19世紀後半のイギリスの画家バーン=ジョーンズの日本初の個展です。
神話や中世の物語をテーマにした絵画。
永遠なんて無いと知覚しつつ、あたかも存在しているかのような世界を描くこと。
様々な物語を通して、見果てぬ夢を見続けることを自然なことと、教えてくれること。
絵の世界の余韻に浸りながら眺めた夜の一号館の中庭はすてきでした。
カフェやビストロの灯りと人のさざめき、彫刻や木々の静けさが溶け合っている感じ。
バーン=ジョーンズ展は、8月19日(日)まで。
木・金は20時まで開館しています。
暑さで疲労がたまっていたのか、先月末からあちこち故障して、医者通いの日々です。
抵抗力がすごく落ちていたみたい。
心も弱っていましたからね。
痛みに慣れていないので症状も治療もストレスがたまりますが、何か新しい発見があるかも~と、前向きに受け入れたいです♪
そして、ゆっくり休もう!
今使っている66番「女優」のボトルです。
人生において、私の好きな役を演じてよいのだ、と教えてもらっている感じです。まだまだ教えてもらう事ありそうなので、また別途書きます。
皆さんもお身体おいとい下さいね。



