晩ごはんである!

刺身うまし!
そして何より私の心をつかんだのは、とろろゆば!
にゃにこれしゅごい~

あぶりぎんなんとアボガドうに

煮付けがとろける

肉にはやっぱりわさびだね!



信じられないくらいとろけるマンゴー






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ちびっこ時代の書道で「たいへんよくできました」

菊屋家住宅でも見た石の水を貯めとくやつ

実は庭に面する部屋の前に小部屋にも入ったのだが、重い澱んだ感じがして、早々に部屋から出た。
そのあとも嫌な感じがして、この家からは早めに退散した。

時々感じる空気の清み淀みって不思議だ。





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今ではキャンプ場でしかお目にかかることはないかも

中庭には井戸と作業台

ここで味噌類をつくります


空腹につき、古民家を改装したカフェ『トコトコ』へ

庭の池で金魚発見
萩産夏野菜カレーとみかんジュース(萩の特産)のセットをオーダー

うまい!しっかり煮込んである。

店内もおしゃれ





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庭の右端は奥へと

一番奥は大用トイレ

時代劇でみかけます。

こちらは小用



一本も釘を使ってないそうです。

屋敷内から店先を


貴重なお洒落道具



こっちは台所用品

酒瓶、魚箱など



これでも屋敷のバックヤードの一部





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毛利氏のおかかえ商人二人のうちの一人、菊屋氏宅



庭が見える。これは期待値できる。

屋敷に入ると…

広い!圧巻!


左手には先程庭を覗いた入口が。

中央に石台がある。当時は庭から屋敷に上がっていただくのが上等なもてなしだったらしい。

そして縁側の端を見ると、縁側が全体的に覆われていたのがわかる。
庶民が庭や床の間を持つことすら厳しかったが、幕府等の偉いさんがやってきた時に菊屋家は本陣となっていた。
贅沢品のけやきの縁側は偉いさんが来た時用。
普段は杉の板で隠していた。

屋敷内のごく一部なのだが、私はこの庭を臨む広間に魅了され、しばらく動く事ができなかった。
それほど素晴らしかった。




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