2021年度

伊藤和憲教授のエビデンスと最新科学に基づいた痛みの鍼治療セミナー

 

実際の臨床ですぐに役立つ鍼治療セミナー

患者さんに確かな鍼治療を提供するために科学的根拠のある臨床技術を学ぶ

 

7年目を迎える、年に1回の伊藤教授の講義と直接の実技指導が受けられる4コース

 

講師は痛み治療・研究とトリガーポイント鍼治療の日本の第一人者のひとりである

 伊藤和憲教授による講義と実技指導で行ってまいります。

 

実技指導では伊藤先生が一人ひとり直接指導いたします。

(2時間や3時間のセミナーや研修では、講義とデモだけとなり、実技指導までは受けることができません)

 

セミナーでは、エビデンスと最新科学に基づいた痛みの鍼治療に特化して4日間で20時間

 にわたって学習していきます。

(伊藤先生曰く、大学を含めても痛みに特化した鍼治療セミナーとしては一番長い時間の研修)

 

4コースで痛みに関しての鍼治療全体を学べるように構成されています。

 もちろん1コースからお申込みいただけます。

前半2コース:トリガーポイント鍼治療セミナー

後半2コース(このセミナーのメインコース):

エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技セミナー

 

全4コース修了者には修了証書を発行

 

   

 

コ ー ス:

Aコース:トリガーポイント鍼治療の基礎と応用-講義-

     (ZOOMでのセミナーです)
講   師:伊藤 和憲(明治国際医療大学 教授)
日   程:2021年7月25日(日曜日) AM10:00~PM3:00
受講対象:はり師・医師・学生(鍼灸専門学生、鍼灸大学生)
定   員:90名(限定募集)
定員に達した場合、その後のお申込者はキャンセル待ちとさせていただきます。
費   用:9,900円(学生8,800円)(税込)

複数コースの一括申し込み費用はページの最後にございます。

スケジュール

-まず座学でトリガーポイントの鍼治療の知識を習得しよう-
1)痛み治療のABC1

  急性痛の見方と鑑別:筋肉の痛み中心に
2)トリガーポイント理論編
  トリガーポイントの考え方
3)トリガーポイント基礎編

  トリガーポイントの検索方法と刺し方

4)トリガーポイントの応用編1
  腰下肢痛に対するトリガーポイントの実際

 

慢性痛の治療方法と頚肩上肢のトリガーポイント治療

1)痛み治療のABC2

  慢性痛の見方と鑑別:線維筋痛症を中心に
2)トリガーポイント応用編2
  頚肩上肢痛に対するトリガーポイントの実際
3)痛みのセルフケア
  痛みを慢性化させないための対策

 


コ ー ス:

Bコース:トリガーポイント鍼治療の基礎と応用-実技指導-
講   師:伊藤 和憲(明治国際医療大学 教授)
日   程:2021年9月12日(日曜日) AM10:00~PM5:00
受講対象:はり師・医師・学生(鍼灸専門学生、鍼灸大学生で2年生以上)
定   員:30名(限定募集)
限定募集のため、定員に達した場合、その後のお申込者はキャンセル待ちとさせていただきます。
費   用:18,700円(学生17,600円)(税込)

複数コースの一括申し込み費用はページの最後にございます。

スケジュール:

-伊藤和憲教授が直接の実技指導・限定30名-

Aコースで学んだ内容について、1日かけて実技指導を行います。

1)痛み治療のABC1

  急性痛の見方と鑑別:筋肉の痛み中心に
2)トリガーポイント理論編
  トリガーポイントの考え方
3)トリガーポイント基礎編

  トリガーポイントの検索方法と刺し方

4)トリガーポイントの応用編1
  腰下肢痛に対するトリガーポイントの実際

 

慢性痛の治療方法と頚肩上肢のトリガーポイント治療
1)痛み治療のABC2

  慢性痛の見方と鑑別:線維筋痛症を中心に
2)トリガーポイント応用編2
  頚肩上肢痛に対するトリガーポイントの実際
3)痛みのセルフケア
  痛みを慢性化させないための対策
実習について
ベットではなく、テーブルを使用して行う方法をとることをご了承ください。

 

 

エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技の理解

このセミナーのメインとなる2コースでございます。

1)痛みの診察手順を考える
(急性痛と慢性痛、その違いを理解していますか?)
2)エビデンスに基づく痛みの診察方法
(問診から検査の流れを単純化する)
3)最新科学に基づく治療手技
(経験に頼らない科学に基づく治療理論:どこにどのように刺激を与えることが効果的か?)
4)症例から学ぶ痛みの診察と治療方法
(1つの疾患から何種類の治療パターンが思いつきますか?)

