昨日はバイト先のバーベキューに参加してきた。

こういうイベントにおいて、私にとっての最重要課題は「いかに冷えたビールを飲むか」ということに尽きる。

ぬるいビールを飲まされたり、途中でビールが尽き、飲みたくもない缶チューハイを飲んだりしたこともある。

そんなことになったら楽しいバーベキューも一気に興醒めだ。

そのため、何日も前からクーラーボックスの数や容量、保冷剤の持ち時間など、幹事である同僚と入念に打ち合わせして臨んだ。

そして迎えたバーベキュー当日。

各自、家でキンキンに凍らせた保冷剤(←大量のため個人で冷やすには限界がある)を集合場所に持参。すぐさまクーラーボックスに入れ、バーベキュー会場近くのスーパーにてキンキンに冷えたビールを購入。

500ミリの6缶パックを6個。

そんなこんなで準備万端で始まったのだが、当日はあいにくの空模様。始まって一時間もしないうちに雨が降り出す始末。気温もめっきり秋めいて肌寒さすら感じる。

結果…



大量に余ってました。



若い連中ってホント飲まない。なんか一口だけ飲んでほったらかしにしてる輩もいるし。

仕方ないから余ってるの(ぬるい)を飲んでやってたら、いや~な酔い方してた。

言っとくが、未開栓のは全部俺が持って帰るからな!!
最近、ボロぞうきんのように働いているが、たまにライブ終わりバイトに行かなくていい日があると、ものすごく幸せに感じる。

やはり人生というものは、負荷をかけてナンボ。負荷が大きければ大きいほど、それを取ったときの動きが楽になる。

今日は夜勤明けから仮眠をとってネタ見せ→ライブというハードな一日だったものの、夜は布団で寝られるというだけで、だいぶ気が楽だった。

そういうわけで「新人内さまライブ」というものに初出演。

自分の番が終わった後、舞台上のひな壇で他の出演者のネタを見守るという、いわゆる「のど自慢」方式。

いい機会なので、私は客がどういうところで笑うのか(表情含め)ずっと観察していた。

もちろん、心の中では「ウケるなよ~」と念を唱えながら。

で、わかったのは、もはや純然たるネタやギャグで笑いを取ってる芸人などいないということ。

わかったのは「舞台でおもしろいことをする」といった前提を踏まえた上で想定外のことをしなけりゃ笑いなんて起きないってこと。

「ネタやるんでしょ?それで?」みたいな視点から我々は常に見られているのだ。

常々、自分たちだけ好奇の目で見られているんじゃないかと思ってきたが、一概にそうとも言えない。

必死でネタ考えるのがバカバカしくなってきたわ。

まぁ、収穫の多い一日ではあったけど。
「おもてなしライブ」に出演。

月に一度行われる、我々の古巣の事務所ライブである。

今日はいつにも増して大島先生の熱量がすごかった。

まぁ~怒鳴る怒鳴る。

ほとんどはなんで怒っているのかさえわからないが、暑さで頭がおかしくなったんじゃないかと思うくらいとにかく怒鳴る。

ただ、今回は終演後、恒例の三本締め直前、とある芸人へのマジ説教が始まり、ブチギレた大島先生を芸人の誰も茶化せないぐらい凍りついた空気になった。

私はこの瞬間、思った。

ここに「ザ・ノンフィクション」のカメラがあったらよかったのに…。

登場人物のキャラ、背負っているもの、場末感、どれをとっても申し分ないはず。

ありのままに生きている人たちがそこにいる。

そんな「おもてなしライブ」次回は9/21(日)17時~です。
AKIBAエンタメステージにて「ロマンチカ 真夏の和乙女&お笑い祭」に出演。

アイドルユニット「ロマンチカ」のステージに、余興として呼ばれた芸人たち。総勢15組。

余興、多すぎるやろ!!

暑い。

とにかく暑かった。

エアコン2台をフル稼動させても全然涼しくならない。

そりゃそうだ。人の熱気が冷気を全部打ち消してしまうんだから。

まぁ、笑いよりエアコンの音だけが響く劇場もいやだけど。

今回、シェイプレス主催ということで、支配人である谷川さんの横で受付やノルマ回収をさせていただいたんだけど、一部の芸人(←基準は不明)のみからノルマ(参加費)を回収する任を命じられたときは「この人頭おかしいんじゃないか?」と思った。

ピンポイントで芸人に向かって「ノルマいただきま~す」って完全に汚れ仕事じゃねーか!!

