鶴 | tellvesper

四角い紙をみて思いをはせる



原形を崩しながら



折り進め



鶴にしました




きっかけは四角い紙



四角い紙がまだ四角い紙であるときの



形を伴わない鶴の姿が一番美しく完璧だという発想は



奴隷制度がある中で



哲学を極めようとした



矛盾の時代のイデア論でしかないのかもしれない