自分は未熟だということを知らないと、いつまで経っても進歩しない。

 進歩しない人は、ほぼ例外なく、自分が未熟だということを全く知らないか、気づいていても認めない。

 進歩する人は自分が未熟であることを忘れない。そして進めば進むほど、自分の小ささを知り、その先に広大な世界があることを知る。

 進歩しない人は、今の自分に見える世界が全てだと思っている。だから心も狭くなり、広い世界を恐れる。