毛利氏のおかかえ商人二人のうちの一人、菊屋氏宅



庭が見える。これは期待値できる。

屋敷に入ると…

広い!圧巻!


左手には先程庭を覗いた入口が。

中央に石台がある。当時は庭から屋敷に上がっていただくのが上等なもてなしだったらしい。

そして縁側の端を見ると、縁側が全体的に覆われていたのがわかる。
庶民が庭や床の間を持つことすら厳しかったが、幕府等の偉いさんがやってきた時に菊屋家は本陣となっていた。
贅沢品のけやきの縁側は偉いさんが来た時用。
普段は杉の板で隠していた。

屋敷内のごく一部なのだが、私はこの庭を臨む広間に魅了され、しばらく動く事ができなかった。
それほど素晴らしかった。




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