先週の本 キネマ旬報 ラッコ11号
な
一枚のハガキの評価がとても高かったです。また私としてはやっちまった感が強かったツリーオブライフもなかなかに評価が高くへえーと思いました
私を離さないでも個人が選ぶベストテンに何回か入っていました。嬉しいです
そしてやはり話題になっていた園子温監督
アンダーグラウンドでしか泳ぐことのできないと思われていたクリエイターがなぜここまで表舞台にあがってきたのか。
その分析と本人のインタビューはとても興味深く、刺激をうけながら読むことができました
園監督自身、精神的に最悪な時につくった冷たい熱帯魚が好評価をうけ、その後の恋の罪につなげることができたと語る
二作品ともまだみていないので早くみたいです
一枚のハガキ
冷たい熱帯魚
恋の罪
これは必ずみよう
そしてラッコ11号
漫画バクマン作中で登場する平丸作の漫画のノベライズ。
非情に痛快、過激な苛立ちときもがられるラッコ人間
面白い!!!
「だ、だめだ・・・なんとかして冷静にならなくては・・・・・っ!」
壁にかかる絵画を眺めて心を落ち着けることにする。芸術は、ラッコ人間の心を豊かにするのだ。
そうだ、この絵をみていると思いだす
中略
「これ騙されて買ったやつーーーー!」
のりのりなギャグが心地いいです☆
ジャンプと言えば今週のハンターハンターも良かったです
冨樫は繊細な人で天才
ザ、芸術家
彼が漫画を描いて多くの人に読まれていることがとても嬉しいです
精神的な面で多くの人の助けになっていると思います
音楽 e.s.t. - Elevation of Love (Live / 2004)
素敵な音楽です
今いるところの人は絵がうまい人が多く、私は下手な方に入ります。特にアニメ系の絵が苦手
模写なら何とかいけるものの、模写でやっと普通レベル
音楽の整理をしながら、好きなキャラクターの模写をしています(横においてみながら書く)
めんまとうしおととらのとらは空で書けるようになりたいです

写真でみるとなかなかかけているようにみえますが、実線がぐちゃぐちゃしているんです
特に髪が苦手
この前神風怪盗ジャンヌの書き比べ対決をしたところ線のレベルの違いに唖然としました。
そのこともショックでしたが、昔かけていたことがまるで書けなくなっていたことに驚きショックをうけました
やっぱり絵って日々描いていないとおちていくものなんですね、反省
絵がうまくなるにはデッサンがいいみたいですね
模写は癖が写ってしまうのでよくないみたいですが、両方進めていきたいと思います


