こんにちは。

植田仁美です。

 

 

5月26日

カウンセリング・コーチングセッション

ご予約を募集しています。

よろしくお願いします。

 

 

 
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前回の記事に書いた「恩恵」で

思い出したことがあるんです。

 

 

 

 

 

私の特技でもあるし、

時にイライラすることにもなるのが

 

 

 

母と、

兄のおかげで

話を聞くスキルがついた、ということ。

 

 

 

人の話を聞いていると

勝手に映像が浮かぶので

それが楽しかったりもするのです。

 

 

 

 

何処にいっても

話を聞いてくれそうに思われて

 

いつの間にか

母の話を聞いていたように

相手の話の聞き役に

抜擢されることが多くて。

 

 

 

母に対して思っていた事と同じように

「何で私ばかりが聞いてるんだ?」

思うことが少なくありません。

 

 


 

母は離婚した後、

必死に働いて

私達を育ててくれて

 

 

 

大変なことも

あったと思いますが

その状況や父に対して

嘆いたりボヤいたり

恨んだりもしていなくて

 

 

 

ただ必死に

前だけを見ていました。

 


 

 

母の邪魔にならないようにと

どうでも良いことは

ペラペラ喋るけど(笑)

 

肝心な

本当に聞いて欲しい事は

自分の中にしまい込んで

迷惑をかけないようにと

我慢をしていたんですよね。

 

 

迷惑になると思い込んでいました。

 

 

 

 

淋しい思いもしたけれど

母の代わりに

兄が話を聞いてくれていました。

 

 

 

今でも

私の話を「うん、うん」と聞いてくれて

最後に一言言ってくれる言葉が

確信を付いていて

耳の痛いこともあります。

 兄自慢ッス(^^)v

 

 

 

話は戻り、

 

私が働き始めると

母は自分の話を率先して

喋るようになったんです。

 

 

私が母に聞いて欲しい事を

話し始めると

決まって(^.^;

 

「お母さんもね」と、

自分の話としてかっさらって行くのですよ。

しかも毎回。

 

 

嫌でしたよぉ、ホントに。

 

 

それでも母の話の聞き役を

引き受けていました。

 

 

 

でも、毎回となると

段々苛立ってきたんです。

 

子供の頃は母を気遣い我慢をして

大人になると母の話を聞く側に。

 

 

 

一度言ったんですよ。

どうして私の話を聞いてくれないのかと。

私の話を聞いてくれないお母さんの話を、

何で私が聞かなきゃいけないんだと。

 

 

それに対して母からの言葉は特に

無かったんです。

 

 

母にしてみれば

大人になった私を

頼りにしていたのかなと思います。

 

 

ずっと一人で頑張ってきた母だし。

 

 

私は私で

母に甘えていたんです。

 

いつになったら私の話を聞いてくれるんだあ、と。

 

 

 

母は聞いてくれない。

兄は他県にいるし。

だから身近に居る人に

聞いてもらっていました。

 

 

 

時には度が過ぎて

引かれてしまうことも。

 

 

 

今は信頼する人に話したり

「もし友達がこう言っていたら」

いう想定で

自分で聞いています。

 

 

 

母の遺影にも向かって

喋ったりしています(笑)

 

 

 

あなたが

身近な人に話すことを

ためらわれたり

「聞いてもらえない」と

ガッカリすることが多いのなら

 

 

 

私に話して頂けますか?

上の空でも

上辺だけでもなく

 

 

 

私の思い込みで

あなたのストーリーを

描くのでもなく

 

 

 

あなたの心が

何を訴えているのか

聞かせて頂きます。

 

 

 

自分自身を信じて

日々を過ごせるように

 

 

 

気が付いていない

あなたからの言葉を

届けます。

 

 

 

私の特技が

あなたのお役に

立てるのなら

とても嬉しいです。

 

 


今日も読んでくださって

有難うございました。