省エネ企画。
意外な言葉だった。
嬉しい言葉だった。
何度も褒められてきたことが
初めてリアリティを持った瞬間でもあった。
いろいろ考えたんですけど、一応。
そのプロセスをおくびにも出さず、
一言で決める。
理想的な姿、だね。きっと。
こわがりのはしご車。
物語の効用と、神秘性、とでも言えば良いのか。
自分の物語を引っ張り出してみたときの
嬉しさと驚きと怖さは、なんともいえない心地よさだった。
だれかに認めてほしい。
他の人にはできないことがある。
活躍できる場面がきっとくるはず。
誰かのために努力をするのではなく。
いつか助けに来てくれると信じているのは、
小さな頃の自分自身。
不自由な足で、自分では身動きの取れない私自 身。
その頃に描いた、届きたい自分は何だったんだろう。
構成要素。
変わらないもんは、変わらない。
15年前の自分と比較されつつ、
やっぱり変わらないと言われるのなら、
潔く受け入れるしか術はないじゃない。
変わらないと言われる瞬間が、
ひたすら心地よかったりもするのですが。