山根清玩の茶碗


宇宙みたい


お抹茶点ててみた。



器のある生活っていいなあ

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無形文化財、波多野善蔵さんのお店で購入

いずれも息子さんの波多野英生さんの作品



いっぱい買ったらおまけがついてきた!

ラッキー

お抹茶をいただいたんだけど、めちゃめちゃいい感じの茶碗で出てきて、まじまじと観察していたら、「善」の刻印が…

ですよねー

いったいいくらするんだろう…

写真とりわすれたのが残念です





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一楽、二萩、三唐津…

萩と言えば焼き物!

茶碗ゲットだぜ!

手前ふたつは山根清玩さんの作品。
清玩さんはなんと空手家。
戦う陶芸家です。
しかもジャッキーとブルース・リーを目指しているとかw

奥の白い茶碗は別の作家さんの作品。
展示しているだけではその魅力に気づかなかった私。
でも店の人がお茶を入れてくれたんだが、それを見て一発で欲しくなった。
実際使ってみても違う味わいがアルンダニャー。

実際使ってみた!



家でお抹茶点てるとかw

萩焼きパワーしゅごい!



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今日の朝食も豪華


萩の宿『常茂恵』かなりの大満足
萩では他の宿には泊まれないんじゃないだろうか

再度萩美術館へ。
前日が休館日で浮世絵展示の入れ換えが行われたのだ。

残念ながら芳年の絵はなかったが、国貞などの大判三枚続などが見れた。

花火、花見、酒宴など美人がたくさんでてくる三枚続は私の大好物なのだ。

山口では国体が開催されるらしく、それにあわせて10月から大浮世絵展が催される。
ぜひ行きたい。

バスに乗り帰途についたのだが、車内で文楽人形の『がぶ』についてネット検索してたら、夢中になりすぎて乗り過ごしてしまった!
そして流れ着いたのは萩城跡指月公園。



地元が城が健在なため、他の地域が城跡しかないのを見て「はぁ?」って思ってたけど、壊さなくちゃいけなかったんだもんね。
ごめんなさい。

お堀の鯉と亀は健在

城跡豪華なもの内はまさに「つわものどもが夢のあと」

荒れ果てていて観光客もいない。
現状を毛利の殿様はどう思われるのか?

しかし、この城跡空気はめちゃめちゃ澄んでいた。
桂小五郎生家では嫌な空気を感じたが、このエリアは足を踏み入れた瞬間に自分が浄化されるような感覚を覚えた。
思わず深呼吸をしてしまった。
あまり人の手が入っていないせいかもしれない。

ただ城を壊すなど過去の人々は愚かなことをしたものだ。
残存すれば萩城は長きにわたり人々に感動を与えたであろう。

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萩の宿『常茂恵』は各々の客室が庭に面しており、様々な角度で楽しめる。
それ以外にも庭がたくさんあり、これはフロントからミエル庭

客室棟への廊下も庭が

通路には萩焼きなどが展示


ちょっとおもしろいものをみつけた。

萩は三角州の上にあるため、水害ととなりあわせ。
そこで、町毎に消防団的なものがかつて組織されていたらしい。
その町毎の旗と提灯













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