パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
出演: ジョニー・デップ, オーランド・ブルーム
監督:ゴア・ヴァービンスキー
監督:ゴア・ヴァービンスキー
ママ評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
みい評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「このカリブの海賊シリーズ第2弾。やっぱりおもしろいよね~。」
「おもしろかった!骨のおりにいれられて、脱出しようと揺らしてるあのシーン最高!音楽がまたおかしくって。」
「あはははは。なぜか3拍子のあの曲がピッタリだったね。音楽も楽しめる映画だったよね。」
「マーティがまた笑える!」
「マーティが出てくるとコミカルなシーンだよね。仲間の役にたってるのか怪しいけど、いるだけで楽しいよね。
今回はデイビィ・ジョーンズなんてキャラが出てきて、ちょっと恐いシーンもあったけどどうだった?」
今回はデイビィ・ジョーンズなんてキャラが出てきて、ちょっと恐いシーンもあったけどどうだった?」
「うん、ちょっと恐かった。デイビィ・ジョーンズの仲間も気持ち悪かった。クラーケンには驚いたよ。海賊の話にあんな怪物が出てくるなんて予想外で~す。
でも、やっぱりジャック・スパロウがおかしくって。」
でも、やっぱりジャック・スパロウがおかしくって。」
「うんうん、ドキドキする場面もあったけど、笑える場面もかなりあったよね。水車の上でゴロゴロ転がりながらの決闘シーンだとか、チェストを敵と取り合いになってるシーンとか。ママはジャックとウィルとジェームズが戦ってるのを呆れて見ているエリザベスの言動がおかしくって。結構ドタバタの第2作だったよね。
最後はジャック・スパロウがクラーケンに飲み込まれちゃったけど。」
最後はジャック・スパロウがクラーケンに飲み込まれちゃったけど。」
「早く次が見たかったよ。主人公なのに!って感じで。」
「ほんとだよね。バルボッサが出てきたのも、次早く見たいって気にさせるよね。
そう言えば、みいちゃんの大好きなウィルはどうだった?」
そう言えば、みいちゃんの大好きなウィルはどうだった?」
「やっぱりかっこよかった!剣で戦ってるとこが最高!」
「今回はエリザベスまで剣持ってたよね。エリザベスがトルトゥーガで暴れてる理由が不明だけど、みんな真の海賊になったって感じかな?1作目とはえらい違いだよね。ウィルもエリザベスも。あの素敵なドレスのエリザベスは一体どこへ...みたいな。次はどんな展開になるか、さらに楽しみになる展開だったね。」
ロボッツ
出演: ユアン・マクレガー、ハル・ベリー、ロビン・ウィリアムズ
監督: クリス・ウェッジ
監督: クリス・ウェッジ
ママ評価:![]()
![]()
![]()
![]()
みい評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「この映画のキャラクタってすごい人たちが声で共演してるよね。びっくりだわ。ユアン・マクレガーにロビン・ウィリアムス、それにハル・ベリー。驚きのキャスティングだね。
ストーリーもなかなか大人でも楽しめる内容だったわ。主人公は子供だけど、大人の社会を風刺してるし、子供を思いやる親の気持ちも親の立場から見れるしね。それに何より面白かったね。」
ストーリーもなかなか大人でも楽しめる内容だったわ。主人公は子供だけど、大人の社会を風刺してるし、子供を思いやる親の気持ちも親の立場から見れるしね。それに何より面白かったね。」
「面白かった!フェンダーがおかしくって。ブリトニーの曲で踊ってるのなんか最高!いつも歌ったり踊ったりしてるし。♪僕は小さなティーポット♪」
「あははは、ほんとよく覚えてるね。ロボッツ達の大都会ロボット・シティも面白いよね。あのジェットコースターのような交通機関。すごいスピードで、見てる方も乗ってるような感覚になるわ。ビッグウェルド博士の家でのドミノ倒しもそうだったわ。」
「みいはボケてるフェンダーがほんとに笑えた。」
「ママは門番のティムがかわいかった。面白いし。ひっくり返って笑ってるもん。