いくら納得済みとはいえ、人から金を徴収するってのは気が引けるものである。

なんだか知らんが激しく疲れている。

帰りにつけめん大盛りを食べたけど、あれは時間と心に余裕があるとき食うもんだな。

苦しくて仕方ない。
六本木にて知人が主催するパーティーに参加。

タワーマンションみたいなところの20階のオシャレを絵に描いたようなパーティールームで、夜景も一望でき、なんかよくわからんがすごかった。

こういう場所に来るたび、自分の中の劣等感やひがみ根性がムクムクと沸き上がってくるのがわかる。

いや、もっと言うと、ごくごく普通のありとあらゆる場面で、自分の中のそういう感情が幅を利かしているのだ。

金持ってる人を見て…

能力もないくせにと妬み

楽しそうな人を見て…

中身もないくせにと妬み

普通の人を見て

バカのくせにと妬む

もう、そういうの抜きにして物事を語れないんだよね~。

今日はとても楽しかったです。
先月あたりから馬車馬のように働いたおかげで、初めてバイトの月収(手取り)が20万を超えた。

多いようで少ない20万。

世間的には間違いなく低所得の部類に入るんだろうけど、自分をこんなにまで追い込んで働かなけりゃこれだけ稼げないのかと実感している。

もはや自分で自分を褒めなきゃやってられない、いくら褒めても褒め足りないくらいだ。

世の中テキトーな仕事してガッポリ稼いでる連中もいっぱいいるんだろうな。

他人の金で好き勝手やってる連中も…。

そういう連中に言いたい。

どいつもこいつも薄汚れた金で満足してんじゃねーよ!!

苦渋を舐めながら稼いだ20万には金には代えられない価値があるんだよ!!

誰がやっても務まる仕事かもしれないけど…

いつか自分にしかできない仕事で稼げるようになったとき、バイトで稼いだ金にもそれと同等の、いや、それ以上の価値があると私は断言するだろう。
昨日は某ライブのネタ見せに参加した。

毎回、いろんな芸人のネタを見てて思うのは「アイデアがすごい」ということ。

「もし○○が××だったら…」とか「これにこれを組み合わせたら…」とかいうような発想がすごい。

そんなの私はまるで思いつかない。

設定とか展開とか仕掛けに凝ることがどうしてもできない。自分がお笑いをやる上でそういうのがまったくない。

そもそも「ネタ」というものに関して未だに懐疑的な部分があり、創作めいたものにどうしても偏りたくないという気持ちがある。

世の中には「わけのわからないもの」と「それに憤る人」がいるだけで、その他の情報は笑いにおける装飾品にすぎない。

表現したいのはアイデアではないのだ。

今は何も思いつかないけど、それだけは言える。
「ドラえもんスタンドバイミー」を観た。

感想等についてはここで書く気はないが、たまたま映画館で隣の席にいたおじさんがず~っと泣いていた。

私と反対側の隣には誰もいなかったのでおそらく一人で来ていたのだろう。

やたら顔を触ってるな~と思ってチラッと見たら涙を拭う仕草だった。最初から最後に至るまで随所で泣き、そのうちハンカチまで取り出して泣いていた。

鑑賞後、トイレでその人を見かけたのだが、身長の低い、いかにもさえない感じのおじさんだった。

おそらく…

おそらくだけど…

あのおじさんは「のび太」だったんだ。

人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる中年。

やばい…

思い出しただけで泣けてきた。
昨夜はスタジオシェイプレスにて「焼きそばパーティー」に参加。

定期的に開かれるシェイプレスでの集いである。

コンセプトはひとつ。支配人である谷川さんの心の隙間を埋めるため。

いつもは人狼やったりウィーやったりして盛り上がるのだが、今回は人気アーティストのカラオケ上位の曲を当てるという、どこかの番組を丸パクリしたゲームをやることに。

サザン、ミスチル、スマップ。

みんな思い入れのある曲を次々と言い当てていく。

しかし、そこにおもしろさは一切ない。まぁ仕方あるまい。酒の席で実のあることなど元々できないのだから。

それにしても芸人は相変わらず芸の話ばかり。誰がどういうネタやってるとか賞レースの行方とか。

はっきり言ってそんなこともうどうでもいいよ。

どうにもならない世界の中で、自分たちが飼い馴らされた無力な存在であることを実感させられるだけだから。

もっと根本的な破壊と創造をしなきゃダメだ。

それが芸人なんだから。
職場の健康診断の結果が届いた。

半年に一度の検査で、約一年半前から出ている症状がある。それは尿における潜血反応、いわゆる「血尿」

最初、ただの疲労だろうと思ってほっといたら、半年後に数値が上がってしまったことがあり、さすがに怖くなって病院で詳しく調べ直したら何ともなかった。

で、今回…

めでたく血尿出てませんでした!!!

パチパチパチ!!

いや~実にめでたい。

冷や冷やさせやがってよ~まったく。

やっぱり私は健康体なのだ。

著しく視力が下がってたことはちょっと気になるけどね。