パワスポの383回 不思議写真の撮り方 入門編②

 

 

昨晩は、スーパーブルーブラッドムーンを

撮影された方も多かったと思いますが、

本ブログでは、やっぱり不思議写真です。

 

スマホでは、この辺が限界でした。。。

 

 

 過去に何度か記事にしたことがあるのですが、時々ご質問を頂くので、改めて、不思議写真の撮り方について、3回に渡って、お話しております。

 

 

今回は2回目です。

 

 

志賀海神社さんのお姫様で、山幸彦様の嫁さんで、

神武天皇様のおばあちゃん、豊玉姫様の光です。

 

 

3.被写体

 

 ずばり、太陽(光)です!

 

 不思議写真は、定義にも書いてあるように、光を含む素粒子がカメラのレンズを通して、半導体イメージセンサーに像を映しこむ現象なので、強い光をレンズに取り込むことが基本です。

 

 太陽光には、可視光以外にも赤外線、紫外線、電磁波、素粒子など様々な波長の波や粒子(※光は粒子であり波です)が含まれています。

 

 なので、地球上の物質やエネルギーと相互干渉して、様々な現象を引き起こします。

 

(オーロラの画像。ウィキペディアより)

 

 有名なのはオーロラです。

 

 青紫色のオーロラは窒素分子が、赤色のオーロラは高高度の酸素分子が、緑色のオーロラは、低高度の酸素分子が太陽エネルギーを受けて、励起(れいき)して、発色しています。

 

(※励起(れいき)とは、量子力学において,原子や分子などの粒子があるエネルギーをもった定常状態に,外部からエネルギーを与えて,より高いエネルギーをもつ定常状態に移すことをいう。)

 

 つまり、撮影する方が、強い「気」やエネルギーを放って、酸素分子や窒素分子などを励起させることができれば、オーロラみたいな発光現象を起こすことができます。

 

こんな感じです

 

(太陽並みのパワーが必要ですが・・・太陽は、149,600,000 km離れていますが、こちらは、被写体に対して、2~3mの距離から「気」を発することができます。 その道の方なら、何とかなるかもしれません。。。

 

 私の場合は被写体ではなくて、カメラに気を送っていますので、その距離20~30cmです。エネルギーは距離の2乗に反比例して減少する上に、太陽エネルギーは、地球の地磁気や大気のバリアを突破しないといけないので、大幅に減少します。つまり、太陽よりも、10のマイナス20乗程度の「気」や「光」を発すれば、励起状態を作り出せる計算になります。。)

 

 ※気の出し方は自己流です。気合でもダメな方は、専門の方にお尋ねください。

 

(理屈が難しくてすみません。。。理屈をつけないと、「これ神様の光だよ~」なんて言っても、神様の「気」や「光」を感じられない方には、信じてもらえないので。。。でも、後半に登場する86歳のおばあちゃんは、な~んもわからんと申しております。)

 

 

 

 

冒頭の光のマンダラと比べてみてください。

同じように見えても、全く違う色遣いです。

 

 

 しかし、単に太陽を撮影しても、不思議写真にはなりません。

 (全くならないというわけでもありませんが。。)

 

 なので、太陽をちょっとだけずらしたりして撮影するのがコツですし、オーロラ現象を利用して不思議写真を撮影するためには、酸素分子や窒素分子が励起しやすい滝や川、池、森林などがある神社さんやお寺さんなどで撮影するのが、とっても重要です!

(因みに、私の場合は、場所に関係なく撮れるようになりました。ちょっと、自慢です!)

 

 また、自動露出の場合、カメラが勝手に露出を絞りすぎるため、かえって光を取り込めなくなることもあります。

 

 光が現れなかったり、映像が暗かったりなど、うまく撮れない方の多くは、ここで失敗している可能性があります。

 

 今一つうまく撮れない場合は、自動撮影機能をOFFにしてください。

 

 神様に、「撮らせて頂きます」と一言断ってから、撮影するのも忘れずに!

