オフロ上がりはリラックスタイム。
今日は親友のベッキーと
某コスメメーカーのイベントに行って
サンプルいっぱいもらって来たので
ローションパックしながら
次は何を使おうか迷っていた時に
スマホに着信が!
登録してない電話番号…
もしや!
「先日は面接にお越し頂き
ありがとうございました」
やっぱり!!!しかも女社長だ!
「いえ、こちらこそありがとうございました」
「リス子さんの意志の
最終確認をしておこうと思いましてね。
みなさん勘違いするんだけれど
決して甘い仕事ではないのね。
定時で帰れることもないわけではないけど
実際、今も(20:54)私達お仕事してるわけだし
今までの『お勤め』みたいなお仕事とは
かなり違うと思うんだけど大丈夫かしら?」
「そうですね。それも含めて
やってみたいと思っています」
「それなら良いんですけどね。
皆さん思ったより仕事がキツイとか
もっとカッコイイ仕事だと思ってたとか言って
なかなか長く続かない方が多いんですよね。
実は明日、社外取締役会があるので
そこであなたのことも報告して
承認を頂こうと思っているのでね
その前に確認しておこうと思って」
「ありがとうございます!」
「あとね、お給料なんですけど
私どものお仕事は
今までリス子さんがされてきた
お仕事とはまったく違う内容になるので
この業界ではリス子さんは初心者
ということになるわけですよね。
それを、私たちがプロに育てるわけですから
学びに来てるという認識でいて欲しいんですよね。
先日もお話ししたように、いずれはプロとして
パートナーとしてやって行きたいと思っていて
その為に、私どもが今まで15年かけて培ってきた
スキルやノウハウを
全てあなたにお教えするわけですから
そのことに価値があると理解してほしいの」
…これは希望金額は貰えなそうだな
「もちろん、リス子さんが一人前になって
一人で仕事ができるようになったら
それに見合うお給料はお支払しますよ。
今までも20代の女性で年収800万円
お支払した方もいらしたし」
でもその人、今いないんだよね。
なんで辞めたんだろう…。
「なので、最初は見習い期間という
気持ちでいてほしいんですよ」
「と言うことは、早く仕事を覚えれば良い、
自分次第ってことですよね」
「そうね。できる?」
「がんばります!」
と言って電話は切ったものの…
何か心がモヤモヤしていて
素直に喜べないのは
なんでなんだろう?