キャラクタが楽しいばかりじゃなくって、大人が見ても面白いって思うのは、実際の社会と似たところがあって、それを風刺してるように感じるとこかな。それと、ロボッツの世界独特のおかしな部分もあったり。親子で見ても大笑い間違いなしだよね。」
キャラクタが楽しいばかりじゃなくって、大人が見ても面白いって思うのは、実際の社会と似たところがあって、それを風刺してるように感じるとこかな。それと、ロボッツの世界独特のおかしな部分もあったり。親子で見ても大笑い間違いなしだよね。」
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

出演: イライジャ・ウッド, イアン・マッケラン
監督: ピーター・ジャクソン
監督: ピーター・ジャクソン
ママ評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
みい評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「終わったねぇ。」
「とうとう全部見たね!長かった!全部見れて夢がかなったよぉ。」
「うん、ほんと長い旅だったね。
さすがに3部作の3作目とあって、これでもか!これでもか!って試練が襲ってきて、ヒヤヒヤドキドキし通しだったよ。」
さすがに3部作の3作目とあって、これでもか!これでもか!って試練が襲ってきて、ヒヤヒヤドキドキし通しだったよ。」
「うん、ミナス・ティリスの前でレゴラス達が敵の象とかに戦ってるシーンがドキドキしたよ。」
「そうだね、あのミナス・ティリスの平原での戦いはこの3作目の山かな。でも、ほんとに試練が多かった。フロドとサムは、指輪に執着するゴラムや大蜘蛛の襲撃を受けるし、ガンダルフやアラゴルン達はミナス・ティリスとモルドールで死闘を繰り広げる。3作目はトイレ休憩無し。一気に見たね。」
「火山のシーンも恐かったね。ゆ、指も無くなるし。
溶岩は降ってくるし。」
「でも、みいちゃんは結構3作目見ながらツッコミ入れてたよね。『もっと鷲を使え!』とか『杖でなぐるな、魔法を使え!』とか。」
「だって、そうやん。それに何でファラミアがゴンドールの王様にならなかったの?」
「なるほど。ファラミア生きてたもんね。なんでだろ。ママは最後にフロドが旅立たないと行けない理由も分からないわ。今度は本を読んでみたいな。
きっとハリー・ポッターみたいに本では細かく書かれてるんだろね。」
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
出演: イライジャ・ウッド, イアン・マッケラン
監督: ピーター・ジャクソン
監督: ピーター・ジャクソン
ママ評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
みい評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「ロード・オブ・ザ・リング2作目だね。1作目の後半で、3つのパーティに分かれてしまったね。指輪を持ったホビットのフロドとサム、戦いで離れ離れになったホビットのメリーとピピン、戦いでは安心して見ていられるアラゴルン・レゴラス・ギムリのグループ。
今回、フロドのグループにゴラムが入ってきたね。このゴラムは信用できるのか信用できないのか、最後まで分からなかったわ。」
今回、フロドのグループにゴラムが入ってきたね。このゴラムは信用できるのか信用できないのか、最後まで分からなかったわ。」
「みいも分からなかった。道案内では信用できそうだけど、途中で逃げるかと思ってたよ。」
「メリーとピピンのグループは、一見地味そうだけど大きな戦いを勝利におさめたね。」
「え?何の戦い?」
「森の守護者エント達とウルク=ハイを作ってるサルマンの本拠地アイゼンガルドを洪水でつぶしたやん。メリーとピピンは戦ってるわけじゃないけどね。」
「あー、そっか。あれであの気持ち悪いウルク=ハイがもう増えることがないんだよね。そういえば、大事な戦いだよね。レゴラスは出てこないけど。」
「アラゴルン・レゴラス・ギムリ達がローハン軍と共に戦ったヘルム峡谷での戦いは迫力あったねぇ。」
「そうそう、その戦いでレゴラスが盾の上に立って階段をすべり降りながら、矢を放って敵を次々倒してる姿がかっこよかった!」
「よくそのシーン覚えてるね。すごい戦いだったもんね。2作目ではこのヘルム峡谷の戦いが1番の見所かな。
