雑記 ジャニーズと俳優達
今週は黒木メイサと赤西仁の結婚が話題になりましたが、このままジャニーズ界に変動がありそうな予感
赤西仁と山下智久、錦戸の3人は仲がいいらしいのですが、もしこのまま赤西仁がジャニーズ解雇となったら山下、錦戸の両名も”ジャニーズ離れ”が深刻化するのではないかと思います
この3人をみていると、何かに所属するよりかは自らなにかしたいという野心的な目をしているように感じます
それは俳優界にもいえることで
小栗旬を中心に何かを変えたい、もしくはこうしていきたいと自らが起こすことを望んでいる俳優達
藤原竜也は蜷川さんから離れないにしても、小栗旬と仲がいい20代30代前半の俳優達が集まれば事務所設立もあながち夢物語ではないでしょう。
いずれにしても海外ではなく日本を盛り上げる方向にいってくれたら嬉しい限りですね
先週の本 verbrechen
- 犯罪/フェルディナント・フォン・シーラッハ
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
「犯罪」 フェルディナント・フォン・シーラッハ
11の短編からなるこの本
ミステリや少しじめっとした事件ものが好きな方はおそらく満足されると思います
ただ単にケースにわかれた事件の報告だけではなく、事件に絡んだ人間模様が事細かに描かれているからです
特に最後の終わらせかたに知性とセンスを感じます
心に残ってしまう鉛のように重い後味のものもありますが、サクセスストーリーのような爽やかな少年がでる事件もありました
あれだけで2時間の映画つくれちゃいますね。それほど一つ一つの話が濃いです
作中に登場する二つの本
狐とハリネズミの話(おそらく戦争と平和)
華麗なるギャツビー
次読んでみたい本ができました
「さあ、櫂を漕いで流れに逆らおう。だけどそれでもじわじわ押す流される。過去の方へと」
「人間や動物が数字に見えるんだ」
棘を抜く少年に魅せられた警備員の話も非情に面白かったです
その後きになり画像をみてみたら、確かに異様な吸引力がある


