こんにちは。

植田仁美です。

 

 

 

無意識のうちに、

 

仕事の結果を出すことで

自分に安心感を感じていたこれまで。

 

 

 

じゃあ、その逆なら、、、

 

 

 

なんでこんなに出来ないのだろうと凹み、

 

「出来ない自分」に凹んてるのはどうしてなんだろうと、戸惑う。

 

 

 

 

そんな経験をした3ヶ月の派遣の仕事。

 

 

 

中学、高校と勉強を教えてくれたのは兄。

分からないところを

何でも教えてくれたのだけど、

 

 

 

2回同じところを教えてもらって

理解できないと兄の機嫌が悪くなる(笑)

兄が大好きな私は

理解しようと必死に頑張る(^^;

 

 

 

その甲斐もあってか、

どんなこともわりと

理解するのにそんなに苦労しなかったのに・・・

 

 

 

 

この3ヶ月の時は

まあ~出来ない💦

良くミスする。

 

 

 

色んな疲れが積もり積もって

身体も心もヘトヘトだったんだと

気が付いたのは

契約満了した後。

 

 

 

心と身体が疲れていたら

ミスもするし

時間もかかる。

自分が悪いわけではない。

と、分かったのも今。

 

 

 

 

だけども、

3ヶ月の間は凹みまくり。

 

 

 

派遣先は急に大きな仕事が舞い込んで

てんやわんやのベンチャー企業。

 

 

 

色々と整っていなかったけど

それまでののんぴりした状態なら

業務に支障は無かったらしい。

 

 

 

だけど、、一気に人が増えて

入社手続きも追いつかないほど。。

 

 

 

手が足りないから経験者を望んでいて

求めることも幅広い。

時給は良かった(笑)

 

 

 

今の部屋の家賃は以前の部屋より上がったし、

年末年始で出費もある。

て事で、その仕事を受けることに。

 

 

 

 

だけど、いざ仕事が始まってみると

これまで私が経験してきた

給与計算、社保手続きのやり方と違って

とてもアナログ。

 

 

 

1週間で

行きたくないと思うように

なりながらも

3ヶ月だから乗り切ろうと自分をなだめて。

 

 

 

 

でも、とうとう限界で

酷い風邪を引いて2週間会社を休むことに。

それでも体調は戻らず。

相変わらず仕事では波に乗れず。

 

 

 

 

その頃、

責任者の女性社員さんの態度が

あからさまに棘々しかったり

その人から無視をされるようにもなって。

どんどん居心地が悪くなって。

 

 

 

自分よりも

その人のことを気にして

自分軸という言葉は何処へやらの私

 

 

 

なんだかずっと、

その女性社員の顔色を気にしている。

 

 

 

 

段々終わりが見えてきて

「やっとここから離れられる」

「もう、この人の顔を見なくて済む」

 

そう思っていた時にふと、

 

 

 

出来ない自分に落胆しているのは私自身だ。

出来ても出来なくても私だ。

たとえこの人が私にどんな酷い態度を取っても

私の価値は何一つ、変わらない。

私は、私だ。

 

ここの仕事のおかげで

風邪で休んでも困らなかったのも事実。

有り難い、でも、もう直ぐおさらばだ。

二度と会うことは無い。

 

と、一気に思ったんですよね。

 

 

 

 

それに、バカバカしくなったんです。

無視をしたり露骨に態度を変える、

その女性社員のことを気にすることが。

どうでも良くなって(笑)

 

 

 

結果を出すことに重きを置いていたのは

私でした。

 

 

 

 

適当にやった訳ではないけど、

フルタイムで働けるほど

体力と気力が無くてボーっとしてました。

 

 

 

 

あなたは無理をし過ぎていませんか?

頑張り過ぎていないでしょうか。

 

 

 

 

結果を出すことよりも

身体と心を休ませてくださいね。

代わりはないのだから、

大切に♡

 

 

 

 

そしてもう一つ大切なことは

何かが出来る、出来ない、

そのことが

人の価値にはなんの関係もない。

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

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