2025年の新規患者さんの症状別の割合をお示しいたしました。
ホームページをご覧になられた方や医師から紹介された方、当ルームで施術を受けられた方の紹介、その他(横浜認知行動療法研究会メンバーの鍼灸師や看護師からの紹介)など、2025年の1年間に施術に来られた方すべてを含めた割合を表示しております。
新規患者数:252名(カウンセリングも含む)

それぞれの項目で来られた方の症状
ストレス関連疾患
抑うつ状態及びうつ病、産後うつ病、不安障害、過呼吸症候群、筋緊張性頭痛、更年期障害、胃腸の神経症等
自律神経関連疾患
頭痛、頭重感、耳鳴り、動悸、めまい、食道のつかえ、吐き気、腹部膨満感、胃の不快感、生理不順、手足のしびれ、手足の冷え、イライラ、やる気が出ない等
不妊症
痛み
急性痛と慢性痛とがありますが、肩こり、腰痛、背中の懲り、関節痛、頭痛、生理痛等
睡眠障害
心身症
過敏性腸症候群、慢性胃炎、月経前症候群、心因性嘔吐
不定愁訴症候群
全身の倦怠感、疲労感、のぼせ、食欲不振等
※自律神経関連疾患、ストレス関連疾患、心身症等に振り分けるのが難しかったためにこの項目とした。
その他
なお、はり治療単独と認知行動療法の併用も含まれた各疾患ごとの割合となっております。
特に「自律神経関連疾患」と「不定愁訴症候群」「ストレス関連疾患の一部」においては、下記の図に示すように、我々の身体はストレス(ストレッサー)に対して自律神経が反応してバランスをとるのですが、それが取れなくなるほどのストレスが続いた場合、様々な症状となって表れます。
割合を出してみると、施術に来られる症状としては、毎年多少の入れ替わりはありますが大体同じような症状で困られてお越しになられています。
2025年に限るとストレスの影響を強く受けている『ストレス関連疾患』と『自律神経関連疾患』の2つだけで50%以上になっています。また、『疲労の問題』で来られる方も多かったように思います。
『自律神経関連疾患』と『ストレス関連疾患』で半数以上を占めているのは、当ルームの専門性が認知されてきたのではないのかとも考えています。
現在、困っていたり悩んでいるのであれば、ぜひ、施術を受けていただき少しでも早く症状を解消していただければと思っております。
※お申込み等は以下の当ルームのホームページでご確認ください。
なお、スマホ対応サイトに移行中のため、現在のサイトはスマホ対応になっていませんので見ずらいとは思いますがご了承ください。
見ずらい場合は、スマホ対応しているリスタ・カウンセリング・ルームのページにも鍼灸治療のページがございます。
鍼灸治療-ストレス疾患と自律神経疾専門
新横浜の鍼灸治療室
千田 恵吾
施術者についてはこちらに載せております。
