個人の集まりである以上、組織に対して反感を持つ個人の数が一定量を超えると、崩壊を始める。組織として成立していることのメリットが個人に還元されないからである。
ヤマザキ製パン「海洋酵母(R)使用 黒ごまフランス ミルククリーム」


海洋酵母(R)を使用し、黒ごまを練り込んで
焼き上げたフランスパンに、
まろやかなミルククリームを注入しました。

品名:菓子パン
原材料名:小麦粉・ミルククリーム・マーガリン・ごま・イースト・ぶどう糖・食塩・脱脂粉乳・乳化剤・イーストフード・V.C・香料・カロチノイド色素・酸化防止剤(V.E)・(原材料の一部に大豆を含む)


例によって、TVアニメ「焼きたて!ジャぱん」とのタイアップ商品である。主人公の作った「ジャぱん」シリーズではないので、「ジャぱん○号」みたいな番号はついていない。

フランスパンの生地ではあるが、普通のフランスパンよりも柔らかく食べやすい。海洋酵母(R)とは、海中に存在する酵母のことで、日本の研究者の手により、世界で初めて海水から分離された製パン用酵母である。三共株式会社の登録商標となっている。


美味いことは美味いが、海洋酵母(R)によって通常のパン生地より美味くなっているのかどうかはわからない。中に入っているミルククリームが脂っこいのが難点。舌触りがねっとりしすぎて、マーガリンを食べているような感触である。もっと軽いクリームのほうがよかったのではないだろうか。

よって全体的な評価としては、10点中7点といったところか。