フロドも指輪に翻弄されるシーンがいくつかあったよね。仲間のサムにあたったり、指輪をはめようとしたり。別々に旅している3つのグループだけど、みんなそれぞれ苦しみながら1つの目的のために突き進んでる姿に感動するね。」
フロドも指輪に翻弄されるシーンがいくつかあったよね。仲間のサムにあたったり、指輪をはめようとしたり。別々に旅している3つのグループだけど、みんなそれぞれ苦しみながら1つの目的のために突き進んでる姿に感動するね。」
「3作目が早く見たくて仕方がなかったよ。指輪はどうなるの?敵を全滅させれるの?フロド達は仲間に会えるの?ってね。」
ロード・オブ・ザ・リング

出演: イライジャ・ウッド, イアン・マッケラン
監督: ピーター・ジャクソン
監督: ピーター・ジャクソン
ママ評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
みい評価:![]()
![]()
![]()
![]()
「これは壮大な3部作の1作目。年末年始でないと見れないよね~。今回3部作全部見れてよかったよ。
この1作目は半ばまでが序章って感じだったよね。この前半で指輪の事とか過去の戦いとか、分かるようになってるね。ママは本を読んでないけど、DVDで十分堪能できたよ。」
この1作目は半ばまでが序章って感じだったよね。この前半で指輪の事とか過去の戦いとか、分かるようになってるね。ママは本を読んでないけど、DVDで十分堪能できたよ。」
「指輪物語って有名なんだね。みいは全然今まで知らなかったよ。主人公の俳優さんも知らなかったし、DVDの表紙見てるだけでもオーランド以外知らないんだもん。でもオーランドが見れてよかった!かっこいいね。それにしても、ほんとにたくさん俳優さん出てくるね。覚えるの大変だったよ。」
「うんうん、たくさん出てきたから、みいには大変だったよね。ママもだけど。キャラクタの名前だけじゃなくって、国の名前や民族の名前。おまけに旅で立ち寄った地名の順番...。それに、その国それぞれの歴史。」
「ち、地名はもういいやろ。」
「でもストーリー設定がきちんとされているからこそ独自の世界観があって、この映画にのめりこめるんじゃない。キャラクタもたくさん出てきてるけど、みんな個性があって分かりやすかったね。ホビットの4人でさえ、それぞれ個性があったもんね。」
「うん、それにレゴラスがかっこよかった!強いし、かっこいいし!」
「あはは、ほんとにかっこよかったね。熱血キャラじゃないけど、スマートでひょうひょうとしているとこがかっこよかったね。
後半はいよいよ指輪を壊すために滅びの山へ向かう決心をして9人で旅に出たね。1作目でもさっそく旅の途中で戦いになったね。まだまだ長い旅のはずなのに、頼りになる魔法使いガンダルフと離れなければならなくなっちゃうし。前途多難の旅って感じだったね。最後には3つのグループに分かれて旅を続けなければならなくなって、これからどうなるんだろう!ってところで、この1作目は終わりだね。」
後半はいよいよ指輪を壊すために滅びの山へ向かう決心をして9人で旅に出たね。1作目でもさっそく旅の途中で戦いになったね。まだまだ長い旅のはずなのに、頼りになる魔法使いガンダルフと離れなければならなくなっちゃうし。前途多難の旅って感じだったね。最後には3つのグループに分かれて旅を続けなければならなくなって、これからどうなるんだろう!ってところで、この1作目は終わりだね。」
「1作目見たら絶対次が見たくなるよね!」
「そう!それにこの長い旅を最後まで見届けたいって気に十分にさせてくれる1作目だったね。」
モンスターズ・インク
監督: ピート・ドクター、 リー・アンクリッチ
出演: ビリー・クリスタル、 ジョン・グッドマン
日本語吹替:石塚英彦(ホンジャマカ)、田中裕二(爆笑問題)
出演: ビリー・クリスタル、 ジョン・グッドマン
日本語吹替:石塚英彦(ホンジャマカ)、田中裕二(爆笑問題)
ママ評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
みい評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「ピクサーの映画はいつも面白いけど、モンスターの世界が楽しかったね。人間の子供の声がエネルギーになるって設定もすごく楽しい。そのエネルギーを作り出す会社がモンスターズ・インク。エネルギーの素だけど、触ると危険とされてる人間の子供を検閲する機関もあって、ほんとによくモンスターの世界が描かれててよかったね。」
