最近、職場にある社員食堂でプチいじめに遭っている。
例えば、
セルフで置いてある「のりたま」のふりかけをご飯にかけたら、嫌がらせのように「のり」しか出なかったり、
カウンターから出されたトンカツが、6割がた脂身だったり、
ホルモン焼きそばなのに、どういう訳かホルモンが1個しか入ってなかったり…。
先日なんか、温泉たまご付の牛丼の、温泉たまごが見事なまでに白身だけだった。
これはきっと誰かがワタクシの事を陥れようとしているに違いない。
いやあるいは、
もしかしてだけど
厨房のおばちゃんがワタクシの気を引こうとしてるんじゃないのー?
イテテ…
(from 米俵Rieruさん ★)
さて、
そんな職場で例年開催されて来た、S部長主催キス釣り大会に、
実に4年ぶりに参加が解禁されたので、張り切ってエントリー。
4年前のキス釣り大会の記事はコチラ↓
場所は、呉市音戸町の某海岸。
参加者総勢10名のうち、なんとビギナー女子が5名も居る。
これは、4年間培って来た雑魚釣りの腕を披露する大チャンスである。
ここで他の男子を出し抜いてキスをバシバシ揚げれば、
職場での、〝壁際族〟とか〝妖怪水筒洗い〟などという汚名を晴らせる事間違いなし。
そして、
藻が邪魔をする中、S部長のサポートを受けたビギナー女子に、さっそくキスがHIT!
サビくたびに、ズシリと重くなる仕掛け。
引き上げてみると…
ワタクシに対する当て付けとしか思えない。
藻が絡む、にしても、程度というものがある。
そしてこの日はとにかくこのワタクシの抜け毛の呪いのような藻に苦しめられ、
結果釣れたのは、
全てビギナー女子が揚げた2匹という、全体的にも最悪の釣果となった…。
仕方なく釣りは諦め、後半は恒例の桂浜バーベキューへ。
S部長持参の冷凍キスを天ぷらで…
海で食べれば、キスの風味がド直球だ。
お次は海老の唐揚げを。
う、美味い。
青い空と海、そして白い砂浜が最高の調味料となってお口の中で海老とハーモニーを…
アタっす!!!
しかし、
腹は満たされたが、やはり釣り欲が満たされない。
こんな所でゴカイを採取してみると…
汚名返上への最後の悪あがき!
















