こわがりのはしご車。 | 運命の備忘録。

こわがりのはしご車。

物語の効用と、神秘性、とでも言えば良いのか。

自分の物語を引っ張り出してみたときの

嬉しさと驚きと怖さは、なんともいえない心地よさだった。


だれかに認めてほしい。

他の人にはできないことがある。

活躍できる場面がきっとくるはず。


誰かのために努力をするのではなく。

いつか助けに来てくれると信じているのは、

小さな頃の自分自身。

不自由な足で、自分では身動きの取れない私自身。


その頃に描いた、届きたい自分は何だったんだろう。