「タイトル見たらモンスターって書いてたから、ホラー映画かと思ってたよ。
でもすごい面白かったよ。」
「キャラクタがみんなコミカルだもんね。」
「一番面白いのがマイク。ずっと早口でしゃべってるし、明るくて面白いキャラだったよ。」
「このマイクの声は日本語吹替えでは爆笑問題の田中がやってるのよね。俳優さんじゃないのにすごいうまかったし、一度田中の声で聞いちゃうと英語で聞く気がしないもん。ちょっと聞いてみたけど、やっぱりマイクの声はこれじゃないって気がして。いつもママはオリジナルを尊重するんだけどね。」
「みいの一番面白かったシーンはね、ブーが危険だと思ってサリーとマイクが部屋の中を逃げ回ってるシーン。」
「ママはモンスターズインクの会社の中のシーンかな。商売道具のクローゼットのドアがいっぱい収納されてる場所はスケールが大きかったね。サリーとマイクがレールに沿って走るドアにつかまってるシーンなんて、まるでジェットコースターだったね。映画で見るときっと迫力あったんだろうなぁ。」
「ブーとの別れはちょっと寂しかったね。
」
「でも、最後のハッピーエンドはさすが!と思ったよ。モンスターズ・インクの会社自体をいい方向に持っていけて。ストーリーがほんとによくできてて、いい映画だったね。」
グリンチ
出演: ジム・キャリー、テイラー・モンセン
監督: ロン・ハワード
監督: ロン・ハワード
ママ評価:![]()
![]()
![]()
みい評価:![]()
![]()
![]()
![]()
「クリスマスに関係してるって事で見たけど、ママにはあのモンスター風のグリンチはちょっと気持ち悪かったな。グリンチが他のフーの人達と比べて、緑色だったり毛深かったりで嫌われてるんだろうけど、ちょっとあのグリンチの風貌はやりすぎじゃない?
みいちゃんはどうだった?」
「恐くなかったよ。モンスター風だけど、いろんな表情があって面白かったよ。」
「そうだね。表情の豊かなところはさすがはジム・キャリーってとこだね。フーヴィルの街は幻想的で素敵だったね。おまけにクリスマスの飾りがいっぱいだったから、独特の世界がほんとに魅力的だった。
」
「あのシンディって女の子もかわいかった。シンディはグリンチのことをすごく思いやってたから、やさしくて勇気がある女の子だなぁって思ったよ。」
「子供の方が偏見とかなくて、純粋にグリンチを見れるんだろうね。シンディによって心を開いたグリンチが街にソリで行くシーンは楽しかったね。」
「荷物をいっぱい積んで山のてっぺんからソリが落ちそうな時はドキドキハラハラしたよ。」
「ハッピーエンドだし、子供にはとってもいい映画かな。見かけで偏見を持ってはいけない...っていう。でもグリンチがひねくれてるとこが、この映画をコミカルで楽しいものにしているんだろうね。」
「グリンチが好きな女の人にふりむいてもらえたのがよかったね~。」
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
出演:ダニエル・ラドクリフ
監督:デイビッド・イェーツ
監督:デイビッド・イェーツ
ママ評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
みい評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「とうとう5作目まで来たね~。本でも5巻を読んだ時はいよいよ佳境に入ってきたなぁと感じたけど、やっぱり映画でも迫力あったね。特に戦闘シーンはすごかった。みいちゃんはどうだった?」
「アンブリッジ先生が驚きだったよ。あんなにひどいおばさんなのに、服装や部屋がピンクだらけでビックリしたわ。猫の絵皿はすごくかわいかったけど、よけいにアンブリッジが恐く見えたよ。あの笑顔が恐いったら。
」
「アンブリッジ先生はこの5作目の新しいキャラでは、強烈だったね。でも実際は他にも新しいキャラがたくさん出てたね。」
「トンクスとか!顔が変わるのが楽しい!」
「ママはね、実は気になるキャラがあったんだ。ベラトリックス・レストレンジ!まさか、まさかヘレナ・ボナム・カーターが演じてくれるとは!
