音楽 ACIDMANの最近はー(めんま風)
とっても盛り上がっています。ACIDMAN。
面白い!
波白くではまって以来、これ以上はまることはないだろうとあの衝撃から5年。だんだんと自分の好きなジャンルがかわってきたこともあり遠ざかっていましたが
「新曲でしねといってる」
「失笑!∑(゚Д゚)ACIDMANが歌詞でしねなんていうわけないじゃないか!」
「Σ(゚д゚;)ゆってるーーーーー!」
最近になってまた面白くなってきたとは信じられない。
このpvかっこよすぎ!
今宮崎駿と養老のあに眼と虫眼を読んでいると途中なのですが、そこにでてきたあるCMについての談義を思い出しました。
”0.01秒のブランクをワザといることによって人の瞬きを誘発させ、次の場面にいくことをより自然にさせている”
手法や、つかわれているメディアこそ違う、意図も違うかもしれませんがそのこだわりがこのpvからも感じられます
2145年という曲もきになります
”夜空に浮かぶ星に手を伸ばしていた それを信じていた”
歌詞からはこんなことが読み取れます
もしこの命が終わっても、私はただの物ではなく、人々がそうしていたように、夜空に浮かぶ星になれる(ロボットに象徴という概念や生まれ変わりはない)
心さえ手に入れれば幸せになると思っていた
あらゆる全てのものを知れると思っていた
感動できる心と引き換えに
不幸や悩みや自暴自棄は増え
環境や時代がかわれば、喜びや愛情は薄れてしまうことが多くなり、辛さだけが残った
こんなはずじゃなかった
ただ愛する人と、まだ心を持たない頃に夢描いていた感情を共有したい
そうすることで生きがいをみつけられる
夢の実現から実現した後にはじめてしる現実と虚無感
そこから歩み出す生産性のある希望のつくり方
pvのパフォーマーの方は世界一のショウタイムにもでていたストリートで活躍するかたです
その人は不戦、平和をテーマに、パフォーマーとして人々の心から変えていこうとしているアーティストです
先週の本 旅人は死なない
ー、地平線のない国であり、視線がどこまでも無限にさまよう感覚を味わうこともない
19編の短編からなるこの本
前半から後半にいくにつれ筆者が描く”孤独”の量は増えていく
旅人は死なない。
最後まで読んだ時点でその深い心の風景をみることになる
特に息子の帰還は辛かった。
主人公はそこまで悪いことをしていないのに家族に取り巻く黒い出来事の最たるが書かれていた
劇的な災い、喜怒哀楽、そういったものがないまま訪れる喪失
胸にどすんと響きました
かわってジュリアンじいさんの告白は後味が爽やかなものだった。
海に向かっては映画のワンシーンのような情景も含めて楽しめるお話
子どもと結婚式の寓話もなかなか、好きです
「僕の心は穏やかですが、それと不幸であることはまったく違うことです。心の平静さとは、運命を受け入れることであり、幸福の証しではありません」
- 旅人は死なない/リシャール・コラス
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
それとは違う話で、先日26日、年をくいました
期待していた人からは誕生日すら知られていないようでなかなかへこみましたが、周りの人様からプレゼントをもらいました
5年続けて仕事の日だったので、いつもいい感じに気持ちがまぎれていましたが今年は休みでなんか嫌でした笑
記念日は仕事したいって、変ですか?