 いきなり撮り始めると、普通、びっくりされます。

  (どうしても上手くいかないときは、カメラに気合を入れましょう!うまく取れるかも(笑))

 

 兎に角、太陽光をたくさん取り込むように撮影してください。

 

 露出を調整できる機種であれば、色々と変えてみると、きれいな写真が撮れたりします。

 

高良大社さんのお稲荷様です

マニュアル(気合?)で露出を変更しました。

細かく言えば、色合い調整、明るさ調整などで、

見栄えの調整ができます。が、私はしていません。

 

 

4.神様の「光」を取り込むコツ

 

 不思議写真の定義上、光を含む素粒子をレンズに取り込むことで、様々な不思議写真の撮影ができます。

 

 しかし、ほとんどの方は、身の回りにあるにも関わらず、ほとんどの素粒子が見えません。(私も見えません。。。)

 

 素粒子は、平均的に分布しているわけではありません。

 

 そこで、光を含む素粒子が集中しているところを見定めて、撮影することで、きれいな不思議写真が撮れます。

 

 

 私の場合、1年半ほど前に、突然、「気」を感じることができるようになったため、「気」を強く感じる場所を撮影しています。(まだまだ、スピリチュアルな世界に引き込まれたばかりの新米です。不思議写真が撮れるようになったのは1年前です。)

 

 

 「気」が出ているということは、素粒子などの物質や電磁波、ダークエネルギーなどが出ているということなので、不思議写真が撮れる可能性が高まります。

(カメラのイメージセンサーが光以外のものにも反応するようです。)

 

※ダークエネルギーとは、現代宇宙論および天文学において、宇宙全体に浸透し、宇宙の拡張を加速していると考えられる仮説上のエネルギーです。地球を含む宇宙全体の68.3%を占めると言われていますが、まだ見つかっていません。 個人的には、神様の実態は、ダークエネルギーかダークマターかも、、と思っています。

 

長安寺さんの不動明王様です

 

 気を感じることが出来ない方は、ご神木や樹齢が長い樹木は、ほぼ、強い気を発していますので、撮影してみてください。

 

 ご神木を撮影するときのコツは、木洩れ日を利用することです。木々の間や、葉っぱの間から差し込む光は、神様写真や光のマンダラを撮るのに最適な光を提供してくれます。

 

 小さいけど、強い光が届いている木洩れ日を探して、カメラの中心から光を少しずらして撮影してみてください。

 

 きっと、良い人なら、神様が姿を見せてくれるはずです。(悪い人は、あきらめてください(笑))

 

 

 神石といわれる強い電磁波を発している石も、よく写ります。

 

神在神社さんの神石です

 

 この時も、太陽の光が斜め上から、カメラのレンズに入るように撮るのがコツです。

 

 何度か撮っているうちに、コツが掴めてきますので、「気」が強そうなところを探して、撮影してみてください。(※気が強い性格だからといって撮れるわけでもありません)

 

 面白いところでは、気を出していない人でも撮れますし、上達すると、空を写しても撮れるようになります。(中級編)

 

神様ポーズをしている86歳のおばあちゃんです。

足が悪いのに、四つん這いになりながら、

636mの霊峰にプチ登山しました。

最強の不思議写真かもしれません。

(実は昨日が87歳の誕生日でした。数え年では、米寿です!👏👏)

(オーロラ現象とゴースト現象を意識して撮影できるようになったら、

「気」や「光」を写真に籠めることで、完ぺきな不思議写真が撮れるようになります。)

 

 

<おまけ>

オーブさんは中級編です。

お好きな方もおられるでしょうが、すぐに

撮影するのは、難しいかもしれません。。

太陽を少しずらして、ピントを甘くして

露出を開いて撮影してみてください。

iphone6や古いデジカメなど、

低画素数のカメラだと映りやすくなります。

画面から、太陽を外すのがコツです。

 

 

ピントをぼかすと、さらに多くのオーブさんを捉えられます。(上級編)

 

光のマンダラとオーブさんのコラボを

ぼかして撮影してみました。

(ここまでくると、何処でも撮れるというわけでもありません。。)

 

 

因みに、最終的には、他の方が見て、

何かを感じるような「気」や「光」の籠った

撮影の仕方(上級編)が望ましいのですが、

まずは、見かけ重視で、撮り始めた方が楽しいです。

 

 

 

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