京都のすっぽん料理の店『大市』に行ってきました!

京都の方々と仕事をすることが多く、『未在』に引き続きやって来ました。

すっぽんは夏場の方が実はおいしいらしいです。

私にとって、初すっぽん。
贅沢です。

店は京都独特の町屋つくり
すっぽんの掛け軸やお花、中庭など目にもやさすぃ~

部屋は座敷にテーブル
冬は普通のこたつ的な感じらしく夏仕様

まずお通しですっぽんの小鉢
これだけでもご飯何杯か食べれます。

次にすっぽん鍋
ジンジャーの風味が効いています
全く臭みがない
たぶん足とおぼしき部分がトロトロでハンパなく美味しかったです!
あと肝!
ひとかけらずつしか入ってないんだけど、
う…うますぎるぅ~っ!

同じ鍋があと一杯出てきます☆

次は雑炊
卵はすっぽんの味に負けない濃厚な味わい
京都産の特殊な卵らしいです
つなぎとして餅が入ってるのですが
これがウメー!

最後にデザートにスイカ

すっぽんうますぎる…

この濃厚さならコラーゲンがそのまま肌まで到達してくれそうな気持ちになります。



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行ってきたゼ~


京都 未在!

後から知ったけど、ミシュラン三ツ星なのね!


まずは待合で梅酒をいただく

古民家風。趣深い

室内はカウンター10席
和風の店内は落ち着きます。

料理は刺身、肉、野菜とめちゃめちゃたくさんの食材が登場します。

一品一品は少ないのに、トータルでは膨大な量を食べる事になります。

ただ、めちゃめちゃうまいのですよ!

ランチは軽めにとどめる、ガードルははいていかないなどを徹底すべき。

気配り、おもてなしの心も素晴らしい。

また行きたいのだが、年内の予約はいっぱい。

おそるべし。

料理長の著書『未在』も絶賛発売中!




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御園座の前には白浪五人男のからくり時計が

時間になったらからくり人形があらわれ、名台詞を言ってくれます。

さて、夜の部は石川五衛門です。

ド迫力、大スペクトラルです!

暗闇の中、ロウソクの灯りで照らされる海老蔵ス・テ・キ

夜の部は一公演のみ観劇


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私の好きな海老蔵丈は団七役

一幕の団七と徳兵衛のケンカ?の場面が超かっこいいのです!

にらみ!にらみ!

そして磯之丞さまの優男っぷりがなんとも…

あんたホントに人ひとり殺めたんかいな

最後は団七が義父義平(片岡市蔵さんステキ!)を騙して難を逃れるのだが、それがきっかけとなり、団七は義平を殺してしまう。

この場面の海老蔵の美しさといったら!あんた!

身体中の刺青
赤ふんどし姿
乱れ髪

これだけでも鼻血が出そうなのだが、さらに水をかぶったり、泥水にまみれたりするもんだから!
あんた!

水もしたたるいい男とはあんたのことだよおおぉぉぉおおお!


あと、真田広之。


期間中はあと二回観に行きました。

しかもいわゆるとちりで。

VIVA当日券




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名古屋御園座『六月大歌舞伎』に行ってきたゼ~

ネットの前売りは完売

当日券にかけて出発

案外いい席残ってました!

諦めてたので興奮ぎみな私

期間中は数回足を運ぶので、初回は一列目ど真ん中で昼夜観劇することに。

つづく





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