運命の備忘録。 -59ページ目

もったいない。

懐かしむ瞬間は、

なんだか増えていっている気がする。

現在進行形で考えるよりもずっと多く、

過去に引き戻され、未来を夢想する。


結びようと思えば何でも結び付けられてしまうくらい、

境界を越えて、深く、混ざってしまっている。


「もったいなくてタナベになんかやれるか。」

って言っていた意味が、今なら、少しだけ分かる。

迫力。

迫力のある30歳になる。


そのために。

実力。圧倒的な得意領域と勝ちパターンを持つこと。

実績。世間に対して胸張れるだけの成果を挙げること。

人間力。誰に対しても揺らがない自分像とコミュニケーション力を持つこと。

全ては自信につながり、正のスパイラルを育んでいく。


我ながらいい感じ。すっきりとした中期目標設定。

負けてたまるか。ちくしょう。

自信。

わがままを聞くことに

何一つ抵抗なんてない。


ただ、自分がそこにいることを承認してくれる瞬間が

何よりも待ち遠しい。

全部、受け止めきれる。

この自信に、根拠はないのかもしれない。

でも。やっぱり。自信がある。


この自信、ちゃんと、伝えてみよう。