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19世紀後半のイギリスの画家バーン=ジョーンズの日本初の個展です。


神話や中世の物語をテーマにした絵画。

永遠なんて無いと知覚しつつ、あたかも存在しているかのような世界を描くこと。
様々な物語を通して、見果てぬ夢を見続けることを自然なことと、教えてくれること。

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絵の世界の余韻に浸りながら眺めた夜の一号館の中庭はすてきでした。
カフェやビストロの灯りと人のさざめき、彫刻や木々の静けさが溶け合っている感じ。

バーン=ジョーンズ展は、8月19日(日)まで。
木・金は20時まで開館しています。