世田谷ビジネススクエアを離脱した後は、急いでポート奥多摩へ移動。立石純子さんのワンマンライブを観に行ってきました。
前回の開催が昨年9月。(*前回のレポ⇒こちら)丁度半年ぶりでしたね。
1年前は雪が降った事で、電車が運休。(⇒それもあって、上述で触れた同年9月に延期開催の運びとなった。)今年は延期にならなくて安心しました(笑&汗)。
入場はチケット購入&予約番号順。自分は少し出遅れましたが観やすい位置には何とか座れました。有難い事にチケットはSold Out。
場所は奥多摩駅構内。16時55分に何とか到着出来ました。カレーに関してはスパイシーチキンカレー(普通盛)を選択。
まずは食事等を予め済ませ、音友さんとの交流。お腹を満たします。サポートに笠間洋平さんをお招き。(&純子さんはKey弾き語りの他、Voにも専念。)同時にクローバーコーヒー(6th-Spring)が発売!(*下の写真は前回のクローバーコーヒー。実家から贈られてきた手作りケーキと一緒に味わいました。)
*終演後も含め、関係者以外の撮影・録音は全て厳禁。
■セットリストは以下の通り。
★前半
♪素直なままで
♪めざせゴールライン
♪カレーライスと君。
♪椿の檻
♪閉ざされた世界
前半は初期の作品「素直なままで」からスタート。この曲も今となっては歌われる頻度は少な目。久々に聴けましたね。場の雰囲気が温まった所、MVにもなった「めざせゴールライン」をお届け。そしてカレーの匂いが香ばしく包まれる中、「カレーライスと君。」を3曲目に。「椿の檻」は仲良しのアーティスト、武村麻実さんによる楽曲提供。麻実さんとの付き合いも10年以上で感慨深い。前半の〆は「閉ざされた世界」。
後半のステージへ行く前に、恒例のトークコーナーへ。"Gotta Coffee"の店長・羽角さんをお招き。クローバーコーヒーは早くも6年目に突入。自分は1年目の頃~お世話になっているので、今となっては恒例で歴史深いです。
今回はあまり名産地として知られていない場所(東南アジアにあるラオス)のコーヒー豆を取り入れたそうで。マイナーなコーヒー豆なので、まだまだ奥が深そう。今回は酸味のあるテイスト…家に帰ってからの楽しみですね!
また少し大きめのマグカップにも対応できるように、改良も。お勧めの湯量も180ml⇒200ml仕様に調整。自分も大きめなマグカップで飲む方なので、有難い限りです。トークコーナーが終わった所で、ワンマンも後半戦へ。
★後半
♪One!!-ac ver-(&純子さん…Vo)
♪hug.
♪fade
♪だけどいつか。
♪Keep it real(&オケ併用・純子さん…Vo)
♪青星(&オケ併用)
後半は「One!!」からスタート。笠間さんのサポート時は、ほぼ外せない選曲ですね。そこから「hug.」をお届け。タイトルが英語で3文字で似ていた所為か、曲紹介を間違える純子さん(笑)。思わず自分もツボってしまいましたよ~。3曲目は昨年7月のワンマンで初披露した新曲で「fade」。明るめの曲が少し続いたので、「だけどいつか。」でしっとりと。終盤は高崎で初披露したテーマソング作品から「Keep it real」を熱唱。ライブハウスでは2回目の披露ですね。後半の〆は「青星」。
★アンコール
・ここで終わる筈が無く、アンコールが巻き起こる。この曲で〆。
♪おかえり
上述でも触れた通り、奥多摩でのワンマンは5回目に。辺境の場所にも関わらず、今回もSold Out。どれだけ愛され続けてきているか…一つ一つ物語っていますね。
アンコールの「おかえり」は何と初のKey弾き語り…とても素敵でしたよ。また何処かの箱ライブで聴けるかなぁ。
帰りは音友さんの車で余韻に浸りながら沢山交流。終日楽しかったです!
サポートアクトの笠間さん、羽角店長…そして純子さん、改めて有難うございました!次は来月の上野でお会いしましょう。お疲れ様でした!(*一部ステージ写真と2人の2ショット写真は、純子さんのXより拝借。)




















