韓国鉱物資源公社と同国鉄鋼最大手のポスコは1日までに、ボリビアの国営鉱物資源開発会社との間で、リチウムイオン電池の産業化に向けて合弁会社の設立を柱とする覚書を締結した。両国は近くタスクフォース(委員会)を立ち上げ、事業化への実務的な協議に着手する。合弁会社の概要は未定。同公社は今回締結した覚書について、「昨年8月の両国の首脳会談時に交わした覚書を実務レベルで踏襲する内容」と説明している。
ボリビアはレアメタル(希少金属)の一種で電気自動車(EV)の電池に使うリチウムの埋蔵量が豊富とされ、韓国のほか日本や中国など世界の主要国が権益確保や事業化を競い合っている。
出典:日本経済新聞
トルコと日本が、原子力に関する協議を再開しました。
トルコのアナトリア通信が、同国のユルドゥズ・エネルギー天然資源大臣の話として伝えたところによりますと、トルコと日本の政府当局は、トルコの首都アンカラで行なわれた会議で、黒海沿岸での、トルコで2番目となる原発の建設について協議を行った、ということです。
この報道によりますと、日本側の代表らは、トルコに原子力発電の技術を移転する日本の計画について話し合うため、30日土曜トルコに到着した、とされています。
トルコと日本は、昨年12月に原発の建設で合意に達し、これを3ヶ月の間に最終的な段階に持っていこうとしていましたが、3月に東日本大震災が発生したため、延期されていました。
トルコ初の原発の建設は、ロシアに委ねられており、ロシアはこの原発を2013年に着工し、2018年には稼動の段階にまで持っていくことになっています。
日本では、東日本大震災の影響により、津波が福島第1原発の周囲を囲っていたコンクリート製の防護壁を超えて浸入し、この原発内にある4つの原子炉の外部電源が作動しなくなるという事態を引き起こしました。
その結果、一部の燃料棒が炉心溶融を引き起こし、放射能 による汚水が外部に流出しています。
出典:イランラジオ
トルコのアナトリア通信が、同国のユルドゥズ・エネルギー天然資源大臣の話として伝えたところによりますと、トルコと日本の政府当局は、トルコの首都アンカラで行なわれた会議で、黒海沿岸での、トルコで2番目となる原発の建設について協議を行った、ということです。
この報道によりますと、日本側の代表らは、トルコに原子力発電の技術を移転する日本の計画について話し合うため、30日土曜トルコに到着した、とされています。
トルコと日本は、昨年12月に原発の建設で合意に達し、これを3ヶ月の間に最終的な段階に持っていこうとしていましたが、3月に東日本大震災が発生したため、延期されていました。
トルコ初の原発の建設は、ロシアに委ねられており、ロシアはこの原発を2013年に着工し、2018年には稼動の段階にまで持っていくことになっています。
日本では、東日本大震災の影響により、津波が福島第1原発の周囲を囲っていたコンクリート製の防護壁を超えて浸入し、この原発内にある4つの原子炉の外部電源が作動しなくなるという事態を引き起こしました。
その結果、一部の燃料棒が炉心溶融を引き起こし、放射能 による汚水が外部に流出しています。
出典:イランラジオ
建物を壊したときなどに出る大量の廃材から肥料を作り出している会社が、小樽にありました。
こちらの農家が育ているトマト。肥料をかえてから、生育が順調だといいます。
(農家)「病気が出なく葉の状態がいいことは管理が楽だね」
この肥料の元になっているのは…なんと、建物を壊す時に出る廃材なんです。この廃材を鉄とコンクリートでできた大きな炭窯にいれて、炭に変えます。廃材は釘などが紛れていて、リサイクルが大変ですが、炭にすると木が縮むため分別が簡単になります。また、煙からは木酢液をつくることができます。これを家畜のふん尿とまぜると、肥料の完成です。土壌の改良や防虫効果があるそうです。特許も取っているこの炭窯ー。小樽市の廃棄物処理会社が10年前から始めました。
(北進産業・松浦進一社長)「(メリットは)環境をよくすること。環境にやさしいこと」「(廃材を)ただ 燃やしてしまったら、なんの意味もない、あくまで資源だから」
処分に困っていた廃材を、肥料に変える炭窯。ひとつで家一件分の廃材を処理できるということで、今後、被災地でのがれき処理にも期待が持たれています。
出典:日テレNEWS24
こちらの農家が育ているトマト。肥料をかえてから、生育が順調だといいます。
(農家)「病気が出なく葉の状態がいいことは管理が楽だね」
この肥料の元になっているのは…なんと、建物を壊す時に出る廃材なんです。この廃材を鉄とコンクリートでできた大きな炭窯にいれて、炭に変えます。廃材は釘などが紛れていて、リサイクルが大変ですが、炭にすると木が縮むため分別が簡単になります。また、煙からは木酢液をつくることができます。これを家畜のふん尿とまぜると、肥料の完成です。土壌の改良や防虫効果があるそうです。特許も取っているこの炭窯ー。小樽市の廃棄物処理会社が10年前から始めました。
(北進産業・松浦進一社長)「(メリットは)環境をよくすること。環境にやさしいこと」「(廃材を)ただ 燃やしてしまったら、なんの意味もない、あくまで資源だから」
処分に困っていた廃材を、肥料に変える炭窯。ひとつで家一件分の廃材を処理できるということで、今後、被災地でのがれき処理にも期待が持たれています。
出典:日テレNEWS24
