tellvesper -335ページ目

四角い紙をみて思いをはせる



原形を崩しながら



折り進め



鶴にしました




きっかけは四角い紙



四角い紙がまだ四角い紙であるときの



形を伴わない鶴の姿が一番美しく完璧だという発想は



奴隷制度がある中で



哲学を極めようとした



矛盾の時代のイデア論でしかないのかもしれない




粘土

あいつからでてる粘土




あいつからも、ほら、あいつからも・・




吸着率の割合を合わせれば、それはくっついていく



ただ時計と生きるだけで



灰色の粘土たち



生ぬるい体温をおびて



めり込んでいき




私はどこかに消える




ただふわふわとした



適応から来る残虐性と、連帯の意味を持って




私を囲い



私をめりこませる



窒息をしてしまいそうだから



酸素を使わぬように



考えることをやめる



もがくと簡単に形は変わるが




それは自分を取り巻く粘土の形がかわっただけで




カメラを遠ざけていけば




私を囲う大きな粘土の塊の形は変わっていないことに




容易にわかる




分かってもなんにもできないとしり




事態はいっそうわるくなる




粘土さえ



居心地を悪くしなければ




解放されない




しかしそうした時




私は人ではなくなる




生きる意味をなくした




生物に




この世で最も不可解で汚らわしい




それになる

コナン 瞳の中の暗殺者

構成すご!



コナンはアニメと映画おもしろすぎでしょ




最近気づいた




新一が決め台詞を決めるたびに




爆笑です。感動です