著者が「さだまさし」の小説のタイトル。
やはり、さすが文才のある人だなという印象。
もう小説家だよね、完全に・・・。
文章が書ける云々以前に、「感性」が凡人とは違うってことが大きいんだろうけどねぇ・・・
この小説を読んで思ったのは、
「生きる」のと「生活する」のとは、似ているけど違うわけで、
生活はしていても、生きていることを意識するのを忘れてしまいがちだったりするのだ、
ということを、教えてくれているような気がする。
まぁ、オレなんかは、この年になるまで、かなりムダに生きてきたところがあるという自覚があるし、
人生について語れるような経験もないんだけどさ・・・(* ̄Oノ ̄*)
ともあれ、オススメの小説のひとつになりましたとさ (@°▽°@)