会社の子が新車購入する時に色々とネットで情報収集していたこともあるのでしょう。
会社の子が候補車の一台として挙げていた車種の中古車情報と価格が数台表示されるWeb広告が表示されました。
その車種は納期が約2か月と言われていたのですが、車両本体価格と諸費用、オプション約10万円分、メンテナンスパック(法定点検と最初の車検費込み)約10万円を付けて、値引きされた新車購入時の見積価格より中古車の方が平均20万円くらいは高いんですよ。
2か月も待てないという人もいるから、そういう方を狙った価格設定なんでしょうけどね。
もちろん、もっと人気があって納車時期がいつになるか分からないような車種になると中古車価格は新車価格よりもっと高いみたい。
会社の子のように欲しい車種の納車予定日より全然前に車検切れるけど新車を購入したいと言ったら、納車されるまで数ヶ月は無償でカーディーラーが代車を貸してくれるという場合もある訳です。
新車だったら好きなボディカラーも選択できるし、欲しいメーカーオプションも自分で選べます。
新古車(登録済み未使用車)はまだしも、試乗車とか何か理由があってすぐに手放された中古車の方が、新車価格と諸経費を足したお買上価格より高いという場合には、カーディーラーで見積と納期、代車などを確認されると、会社の子のように納車まで代車を無償で借りられるなんて場合もあるんじゃないかな。