ジャック・スパロウのお父さん役にキース・リチャーズが出演した時に勝る驚きだったわ!ヘレナは魔女役は初めてじゃないけど、やっぱりすごいわ。迫力あった!本のイメージにすごいピッタリきたよ。ぞくぞくしたわ。
これからもベラ役はヘレナにやってもらいたい!」
「うん、悪役だったけど...。迫力あったね。でも~、大事な人を殺しちゃった!」
「そうだね。でも実はママは本を読んだ時に大泣きしたから、映像では落ち着いて受け入れられたよ。」
「みいはちょっと泣いちゃったよ。
」
「あのシーン、無声になるから余計にハリーの気持ちがジンと来たね。」
「新しいキャラと言えば、ルーナかわいかったね。」
「うんうん、あんなかわいい子だと思わなかったけど、案外しっくりきたね。」
「みいに似てる!中身が。」
「それは喜ばしいことかどうか分からないけど、確かに不思議系だもんね。
あ~、でもハリーの映画はいいなぁ。本とはまた違うけど。これからも楽しみだね。」
あ~、でもハリーの映画はいいなぁ。本とはまた違うけど。これからも楽しみだね。」
「みいは絶対ぜ~んぶ見る!」
マリー・アントワネット

出演: キルスティン・ダンスト, ジェイソン・シュワルツマン
監督: ソフィア・コッポラ
監督: ソフィア・コッポラ
ママ評価:![]()
![]()
![]()
みい評価:
「今日はみいちゃんの出番無し。映像は綺麗で問題なかったんだけど、セリフがいろいろ質問きそうなんで、大人向けということで...。映画の予告では、ピンクピンクしたかわいい映像に、思わずみいちゃん好みかも!と思ったのですが...。
マリー・アントワネットの王妃としての責務(世継ぎを生むこと)に押し潰されそうになりながら、華やかなベルサイユの生活に馴染んでいく...。やがて子が生まれ、子育てに安らぎを得る母になったマリー。そんな女性マリー・アントワネットの心情にスポットを当てた作品でした。
キルスティン・ダンストはかわいく、ぴったりのはまり役でした。音楽もロックで、パステルカラーのピンクを基調としたカラフルなドレス・宝石・お菓子の数々。マリー・アントワネットも普通の年相応の女の子だったということでしょうか?
本物のヴェルサイユ宮殿で撮影したとあって、映像が華やかで素敵でした。」
マリー・アントワネットの王妃としての責務(世継ぎを生むこと)に押し潰されそうになりながら、華やかなベルサイユの生活に馴染んでいく...。やがて子が生まれ、子育てに安らぎを得る母になったマリー。そんな女性マリー・アントワネットの心情にスポットを当てた作品でした。
キルスティン・ダンストはかわいく、ぴったりのはまり役でした。音楽もロックで、パステルカラーのピンクを基調としたカラフルなドレス・宝石・お菓子の数々。マリー・アントワネットも普通の年相応の女の子だったということでしょうか?
本物のヴェルサイユ宮殿で撮影したとあって、映像が華やかで素敵でした。」
名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)
出演:高山みなみ、山口勝平
ママ評価:![]()
![]()
![]()
![]()
みい評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「数多くあるコナンの映画から、これを選んだ理由は何?」
「”ターゲット”ってタイトルにあったから、計画的な殺人事件かと思って気になったんだ。」
「うんうん、トランプの数字の順に殺人事件が起きていく辺りは、どきどきしたね。次は一体誰?ってね。それにママは個人的に、小五郎と妃英理の過去がちょっぴり分かって楽しかったな。
」
「コナンが銃を撃つをシーンはかっこよかった!
」
「ほんとかっこよかったね。小学生の姿なのに、なんであんなにかっこよく感じちゃうんだろね。蘭とコナンのお互いを思いやる姿もほほえましかったわ~。」
「エンドロールの後も面白いから好き!」
「映画のストーリーの中では、今回ちょっとかっこよかった小五郎も、エンドロールの後のシーンではいつもの”おっちゃん”に戻ってたわ。
」
「今回もコナンの名推理はすごかった!それにコナンのすばやい思いつきもすばらしかった。また、コナンの映画見てみたいな。
」
