六本木GT LIVE TOKYOを離脱した後は、急いでポート奥多摩へ移動。立石純子さんのワンマンライブを観に行ってきました。
3/8(土)に本来開催予定でしたが、積雪の影響で電車が運休。半年の月日を経て漸く開催。
前のチケットはそのまま使えるので、忘れずに持参。入場はチケット番号順。有難い事にキャンセル分も含めてSold Out。
場所は奥多摩駅構内。16時55分に何とか到着出来ました。(⇒六本木駅からの移動はかなりハードだったぁ。)
奥多摩でのワンマンは2023年12月以来。今回で通算4回目になります。(*3回目のレポ⇒こちら)
入場順は遅かったのですが、運良く電車が見える窓際席が空いていたので確保。カレーに関してはスパイシーチキンカレー大盛にしました。
まずは食事等を予め済ませ、音友さんとの交流。お腹を満たします。サポートに笠間洋平さんをお招き。同時にクローバーコーヒー(5th-Autumn)が発売。
*終演後も含め、関係者以外の撮影・録音は全て厳禁。
■セットリストは以下の通り。
★前半
♪君の街で(&純子さん…ハンドマイク)
♪この場所から
♪雲の上の舞踏会
♪おぼろ月
♪ヒトコト
笠間さんとのGt-DUOで純子さんはKey弾き語りの他、Voにも専念。1曲目は「君の街で」。遠くの場所では定番曲ですね。場の雰囲気が温まった所、純子さんはKey弾き語りに切替。「この場所から」で盛り上がる。盛り上がった後はしっとりと3曲。前半の最後は「ヒトコト」で〆。
後半のステージへ行く前に、恒例のトークコーナーへ。"Gotta Coffee"の店長・羽角さんをお招き。初めて参加されるお客様もいらっしゃるので、会場との出会い等を中心に説明を行う。自分は初回~の参加でしたが、当時は未だコーヒーソムリエの資格が無かったんですよねぇ。
クローバーコーヒーも今年で5年目に。今年は"世界旅行"がテーマだそうです。そして羽角店長へバトンタッチ。コーヒーの座学等を中心に説明。10/1=国際コーヒーの日。珈琲は精製の仕方で味も変化。固定観念に捉われるのではなく、冷めても楽しめる、味の余韻を欠かさず…ここが重要。そしてワンマンも後半戦へ。
★後半
♪page
♪マーメイド
♪fade(*新曲)
♪PEACE!!!
♪青星
♪Sign.
後半は殆ど近年寄りの曲が中心でしたね。節目を意味する「page」、そして初期時代からの曲から「マーメイド」と2曲。「マーメイド」収録のシングルCDは廃盤になってしまいましたが、こちらは昨年出したアルバム『青星』にリアレンジ収録されております。後半の3曲目は「fade」。7月のワンマンで初披露された新曲。今まで何回かソロで弾き語りはありましたが、笠間さんとのGt-DUOは初の試み。圧巻のアレンジで一気に度肝を抜かれましたよ。「PEACE!!!」へと繋ぎ、間髪入れず「青星」。アンコール前の最後は「Sign.」で〆。
★アンコール
・ここで終わる筈が無く、アンコールが巻き起こる。急ぎ足でこの曲で〆。
♪名前のない未来
上述でも触れた通り、半年の月日を経ての延期開催…満員のお客様に囲まれる中、純子さんも嬉しそうな表情。同時に客席の皆さんの表情が物語っているなと。羽角店長のトークもクイズは無かった分、色々と為になる座学が沢山。社会科の地理の授業を受けている様な感覚。こういうのもこの空間ならではの楽しみ方ですね。
28日(日)は幸いな事に、夕方は何も予定が入っていなかったので運良く空いていてラッキー。個人的に自分の誕生日当日だったので、忘れられない最高の日になりました。(⇒半ば大冒険の一日にはなってしまいましたが…笑&汗)。
サポートアクトの笠間さん、羽角店長…そして純子さん、改めて有難うございました!次は少し間が空いてしまいますが、来月上旬の横浜でお会いしましょう。お疲れ様でした!




















