先日、面接を受けた
外食系の会社から連絡が来て
社長面接に進めることに!


例の恵比寿のIT企業の
『社長しかいないから面接』は例外として
実質上、はじめての社長面接。


前回、トイレから出て来たところで
お会いはしてるとはいえ
改めて…というのは
やっぱりちょっと緊張する。
一応、メディアにも
取り上げられたことのある
カリスマ女社長さんだし。


前回同様、時間ぴったりに訪問すると
人の良さそうな取締役が出迎えてくれる。


生憎、社長は電話中のようで
しばらく狭いスペースに無理矢理置かれた
ガラスの丸テーブルで待つことに。


前回はいらっしゃらなかった
年配の女性がまたもや
アイスコーヒーを
ブラックオンリーで出してくださった。


間もなく呼ばれ、社長面接開始。
前回同様、自己紹介の後
社長より
『甘くはないが
やりがいのある仕事であること』
『将来的にコンサルタントとして独立し
パートナーとしてやって行きたい趣旨であること』
等を説明される。


独立できるっていうのは
自分次第で一生続けられるという点で
願ったり叶ったり。
自分でお店を出す、なんて時にも
役立つし。


流れが前向きになって来たところで
社長は次のアポの為
取締役にバトンタッチ。
正式な内定は後日改めて…と言うことで
とりあえず給与の希望等の具体的な内容に。


と、ここで社長から最後に一言。


「リス子さん!体力には自信ある?」
「え?あ、まぁ…」
「とにかく体力勝負だから!
徹夜でメニュー作ることもあるし
オープンが続くと、かなり忙しくて
休みもなかなかとれなかったりして
なかなか長く続かないのよね~」

「…」


ちょっと不安になって来た(+_+)