幸せを感じられない理由と
その状況を変え幸せになるための
準備体操についてお伝えします。

 

 

頑張りすぎはさらなる不幸を招く?


今、現在幸せを感じられていない
報われないと思っているなら

今と同じことをしていても
状況は変わりません。


一生懸命頑張っているのに
幸せだと感じられていない
報われないと感じているのなら

同じことを頑張り続けたとしても

残念ながら、

多分、同じ状況が続くだけです。



なぜなら、
あと、あなたに残されているのは

・運頼みお願い


・さらなる頑張りゲッソリ

のどちらか。


運頼みは、
いつかは、もしかしたらといった
不確かな、淡い期待を持つだけで

よくて現状維持、
最悪の場合、期待を裏切られて
さらに苦しむことなります。もやもや


一方、
頑張りが足らないんだ
だから、もっと、もっとと
無理して頑張ると


すでに一生懸命頑張っているあなたは
疲れ切って

最後には諦めてしまうか、
力尽きてしまいますえーん



じゃぁ、どうすればいいの?


答えは簡単です。

今と違うやり方で行動してみる。


『なんや、そんなことか!』
『そんなことはわかっている!』

とお叱りやがっかりとの声がアセアセ
聞こえてきそうですが


実は、
言葉で言うのは簡単ですが
これが案外と難しいんです。


でも、大丈夫。

難しくしている理由をちゃんと
理解すると意外と簡単になります。
 

行動を変えるのが難しい理由


なぜ難しいかと言うと

行動を変えようとするから


???ポーン


詳しく言うと

行動を変える事前準備をしないで
行動だけを変えようとするから。


行動だけを変えようとすると
色々な弊害が新たに生まれます。

例えば、
納得できないのに謝るって
難しいですよね。

プライドが傷ついたり、
相手が図に乗ったりムキー

それとおんなじ。

納得できないのは当然で
それはあなたが素直じゃないとか、
性格に問題があるとか、

くれぐれも間違わないで欲しいのは

あなたに、あなたという個人や人格に
問題があるのではありません。


特に、
真面目に一生懸命頑張っているあなたは
とかく自分のせいにていませんか?


反対にあなたの天敵は
(天敵については→こちら
人のせいにしがち

でも、この仕組みは実は同じなんです。



ホメオスタシス、
恒常性という言葉を
聞いたことがありませんか
(昔、生物の授業で習った気が?)

簡単にいうと
これまで、生きてこれたんだから
今までの方法が生きるために
一番いい方法チョキ

生存確率の一番高い方法を続けようと
いう仕組み。

つまり、
今までのやり方を変えないことが
一番いいんだという機能が
もともと私たちには備わっています。

そして、この仕組、
恒常性を維持する機能は
心にも備わっています。

自分らしくいようと心理面に働く、
一貫性の原則というものがあります。


一度決めたことを無意識のうちに
やり通そうとする心理が働く。

このような機能が無意識に働くために
行動を変えることが難しい、
そう、難しくて当然なのです。

 

行動を変えるには?


じゃぁ、どうすればいいか
それは、


人それぞれ。


『はっ?』プンプン


もう一度言います、
人それぞれで異なります。


よく、一つの方法を正解だと
言われることがありますが、


実は、その人のこれまでの習慣、
クセになっている考え方や感じ方で

対処方法は変わります。


例えば、
私の場合
損して得とれ戦略が有効になります。


愛犬の櫂を初めて飼うことになった時

娘にこう言いました。

『服を着せるのはやめよう!
犬はもともと服なんか着ないで
生きているんだから』と
もっともらしいことを言いました。

でも、ある日
仕事から帰ってみると
なんと、可愛い洋服を着た櫂が
シッポをフリフリお出迎え

 

 

 

 
娘が私に内緒で
可愛い洋服を買って

着せていたのです。


私は、そこですかさず娘を叱った⁉︎

 

はずもなく、
もう娘以上にメロメロラブ


そうなると、
一貫性の原則が働いて

犬にとってのメリット、デメリットを
猛烈に調べ、一定のルールを決めて
着せることにしました。

そこからは、
暇さえあれば、

 

可愛い洋服を見にいったり

 

 

出張ついでに

種類を豊富に揃えた

ペットショップに立ち寄ったりと

櫂のワードローブは充実の一途(笑)

それを見た娘は
『あんなこと言ってたくせに〜!』と
当然のことながら言いますよね。

そこで、私は
着ても大丈夫な理由を説明して
自分を正当化しつつも
言葉足らずだったと
素直に謝った(実は言い訳)

すると、

『いいよなぁ、すぐ謝れる人は』
と娘

 

 


この場合、
私のタイプに合っているから
素直?に行動を変えることができた。
そう、謝れたのです。

意地を張って意固地になるより、
可愛い櫂を見れることの方が得、
というか何よりも嬉しい照れ


つまり、
デメリットよりもメリットに意識が
向きやすいという私の思考のクセに

 

 

 

合わせ、

 

どうすれば得、メリットを

手に入れることができるかと考えた結果

私の行動の変化に結びつきました。


だから、

リスクに目が向きやすいタイプの人には
この方法は当てはまりません。


無理して、
メリットに目を向けようとすると
さらに苦痛が増すだけガーン


このように、
自分のタイプを理解して
自分にあった方法を見つけること、

つまり準備段階を踏まずに
行動だけを変えることは
よほどストイックな修行僧タイプで
ない限り非常に困難です。



現状を変え、本当に幸せになりたいなら
まずは、
これまでの自分の考え方のクセを
理解することから始めましょう。


手始めに
あなたはは
メリットに意識が向きやすいタイプか
デメリットに向きやすいタイプか
どちらのタイプかを
振り返ってみてください。

 

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