 

セミナーで学ぶ一部分(それぞれで治療方法や治療目的が変わる)
痛みの3つの分類:①急性痛 ②急性痛の延長の慢性痛 ③慢性痛症
その痛みの部位は:①皮膚 ②神経 ③筋肉 ④椎間板・靭帯 ⑤関節 ⑥内臓 ⑦骨 ⑧精神
痛みのレベルは:末梢組織レベル 脊髄性(分節性)レベル 脳(全身)レベル

 

 

コース:

Cコース・エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技の理解-講義-

     (ZOOMでのセミナーです)
講  師:伊藤 和憲(明治国際医療大学 教授)
日  程:2021年8月29日(日曜日) AM10:00~PM3:00
受講対象:はり師・医師・学生(鍼灸専門学生、鍼灸大学生)
定  員:90名(限定募集)
費  用:9,900円(学生8,800円)(税込)

複数コースの一括申し込み費用はページの最後にございます。

スケジュール

-まず座学で痛みの最新科学の知識を習得しよう-

2021年現在の最新情報を講義いたします。

1)痛みの診察(急性痛編と慢性痛編)
2)治効機序から考える急性痛治療と慢性痛治療
3)各組織における痛みに治療
4)患者指導(ストレッチ)
実習について
ベットではなく、テーブルを使用して行う方法をとることをご了承ください。
 

 

コース:

Dコース・エビデンスと最新科学に基づいた痛みの診断と治療手技の理解-実技指導-
講  師:伊藤 和憲(明治国際医療大学 教授)
日  程:2021年10月24日(日曜日) AM10:00~PM5:00
受講対象:はり師・医師・学生(鍼灸専門学生、鍼灸大学生で2年生以上)
定  員:30名(限定募集)
費  用:18,700円(学生17,600円)(税込)

複数コースの一括申し込み費用はページの最後にございます。

スケジュール

-伊藤和憲教授が直接の実技指導・限定30名-

Cコースで学んだ内容について、1日かけて実技指導を行います。

1)痛みの診察ABC(急性痛と慢性痛)
2)治効機序から考える急性痛治療と慢性痛治療
3)各組織における痛み治療(実技)
4)患者指導(生活指導)
実習について
ベットではなく、テーブルを使用して行う方法をとることをご了承ください。

 

【セミナー実技会場】

BコースとDコースの会場です。

加瀬の貸し会議室-新横浜3丁目大ホール・ROOM1

神奈川県横浜市港北区新横浜3-19-14 加瀬ビル118 2階

電話:045-477-2201

http://www.kaigi-room.com/build/c030804.php

 

一括申し込み費用(税込)

一括申込の場合、費用をお安くさせていただきます。

コース       一般・学生とも

2コース      1,000円割引 

3コース      2,500円割引 

4コース      4,000円割引

 

講師のプロフィール
伊藤 和憲先生(明治国際医療大学鍼灸学部鍼灸学科はり・きゅう学講座 教授)
(いとう かずのり)
鍼灸学博士
明治国際医療大学鍼灸学部 学部長

明治国際医療大学付属鍼灸センター 鍼灸臨床部長

産学官連携推進センター長

京都桂川鍼灸院Mythos361 分院長

所属学会
全日本鍼灸学会 常任理事 学術研究部長
略歴

1972年生まれ
2002年3月 明治鍼灸大学大学院博士課程修了
2008年3月 University of Torono,Research Fellow
2011年4月 明治国際医療大学鍼灸学部臨床鍼灸学教室 准教授
        大阪大学医学部生体機能補完医学講座 特任研究員
2015年4月~明治国際医療大学鍼灸学部臨床鍼灸学教室 教授
2012年4月
厚生労働省科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進事業
「慢性疼痛患者に対する統合医療的セルフケアアプローチの構築」
2014年4月~
厚生労働省科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進事業
「鍼灸における慢性疼痛患者の治療方針ならびに医師との連携に関するガイドライン」研究班班長

著書
1)図解入門 よくわかる痛みと鎮痛の基本としくみ(秀和システム)
2)ビジュアルでわかるトリガーポイント治療(緑書房)
3)初めてのトリガーポイント鍼治療(医道の日本社)
4)DVDはじめてのトリガーポイント鍼治療(腰下肢&膝)(医道の日本社)
5)痛みが楽になるトリガーポイントストレッチ&マッサージ(緑書房)

 

お申し込み方法等を詳しいことをお知りになりたい方は、ホームページをご覧ください。

http://resta-eap.com/TP.html

 

お問い合わせ
〒222-0033
横浜市港北区新横浜2-14-8 オフィス新横浜610
電話/FAX 045-548-8861

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