クリスマス・ソングって子供の頃に百貨店や総合スーパー、商店街などでよく流れていましたが、平成の頃にはあんまりそういう店舗でも聴かなくなった印象です。
その代わり、印象に残っているのは80年代後半のJR東海の「クリスマス・エクスプレス」のCMで流れた山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が印象的でしたが、あの頃から邦楽や洋楽なんかでクリスマスの楽曲がよく流れるようになったイメージ。
12月下旬の歌番組でアーティストの方が「サンタが町にやってくる」を歌っていたのですが、久しぶりに「サンタが町にやってくる」を聴いた気がしました。
ふと小学生くらいの頃に地元の総合スーパーや百貨店の店内にいるイメージが思い浮かんだんですね。
よく12月にテレビでクリスマス・ソング特集とかあると、定番でかかるアーティストの楽曲ってありますが、いつも思い浮かぶのは大学生の頃にその当時付き合っていた彼女と街中を歩いている12月とか、20代の頃に当時付き合っていた彼女とやはり街中を有るている12月でした。
子供の頃が思い浮かんだのは久しぶり。
そんな訳で個人的にクリスマス・ソングで思い浮かぶイメージを確認してみました。
「ジングルベル」、「あかはなのトナカイ」は毎年のように聴くからか思い浮かぶような記憶はありません。
「サンタが町にやってくる」は、小学生くらいの頃に地元の総合スーパーや百貨店の店内を歩いているイメージが浮かびます。
山下達郎さんの「クリスマス・イブ」はなぜか実家のリビングが思い浮かびます。
ジョンレノンさんの「Happy Xmas(War Is Over)」は実家の自分の部屋が思い浮かぶのは高校生の頃によく聴いていたのかな。
ワム!さんの「Last Christmas」はアミューズメントセンターでUFOキャッチャーで大学生の頃の彼女と遊んでいるシーンが思い浮かぶのはUFOキャッチャーのBGMがそうだったからでしょう。
稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」は大学の時に仲が良かった男女で12月の飾り付けをされた商店街を笑いながら歩いている記憶が思い浮かびます。
B'zさんの「いつかのメリークリスマス」は、やはり大学生の頃の彼女とカラオケで歌っている時や、当時乗っていた車の運転席に座っているシーンが思い浮かびます。
マライヤ・キャリーさんの「All I Want for Christmas Is You」は当時の彼女とクリスマスの飾り付けがされた地下商店街や百貨店を腕組んで笑って歩いているシーンが思い浮かびます。
クリスマス・ソングって11月以降12月25日までしか聴けない気がして、あんまり好んで聴かないんですよね。
けどやっぱり90年代くらいまでは12月もキラキラとしたエフェクトがあるようなシーンが思い浮かぶなぁ。
20代の頃はファッション系が多い商業施設で服を買うことも多かったからデートも普通にショッピングなんてしていたし、イブは外食とか普通だったけど、30代にもなると有名店のオードブルや惣菜なんかをデパ地下とかで買って自宅で食べてゆったり過ごすなんてキラキラしていない楽な過ごし方に変わったから思い出も特に無いのかも。
もう40代も半ば過ぎるとイブはケンタッキーをテイクアウトして、自宅で食べたりするようになったから、そりゃキラキラした記憶なんてないか。











