会社の子が新車購入する時に色々とネットで情報収集していたこともあるのでしょう。

 

会社の子が候補車の一台として挙げていた車種の中古車情報と価格が数台表示されるWeb広告が表示されました。

 

その車種は納期が約2か月と言われていたのですが、車両本体価格と諸費用、オプション約10万円分、メンテナンスパック(法定点検と最初の車検費込み)約10万円を付けて、値引きされた新車購入時の見積価格より中古車の方が平均20万円くらいは高いんですよ。

 

2か月も待てないという人もいるから、そういう方を狙った価格設定なんでしょうけどね。

 

もちろん、もっと人気があって納車時期がいつになるか分からないような車種になると中古車価格は新車価格よりもっと高いみたい。

 

会社の子のように欲しい車種の納車予定日より全然前に車検切れるけど新車を購入したいと言ったら、納車されるまで数ヶ月は無償でカーディーラーが代車を貸してくれるという場合もある訳です。

 

新車だったら好きなボディカラーも選択できるし、欲しいメーカーオプションも自分で選べます。

 

新古車(登録済み未使用車)はまだしも、試乗車とか何か理由があってすぐに手放された中古車の方が、新車価格と諸経費を足したお買上価格より高いという場合には、カーディーラーで見積と納期、代車などを確認されると、会社の子のように納車まで代車を無償で借りられるなんて場合もあるんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段立ち寄らないダイソーに立ち寄って、文具を購入してレジの列に並ぶと、レジ周辺にお菓子が色々と陳列されていたので暇つぶしにチェックしていたら、ロッテのチューイングガム(板ガム)「Eve(イブ/イヴ)」があって驚きました。

 

もう随分前に廃盤商品になったと思ってました。

 

ただ、昭和の頃は箱に板ガムが入っているパッケージでしたが、普通のガムのように紙パッケージに変更されてましたけどね。

 

「Eve」の隣にはこれまたかなり久しぶりに見掛けたけどチューイングガム「梅」がありました。

 

あまりに懐かしかったので「Eve」を買ってみましたが、昭和の頃の枚数は覚えてないけど令和の「Eve」は9枚入り。

 

私の記憶では大学生の頃に当時の彼女と遊園地に行き、タイヤ形状のゴンドラが前後に回転するロックンロールという乗り物に彼女と対面で乗った時、前後に回転している最中にムネのポケットに入れていた「Eve」が落ちて、彼女にバラバラと当たって二人で大笑いしながら回転が停まった後に片付けたことがありました。

 

だから大学生の時にはまだ食べていたんですが、それ以降「Eve」に関する記憶はないかも。

 

もう35年くらい前の思い出ですねぇ。

 

小学校高学年の頃から「Eve」を好んでいた記憶で、男同士で遊ぶ時には駄菓子屋の箱に入ってて箱の前面にある棒を押して出す丸いガムとか、マルカワのフィリックスとかフーセンガムをよく噛んでいただったけど、女子と遊ぶ時には「Eve」を噛んで、女子にあげたり、女子が持ってる違うガムと交換したりなんてこともよくしてましたね。

 

そんなことを思い出しながらかなり久しぶりに食べた訳ですが、思い出補正なのか味覚が変わっているのか、味も香りもちょっと薄く感じたけど、味がしなくなってからは子供の頃より噛んでられるというか嫌な感じがしなくなったかも。

 

ロッテのチューイングガムだったら子供の頃は「コーヒーガム」も好きだったなぁ。

 

大学生の頃は当時付き合っていた彼女がロッテのチューイングガムだと「ブルーベリー」が好みで、あれは香りがかなり強かったことなんかを思い出しました。

 

Amazonを見てみたら、なんか昔懐かしいロッテのチューイングガムが一通りあってこれはこれで驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の後輩の子が車検するつもりだったけど急きょ新車を買いたいと言い出し、車好きな私にアドバイザーとして付き添って欲しいと言われてカーディーラー巡りを始めたのが車検日の約2ヶ月前。

 

見積と試乗をして、彼女が疑問に感じた点に答えたり、装備の説明などをしたり相談相手となることで候補車種を絞ることを手助けし、彼女は約1ヶ月ほどで契約まで至りました。

 

私も彼女の候補車に関する情報を得るため、知っている自動車評論家や雑誌などの試乗動画や新車紹介動画をチェックしして、プロ目線だとどういう評価なのかと確認したり、装備の紹介や説明動画なども調べたりして詳しくなってしまい、車を買い替えたくなってしましたけどね。

 

彼女は車のデザイン、運転の楽しさ、しやすさを最重視していたのですが、一番デザインも好みで、運転していて面白かった、楽しかったという車を選んでいました。

 

さらに購入を決めた車種を取り扱っていたカーディーラーが、最初の見積時に「車検日から納車日まで数カ月かかるけど納車日まで代車を無料で貸し出す」と提案してくださったところだったんですね。

 

最初から特にデザイン面で気に入っていた車種を取り扱っていたのが、好条件を提案してくださったカーディーラーだったのは彼女にとってラッキーだったと思います。

 

車検日のちょっと前に彼女から「購入を決めた車種を代車として貸してくれるらしいです」と聴いていたんですね。

 

「代車を借りるのは初めてなのでよく分からないから付いてきてください」と言われて一緒にまたカーディーラーへ行きました。

 

用意されていた代車は試乗した車種と同じカラーだったので、試乗車を代車として貸してもらえたのかもしれません。

 

あえてそこは確認しませんでしたが、担当はこの代車でお帰りくださいという感じで説明も特にしなさそうだったので、気になる点を質問して確認しました。

 

保険を確認すると、代車を借りる彼女以外、例えば全く無関係の私が運転していて事故にあったり、擦ったりしたとしても免責5万円だけは発生するだけで、満額保険が適用されるとのことでした。

 

さらに、「返却時には満タンにすればいいんですね?」と確認すると、「いえいえ、もうそのままで返却してもらえば私が給油します」とのこと。

 

もちろん2〜3ヶ月は最低でも納車までかかるという話でしたから、代車として使っていて給油が必要になれば給油してもらわないといけないけど、返却時に残量が残り少ない状態でも満タンまで給油しなくていいとのことでした。

 

私も代車やレンタカーは何度か使ったことがありますが、返却時に満タンにしないでいいなんて初めて聞きました。

 

「車検が切れる数日前から購入した車種が納車されるまでの数カ月、代車を無料で借りられる」、「代車はまだまだ新しい購入する車種と同一車種」、「返却時に満タンにしないでいい」。

 

なんかとんでもなく好条件じゃないですか。

 

値引きも良かったし、カーディーラーの対応が太っ腹過ぎると思いましたよ。