運命の備忘録。 -35ページ目

省エネ企画。

意外な言葉だった。

嬉しい言葉だった。


何度も褒められてきたことが

初めてリアリティを持った瞬間でもあった。


いろいろ考えたんですけど、一応。

そのプロセスをおくびにも出さず、

一言で決める。


理想的な姿、だね。きっと。

こわがりのはしご車。

物語の効用と、神秘性、とでも言えば良いのか。

自分の物語を引っ張り出してみたときの

嬉しさと驚きと怖さは、なんともいえない心地よさだった。


だれかに認めてほしい。

他の人にはできないことがある。

活躍できる場面がきっとくるはず。


誰かのために努力をするのではなく。

いつか助けに来てくれると信じているのは、

小さな頃の自分自身。

不自由な足で、自分では身動きの取れない私自身。


その頃に描いた、届きたい自分は何だったんだろう。

構成要素。

変わらないもんは、変わらない。

15年前の自分と比較されつつ、

やっぱり変わらないと言われるのなら、

潔く受け入れるしか術はないじゃない。


変わらないと言われる瞬間が、

ひたすら心地よかったりもするのですが。