深大寺にて深大寺 元三大師での護摩祈祷受けてきました。梅は満開。元三大師は、神通力でいろいろなものに姿を変えることができたそうです。これは、鬼に姿を変えた大師さま。見ようによっては、ココペリに似ているような…。穏やかな時間を過ごしました。iPhoneからの投稿
啓蟄をすぎると土の中から春が伸びをして飛び出てくるような、季節の変化の速さを実感しますね。この時期の夜に生ぬるくなった風がごうごう言いながら吹いているのも春だなぁ。。。2月から、なんだか展開が一層速まっています。会うべき人とは、きちんと会えているみたい。一昨日、驚いたこと。4月以降のスケジュールを洗い出して長期休暇をとるならばここしかないかな、、と思った2週間の日程。そこにぴったりおさまる形で行きたいと思っていた地でのツァーイベントの告知を翌日見つけたこと。この季節はややふわふわとした足取りでいろいろなところに行ってみよう。
言葉との邂逅ざっと読み終えた本とかなんだか途中で中断していた本を久しぶりに開いて、うわっ!という言葉に会うことありませんか?今夜は電車の中で、声あげそうになった。長く引用すると、各方面よろしくないので自分訳でかいつまむと、それはこんな言葉だった。「知ってほしいことは、わたしは、昔、語り部ではなかったということ。語り部になる以前は、あなた方と同じ席、そう、聞き手だったのだ。なろうと思ってなったのではない。少しずつそうなっていった。自分の運命の道を歩みだしていることさえ、気づかなかった。穏やかに、静かに、少しずつ。煙草のエキスや薬草の力を借りたわけでもない。私は、一人で見つけた」2010年にノーベル文学賞を受賞したバルガス=リョサの『密林の語り部』という作品でした。