2026年9月10日(木)午前0時のイベントで「iPhone 18 Pro」と折りたたみ式の「iPhone Duo」が発表されました。
「iPhone Duo」の256GBモデルは30万円切るかなと思ってましたが、約36万円となかなかの価格設定でしたね。
512GBモデルだと約40万円。
米価格が1,999ドルで日本価格が約36万円ということは、1ドル約166円換算ですね。
2026年9月10日(木)時点だと1ドル約154円。
歴史的円安だった2026年7月時点の1ドル約164円の時より、さらに2円も円安を想定されての価格設定のような気がします。
1ドル約154円換算だと256GBモデルは約34万円。
現在の円高傾向が続くかどうか不明ですが、このままもっと円高に振れれば半年後くらいには価格改定されて安くなる気がしなくもない。
あと折りたたみの耐久性がどれくらいあるのか不明ですよね。
耐久性が1年あれば、毎年買取してもらって買い替えられるけど、どうなんでしょう。
液晶がマットな質感なのもギラギラの液晶の方が綺麗で好きなので好みじゃないのも気になる点。
例えば1年経過しても無傷であれば、買取なんかに出してもそれなりの額で売れそうですけど、1年未満で折りたたみの液晶に不具合が発生すると買取してもらえるのかも不明。
AppleCareに加入すれば、液晶修理も安く済むのでしょうけど、毎月約3千円とか年3万円とか必要になります。
円高で安くなりそうという点と、耐久性が1年あるかどうか。
購入は悩むところですね。
「iPhone 18 Pro Max」は「iPhone 17 Pro Max」からの正常進化モデルですね。
カメラ性能、バッテリー性能などが、より優秀になっているようなのは好印象。
カメラに絞りが付いた点が個人的には高評価で、その点で価格アップ分は帳消しできるかな。









